わたしの癒しTime。

日々のことやお気に入りを綴ります。

ジョー・ジャクソン、死去。

2018-06-28 14:50:24 | MJ

マイケル・ジャクソンの父ジョー・ジャクソンが、昨日(27日)、亡くなったそうです。89歳でした。


午前中はお出かけしてて、ネットは見てなかったの。

お昼ご飯の後、Twitterを見たら、マイケルの姉ラトーヤのツイートが出ており、これでほぼ理解しました。ニュースを検索すると、ジョーの訃報が載った記事がたくさん。。

息子の命日の2日後に亡くなるなんて。


マイケルとジョーは昔は色々と複雑な感情を抱いていたのでしょうが、やはり親子です。マイケルのフルネームには父の名前〝ジョセフ〟が入っています。

世間では勝手な憶測で他人の親子関係を噂していますが、私はジョーは良い父親だったと思います。

マイケルはソロで成功を収めるため、考え方が異なる父を遠ざけてしまいました。これは(トップに立つためには)間違いではなかったけど、マイケルは自身を危険な立場に追いやってしまった。ジョーがマネジメントをしていれば、彼はあのような死に方をすることはなかったはず。

ジョーは自分の子どもたちを厳しく躾け、彼らから反発もされたようですが、おカネに汚い人物ではなかった。子どもの稼いだおカネを全て自分のモノにし、贅沢三昧するような人ではありませんでした。彼は自分の家族を愛していました。ジョーはマイケルが亡くなった時、彼の遺体を見ることができなかったそうです。

マイケルは並外れた美しい心の持ち主でしたが、彼の立派な人格は、母キャサリンからのみ受け継がれたものではないはずです。彼の両親は2人とも良い人なのでしょう。


上のお写真を見ると、マイケルはキャサリンに似てるな~~。でも、顔の輪郭とかジョーにも似ている。(マイケルって小顔

ジョーには白人の血が流れており、彼の瞳は淡いブルーグリーンです。マイケルは、娘のパリスの瞳の色は、祖父から受け継がれたのかもしれないと言っていました。パリスの美貌はマイケルの遺伝子だと思うけど。


古き良き時代☆


ジャクソン・ファミリーのパパ。

安らかに。。。



コメント

キング・オブ・スタイル 衣装が語るマイケル・ジャクソンの世界

2018-06-25 09:00:39 | MJ

*この記事は、前ブログに掲載していたものの再UPです。(2015年8月29日) そして、今日はマイケル・ジャクソンの命日です。


今日はマイケル・ジャクソンのお誕生日です。

晩夏の誕生日って、何だか風情がある。。夏の終わりはノスタルジックな気分に浸ってしまいます。


さて、数日前に届いたばかりの『キング・オブ・スタイル 衣装が語るマイケル・ジャクソンの世界』

これ、非常に素晴らしい本でした。

私にとっては、『ムーンウォーク』、『Dancing The Dream』に並ぶベストな作品です☆


『キング・オブ・スタイル 衣装が語るマイケル・ジャクソンの世界』は、マイケル・ジャクソンの専属デザイナーだったマイケル・ブッシュの著作です。

ブッシュがマイケルの仕事に関わるキッカケとなった「キャプテンEO」から幻の公演となった「THIS IS IT」まで、マイケルとブッシュの友人関係は約25年間続きました。(ブッシュの親友かつ相棒のデニス・トンプキンスも)

マイケル・ブッシュは、マイケル・ジャクソンの数少ない〝本物の親友〟として、マイケルを長い間支え続けてきたのですね。(注:〝本物〟ではない〝自称友人〟は星の数ほどもいると思われます)

この本には、マイケルの衣装に関する様々なエピソードが出ており、マイケルの色々な面を垣間見ることができます。とてもとても興味深いです。

彼の謙虚で正直で優しい性格、人を思いやる心、そしてお茶目なところ(ものすごい悪戯好きだったようです)、さらに〝仕事の鬼〟ぶりも素晴らしい。。

世間が見慣れた衣装に関するエピソードは面白く、私のような元からファッションに興味のある人は美しい写真に惹きつけられてしまいます。

マイケル・ジャクソンが好きだったものを知ると、そこに色々共通するものがあり、そういう面も含めて彼のことが好きなのかもしれないと思ってしまいます。

私の場合、映画、クリスタルのラインストーン、古代エジプト、絵画などが好きです。特に、マイケルがラインストーンの裸石をうっとりと眺めている情景など、その気持ちが手に取るように分かる気がします。

私はスワロフスキー・エレメントが大好きで、その神々しい輝きを見るたび息をのみ、恍惚として眺めてしまいますから。(だからビーズ・アクセサリーが好き

また、マイケルの日常や〝譲れないモノ(=フローシャイムの靴)に対する考え〟などのエピソードもあり、彼の死後に見聞きした話の空疎さに気づいたりもしました。


さて、少しだけ、中身のご紹介を♪

マイケルのアイデアはやはり「タダ者ではない」感じで、普通の人では思いつかないモノが多いです。

まず、本のカバーを外したところ。 ↓

マイケルのキラキラ・ファッションを〝アイシング〟(=装飾)するための小物達の美しい写真になっており、これまた興味深い。

とても丁寧な作りの本だと思います☆

そして、カトラリーをジャラジャラ吊り下げたディナー・ジャケット。 ↓

これって本物をつけてるのかしら。。(重くないのでしょうか)

↑ マイケルのアイコンである「ビリー・ジーン・グローブ」☆ これはマイケルの手の動きを再現して、さらに色々なカラーで作製したものだそう。

↑ これは「デンジャラス・ツアー」の衣装ですね。私が前に〝フンドシのような〟と形容した、アレです。

が、これはフェンシングの衣装を再現したものなのだそうです。。大変失礼しました。 (でも、やっぱりフンドシに見える

それにしても、マイケルの背中って魅力的だよね。 私、好きになった頃から、ずっと彼の背中をうっとりと眺めてました。。

いちばん上のお写真は、ライブ中のマイケルの「衣装替え」をブッシュが手伝っているところ。マイケルはブッシュの手を握っており、彼らの信頼関係がよく分かるお写真です☆

ブッシュはマイケルと同様シャイなのだそうです。なので、この「衣装替え」の際はかなり緊張していたとか。この時のエピソードが微笑ましい。

昨夜、何の気なしにYouTubeでヒストリー・ツアーの『今夜はビート・イット』の映像を見てたら、ブッシュが忍者みたいにステージに走り出てマイケルが羽織った薄手のコートを脱がす場面があったわ。

ブッシュはこの役を「THIS IS IT」でもする予定だったそうです。

他にも『スリラー』や『ビリー・ジーン』、『バッド』などの衣装の製作秘話が満載なので、マイケルのライブ映像などを見たら、今度からはファッションに注目してしまいそうです♪


本のラストは、ロンドン公演「THIS IS IT」とマイケルの死に関わるエピソードでした。

↑ 2009年6月25日のリハーサル終了後(死の十数時間前)、デニス・トンプキンスのデザイン画にマイケルがサインをしてくれたそうです。

映画『THIS IS IT』を見ると、マイケルの素晴らしいパフォーマンスや麗しい人柄を目にして感激してしまいますが、時々「ん??」という場面がありました。

私が映画『THIS IS IT』を見た頃は、マイケル・ジャクソンについてよく知りませんでしたが、リハ中のマイケルの体調がイマイチなことは当時でもハッキリ分かりましたし、映画中のエピソードで気になる場面も少々ありました。(が、その時はそんなに意識してなかった)

『キング・オブ・スタイル』には、ブッシュがこの公演に対して懸念を抱いていたことを窺わせる記述がいくつかあります。

まず、「THIS IS IT」は今までのライブとは異なり、マイケル・ジャクソンが全てを自分の思いどおりにできるものではなかったようです。ツアー監督が慣れ親しんだケニー・オルテガだったことは良いとしても、衣装の主任デザイナーがデニスとブッシュではなかったことや、マイケルの〝こだわり〟であるフローシャイムの靴を使用させない予定だった(らしい)ことなど、何となく〝微妙な空気〟を感じます。(映画『THIS IS IT』特典映像を見てね)

また、マイケルは、ロンドン公演で自らの子どもたちに「僕の本当の仕事を見せてあげられる」と喜んでいたそうなので、やはり子どものために復帰を決めたのでしょう。 

では以下、本からの抜粋。(太字部分も本のとおり。文字を赤くしたのは私) ↓


「たとえば、ディス・イズ・イットには4組の衣装デザイナーがいた。しかも、主任デザイナー(マイケルのメインの衣装の監督)を務めるのは、デニスと私以外の人物だった。(中略)そして、主任デザイナーはダンサーの衣装のデザインはしないので、私たちには、男性ダンサー陣の衣装のデザインという仕事も与えられた。デニスと私は以前から、マイケルこそダンサーだと考えていた。けれども、何も言わずに、一番大事なことを最優先にした。つまり、マイケルのそばにいて、マイケルの力になることだ。私たちから見れば、この公演の進め方はハリウッド的とは言い難かった。親友のために、昔からずっと変わらないうちとけた雰囲気を保つのは、デニスと私の義務だった。(中略)マイケルの着付け師は、今まで通り私だった。その決定には、誰も驚かなかった。なぜなら、マイケルが私がいなければステージに近づかないと断言したからだ」

「リハーサルを見学しながら、デニスと私はいつものように、マイケルに必要なものを判断した。不公平かもしれないが、私たちは誰よりもよく知っていた。マイケルがライブでどんなパフォーマンスをするのかを、マイケルの素晴らしい能力を、そして、マイケルがどれほど自然に動けるのかを。私は、マイケルのために制作されている衣装がライブ中にちゃんと機能してフィットするのかどうか、不安を覚えはじめていた。ラックに用意されていたのは、9種類の靴(フローシャイムは一足もない)、数本の黒い革のパンツ、そして、一組の光ファイバーを使ったビリー・ジーン・グローブ(マイケルが自分でスイッチを入れなければならない)。
私はデニスに自分の懸念をぶちまけた」(注:デニスとブッシュは、マイケルの〝魔法〟を損ねないため、マイケル本人が操作しなくてもよい仕掛けを作っていたそうです)

「デニスと私は、<ビリー・ジーン>の予備の衣装も制作することになった。クリスタルのラインストーンで覆って、ライトアップもできるようにしてほしい、主催者側はそう言った。けれども、6月のリハーサルに立ち会った私の目には、マイケルが4キロ近いジャケットを着て踊れないことは明白だった

「マイケルが首を縦に振ったので、デニスと私はビリー・ジーン・ジャケットとグローブをライトアップさせる計画を中断して作業を進めた。(中略)そしてもちろん、マイケルの磨いていないフローシャイムは、私の枕元で厳重に管理しておくと。
『もっといい考えがあるよ』6月中旬、休憩時間中に、マイケルは私に耳打ちした。『ツアーがはじまる7月に、ロンドンでマスコミ対応の写真撮影がある。僕はそこで、ステージ衣装を何通りか着る予定なんだ。それをぜんぶ、君たちが作るのはどう? そうすれば、そこで撮った衣装をコンサートの全編で使うことになる』(中略)
わずか数日のうちに、私たちは非常にマイケルらしいコーディネートをいくつも用意して、そこから彼がロンドンの写真撮影用の衣装を選べるようにした。マイケルは写真撮影というその言葉を、ディス・イズ・イット全曲分の衣装を密かに作っておくようデニスと私に命じる暗号として使っていた


マイケルの孤独感がひしひしと伝わってくる内容です。

マイケルがなぜ、AEGライヴとの契約にサインしたのかは分かりませんが、後になって変更された契約にマネージャーが勝手にサインしてしまったという話も聞きますので、つまり「騙された」というのが真相なのだと思われます。

オルテガやブッシュは何か変だと感じてはいたようですが、彼らは単なる〝雇われ人〟ですし、大スターであるマイケル・ジャクソン本人でさえも対応できないのですから、どうしようもありません。

マイケルは、おかしなことがあれば指摘しないと気が済まない性格だったそうですが、この公演に限り、何だか微妙な立場になっていたようです。なぜなのでしょうね??

マイケルが死亡したと知らされたブッシュは、

「とうとう、信じ難い事態が現実になってしまった」

と言っています。「とうとう」とは何なのでしょうか。

上記の引用の中に、「6月のリハーサルに立ち会った私の目には、マイケルが4キロ近いジャケットを着て踊れないことは明白だった」とありますが、ブッシュの目にマイケルが痩せ細って衰弱していることが明らかだったのでしょう。

マイケルは元々食が細くて食事に興味がないようですし、睡眠も若い頃から質の良い状態ではなかったそうです。(ライブ後などアドレナリンが大量に出ている時は2日ほど寝ないこともあったとか)

つまり、彼の衰弱の原因は「食べない」「眠れない」ではないということです。(「眠れないから麻酔薬を打ってくれ」などと言うはずがない、ということでもあります)

ハッキリ言って、「何もかもが変」の一言に尽きます。(この事件は明らかに〝murder〟である)


閑話休題。

2009年6月24日のリハーサル終了後のマイケルとブッシュの会話は感動的でした。2人の長年の友情は〝ホンモノ☆〟なのですよね。同い年の2人が仲良しで良かったです。

ただ、これが2人の〝今生の別れ〟になってしまいました。

マイケルの死後、彼の遺族は、彼を埋葬する時の衣装をデニスとブッシュに依頼します。

その「最後の衣装」はこれ。 ↓

マイケルは、1993年のグラミー賞で身に着けたジャケットが最もお気に入りだったのだそうです。有名な場面なので見た方も多いと思いますが、あのジャケットは私もシッカリ記憶しています。(ま、見たのはほんの2ヶ月ほど前だしね。。)

美しい白いパールは清潔で繊細で潔く、マイケルのイメージにピッタリでした。

なので、ブッシュたちはこのジャケットをマイケルのラスト・ファッションに選んだのだそうです。(少しだけデザインを変えてあります)

このジャケットとゴージャスなゴールド×半貴石のベルトとビーズで飾った黒のレザー・パンツを身に纏ったマイケルは、とても美しかったと思います。(着付けもブッシュがしたそうです)

『キング・オブ・スタイル』の最後の一文を読み、涙しました。。


本当に素敵で素晴らしく、ゴージャスな本です。

ただ、ちょっと大きくて保管に悩んじゃいます。。 (本棚に入らないわ、あと2cm幅が縮んでくれなきゃ)

お値段は約6000円と高価な本ですが、特にファンの方は手に入れるべきだと思います。


あらら、またまた長い記事になってしまいました。。


ぽちっとお願いします。 ↓ 



キング・オブ・スタイル: 衣装が語るマイケル・ジャクソンの世界
マイケル ブッシュ
河出書房新社
コメント

保湿と美白と洋楽。

2018-06-21 20:59:08 | 日々の出来事

大阪でも大きな地震がありました。被災地にお住まいの方は、とても不安な日々を過ごしていらっしゃると思います。

一刻も早く、日常の生活が戻りますように。


日本は世界有数の災害大国です。特に平成以降は空前の不景気に加え、大きな災害が頻発しています。地震以外でも大雨や台風で、ある日突然、平和な日々が消え失せてしまうかもしれない。。。こんな不安感を少しでも軽減するために、毎日を充実した幸福なものにするのと同時に、MONEY も「充実」させておくことが重要です。

というわけで、私は今年は少しだけ高価なモノを買おうかな~~などと思っていたのですが、まずリッチになってからと考えを改めました。だって今、お家が崩壊したら、ホントに困っちゃいますからね。 贅沢をしてる場合じゃないわ。

どんなことでも、なるべくおカネを使わないようにしたいと思っていますが、あまりにも小汚いのは運気を下げてしまいます。

最近は美容に力を入れるべき、と再び思い始めています。同時にお部屋もキレイにして、見た目だけでも〝何となくリッチ風〟にしたいな~~と。今はDIYが流行ってるし、YouTubeなどを参考にして、100均などを活用してオシャレに暮らしたいと思ってるの。


美容については、この1年ちょっとサボっていたためなのか、乾燥が今までになく酷いので、久しぶりに美容液を買いました。

お写真のモノなのですけど、上で「節約」を連呼しているのですけど、この美容液はお高い。。(オホホ) ノエビアの新商品の「アクアチュール」という美容液です。

セラミド研究の集大成とかで、保湿を重視しているらしく、これを使ったら、少しだけ乾燥肌が改善しました☆ モッタイナイので夜だけ使用していますが、化粧水をつけたお肌がネバネバした感触になるほど乾燥していたのに、今はわりと落ち着いた感じ。

ええと、お値段は18000円なんだけど、私は定価で買ってないから~~。 (言い訳)

波のような淡いブルーのデザインのボトルが涼しげで、これからの季節の癒しになりそうです。とても良い香り。。

あと、お顔の色が何だか首よりも濃い。。これはずっと前からなのだけど、日焼けしているのだと思います。乾燥も原因かもしれないけど、面倒で紫外線カットも雑だし、毎日窓際でお仕事してるからな~~。。

なので、お手頃な価格の美白マスクを探してるの。ドラッグストアなどで買えるような。。一応、最近は美白美容液も使ってるんだけどね。

先日まで「美容なんて、めんどくさい」という状態だったのに、なぜイキナリ元に戻ってしまったのかというと、YouTubeで若い方々の動画を観たから。みんなまだ20代はじめ~30歳くらいなのに、すごく気を使ってる。。私の若い頃と大違いだわ。

メイクもね、元々美人なのに、ノーズシャドウだとか、ハイライトだとか、シェーディングだとか、コンシーラーでカバーだとか、色々していらっしゃいます。みんなお化粧が上手で、アイカラーの濃いグラデーションをしてても厚化粧に見えず、すっぴんより遥かにキレイになっています。

私は今さら濃いメイクなんてしないけど(面倒)、せめてもう少しスキンケアくらいはしようかな~~と。

私は元々顔立ちが派手な方なので、イイ歳こいて厚塗りなんてしたら、かえって汚く見えると思うの。なので、リップだけを今までより濃い目にしてみようかな~~と考えています。(さすがに派手顔でもくすんできたみたいで、淡い口紅だと何も塗っていないように見える)

お手頃価格で、アラフォー~アラフィフにも良さそうなコスメを見つけたら、またご紹介したいと思います。


*6月23日追加

余談だけど、YouTubeのコメント欄って失礼で意地悪な人が(たくさん)いるよね。ヤフコメでも、さすがにあんなに酷くない。

ご本人が読むのを分かってて、「馬鹿」とか「ブス」とか「キャバ嬢?」とか「キモい」とか、よく書けるよね。 勝手にお隣の国の人と決めつけてヘイト的罵声を浴びせている頓珍漢な人も多いし。(ハングル語、読めてないのにね)

美容系だとメイク動画などに「目頭切開してる?」とか平気で書いてるし。 私も以前、アホな人に言われたことがあるけど、元々「蒙古ひだ」がない(もしくは目立たない)人なんていくらでもいるし、目がぱっちりしてる人は大抵そうなんじゃないかな~?? 当然、二重の幅も平行型(っていうの?)です。整形なんかしていません。こういう人は多分、目と眉の間が狭いと思います。ちょっとだけ洋風な雰囲気の顔立ちになると思う。でも、必ず美人という訳でもないと思う。

ネットは匿名だから何でも言えるけど、罪なき赤の他人に汚らしい言葉をぶつけて嫌な気分にならないのかしら。・・・追加ココマデ。


お話は変わるけど、YouTubeで最近、「洋楽女性アーティスト歌唱力ランキング」なる動画を見かけ(2019年1月5日追加・・・動画が削除されてる。。)、ついでに他の動画も色々見ていたら、今まで全くの無知だったのに、なぜか知識がついてしまったわ。

こういう動画を見て分かったけど、アメリカでもアイドル歌手は(ライブでは)あまり歌が上手ではなく、人気によって売り上げが上がっているのだな~~と思ったの。日本と同じだよね。というか、アイドル系だけを比べると、日本のコの方が(ライブでは)上手かも。

曲もね、日本の方が「良い曲☆」と分かりやすいものが多い気がする。

「歌唱力ランキング」みたいな動画は海外の方も色々あげていらっしゃいますが、アイドルとアーティストを並べて比較するのって意味ないんじゃないかな~~?? 日本でいえば、ド音痴アイドルと美空ひばり、ジャニーズと三橋美智也を比べるようなものだよね?? 変だわぁ。。

とはいっても、日本のお上手な方々でも、ビヨンセ、マライア・キャリー、ホイットニー・ヒューストン(男ならマイケル・ジャクソン、フレディ・マーキュリー、スティーヴィー・ワンダー)のようなレベルの人は、やはり皆無でございます。。

ただ、アメリカやイギリスの音楽界は華やかで煌びやかです。 そして大人っぽい感じ。日本的な「アイドル」はいない気がする。

日米とも、今よりも昔の人の方が、やっぱり歌唱力、楽曲やパフォーマンスのクオリティは高いと思う。


というわけで、私は今、節約中ではありますが 、ホイットニー・ヒューストンのベスト盤を買いまちた。

いちばん下に載せているものです。これがいちばん音が良く、しかも安価なんだって。。

ホイットニーもマイケルもフレディ・マーキュリーも亡くなっていますが、未だに海外の音楽ファンは彼らの曲に恋してるみたい。

海外では、今の音楽だけではなく、昔の曲も〝懐メロ扱い〟せず、日常で聴いているのですね。

単なるノスタルジーではなく。


ぽちっとお願いします。 ↓ 

 

アルティメイト・ホイットニー(期間生産限定盤)
クリエーター情報なし
SMJ
コメント

断捨離でおカネをGET☆

2018-06-03 08:47:33 | 日々の出来事

ずっと前に買っていた『セレブ力(ぢから)』という本。(いちばん下を参照)
全然読んでなかったんだけど、最近本箱から出てきたので少しずつ読んでいます。

これは、海外セレブのサクセスストーリー(?)で、色々な人が載っています。単なるゴージャス本ではなく、煌めくスターたちは、様々な挫折を経験し、もはや立ち直れないかも。。。というようなどん底に堕ちても、また這い上がってくる底力があるのだと教えてくれる本なのです。

2009年の本なので少し(じゃない?)情報が古いけど、読むと気分が上がります。 今でも活躍している人がほとんどだし☆ (つまり彼女たちはホンモノなのですね)

余談だけど、アン・ハサウェイの項にこんな記述があった。 ↓

「2人(アンと元恋人の実業家・ラファエロ・フォリエリ)の破局に対して、不動産王のドナルド・トランプは、彼が金持ちだったときは好きだったのに、金がなくなったとたんそうでなくなるなんて誠実さに欠ける、とアンを批判したけれど、やはり犯罪行為は……。」(注:当時、フォリエリはマネ―ロンダリング等の容疑で逮捕された)

んまあ、こんなところ(=セレブのゴシップネタ)に現アメリカ大統領さまのお名前が。 アメリカって、こんな男が国のトップなのね。

。。でも、そんなことどうでもいい。


というわけで、今は気分を上げる必要があるのです。

4月の大地震で、平和な日常が一瞬で崩れ去る恐れを抱いた私は、ビンボーなまま安穏としていてはいけないと一層強く感じるようになりました。

大規模な災害があった場合、たとえお家が全壊しても、行政も損害保険も役に立たないことがあります。例えば島根の地震で最も大きな被害を受けた大田市では、家屋全壊の場合でも300万円しか補助が出ないのだそうです。(地方紙で読んだ。ただ、今回の地震で全半壊は全くないそうです) 仮に今までの住宅ローンが残っていた場合、新築したら二重ローンになるのに、たった300万円でどうなるというのでしょうか??

地震保険も例えば損保ジャ〇ンの場合、家屋の時価に対して30%以上の被害が出た場合におカネが貰えるのだそうです。(保険会社が電話で説明してくれた) 時価が1000万円の場合、少なくとも300万円以上の損害がないと保険が出ない。屋根瓦が全部落ちたくらいでは全額自費になると。。

テレビなどで東北や熊本の被災者の方が仮設住宅をなかなか出ることができないとよく報道していますが、こういう事情が分かるとそれはそうだろうな~~と思います。

なので、自分でそれなりのおカネを持つ必要があるのですね、現実では。

少なくとも、家1軒建てられるくらいの資産は持っておく方が良さそうです。

特に、今のような政治状況では、普通に生活していたらおカネはほとんど増えません。預金はゼロ金利で雀の涙よりも少ないし、実質賃金は(今のところ)永遠に下がるばかりだし。

最近は副業を許可する企業が多くなっているそうですね。個人で大金を得る人もたくさんいるよね、ユーチューバーとか。

ユーチューバーって儲かるのかな~~??。。と思って調べてみたら、余程多くの視聴者が来ない限り、そんなには稼げないようです。動画を1回視聴してもらって0.1円くらいだって。。。 1000回でも100円??(悲ちい) 少し人気が出たら広告収入もあるみたいだけど、おカネがほとんどかからないように動画をUPしなきゃいけないね。


それよりも簡単なのは、やっぱりヤフオク。

普通の人でも敷居が高くないし、自分の不用品を出せばいいのですから元手もかかりません。

何より、断捨離ができる。

私も昨年くらいから少しずつヤフオク出品をしているのですが、山のようだったモノが徐々に減ってきています。最近はお洋服を出してみようと頑張っています。

ヤフオクは手間が少々かかります。お写真を撮って、説明を書いて出品し、落札されたら商品を発送しなければいけない。難しくはないけど、めんどくさい。なので、利用しない人も大勢います。でも、している人は、それなりにおカネをGETできています。

ヤフオクにもデフレの波が来ているらしく、昔に比べると落札価格が低いみたい。でも、お家に要らないモノを置いているより、少しでもお小遣いになれば嬉しいよね。 貯金すれば資産も増える。

私が持っているものは大層な金額になりませんが、中にはビックリするような隠れたお宝があるかもしれません。時々、「こんなモノにこんな金額が! 」ということはあります。

私の場合、大昔に買った栗原はるみさんの雑誌(?)を捨てようと思ったけどもったいなくて出してみたら、定価4000円くらいのモノが15000円くらいで売れてビックリしました。他にも雑誌のノベルティのミニバッグが800円とか、ドリンクのおまけのiittala(イッタラ)のマグネットが700円とか、どうでもいいナイロンのノーブランドのバッグが3000円とか、使い古しのDakota(ダコタ)のお財布が5000円とか、時々ですが高額で売れることがありました。これらは10円でも別に構わないと思っていたモノたちです。

安く売れたら「」となるモノならお値段を高めに設定すると安心です。首を長くして待っていれば、そのうち売れるかも。(出品料は無料です)

他の落札品を見ると、信じられないような金額になっているモノがあります。近い将来、原酒が不足すると言われているウイスキーなどです。サントリーの山崎は、限定品などは数百万円()になっています。持ってて飲まない人は出すといいかも。(35年もの箱付きが、ナント!! 1200万円だって ) うちにも古いウイスキー(山崎ではない)があるから、不足してから出してみようかな。。。

ヤフオクは驚くようなモノでも売れているので、不用品はとにかく出品するといいかも。(薬など禁止されているものは出してはいけない)

今のご時世では、少しでもおカネを蓄えておく方が安心です。この先、どんなことになるか分からないしね。


さぁて、これからお洋服の写真を撮ろうっと。


ぽちっとお願いします。 ↓

 


セレブ☆力(恋愛もお騒がせもポジティブにチェンジ CELEB33人のサクセスには理由がある!!)
CELEB☆TIMES編集部
徳間書店
コメント