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ウォーターラインこちら艦プラ生活広報課

どんどん作ろうプラモデル!おじさん艦隊発進!!

「樫野」46センチ砲塔搭載

2016年06月25日 | 補助艦艇

樫野のウォーターラインバージョンでの砲塔を搭載すると、写真のようにはみ出してしまい、深さの表現ができません。

ここで、色々思案した結果、写真を撮ってから印刷した2次元化した砲塔を貼って深みを見せられないかなと挑戦してみました。

印刷した、砲塔部品部分をプラ板に貼って艦底の一部として裏からはめ込んで完成です。

砲塔部品が、ちょっと白っぽくなってしまったのが気になるところですが、甲板からの深みがちょっとは出たかなと思います。

後で気が付きましたが、この砲塔部品は、上下2個の部品を接着して完成するのですが、接着せずに上の部分だけを船倉におさめれば、深みと立体感両方を再現できたかもしれません。さらに、艦尾側におさまっている砲塔部品のおさまる方向が前後逆になっていることに気が付きました。

さすがに、作り直す気力がないのでこのままで完成に向け建造継続です。


「樫野」船倉

2016年06月15日 | 補助艦艇

「樫野」の船倉はどんな風になってんだ?ということで参考になるのが、学研の太平洋戦史シリーズ「帝国海軍補助艦艇」

しまいこんでいたこの本を出してきて見てみると、入口は小さく下に行くほど大きくなっています。

気休めのプチ追加工作でプラ板を付けてみました。

外からだと、見えるか見えないか微妙なところですが、まあ雰囲気と言うことで。

よくよく見ると、このイラストは第二船倉の断面です。プチ工作ちょっと失敗したなあ・・・

まあえっか!


「樫野」あっという間に完成間近

2016年06月14日 | 補助艦艇

樫野を作り始めてもうこの状態です。

船体自体塗り分けのない軍艦色一色なので組み立ててから、スプレーで塗装を考えて部品をすべて取り付けました。

あっという間の作業で、1時間もあればこの状態。

ウォーターラインモデルとして底をつけるか、取り外しができるようにしてフルハルモデルとしても楽しむか悩みどころです。

ウォーターライン状態にした時の悩みは、ふたをかぶせない状態で見る船倉の深さの表現が出来なくなってしまうところでしょうか。


ピットロード「樫野」1/700

2016年06月11日 | 補助艦艇

久しぶりにピットロードさんのキットを作ることにしました。

キットは「樫野」です。

大和型の砲塔部品を運ぶためだけに建造された運搬船です。

運搬船とはいえ、前後の砲が付いていて、こんな船までいずれは前線に出そうとしていたんですね。

呉から砲塔部品を運ばれて完成した武蔵はこの樫野のおかげなのです。

しかし、いくら秘匿するとはいえもう少しお金のかからない方法はなかったんでしょうかね。

キットは2014年に発売されて、フルハルとウォーターラインのハイブリッドになっていますが、最近のピットロードさんらしくウォーターラインにしたときは底板部品は付属していません。

箱の中は、発泡クッション材でくるまれた部品の多さにビックリ!

確かに細い部品が多いのでありがたい措置ですね。ピットロードさんありがとう!