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信州エコロエコノ

サラリーマン建築士がエコロジーでエコノミーな自邸の建築を日々綴っていきます。
(光と風と人の家建築研究工房より)

犬走り脱型

2008年10月16日 | 基礎工事
今日も秋晴れの良い天気でした。朝、現場へ行って見ると、基礎屋さんが、犬走りの型枠をばらしているところでした。これで外周りは電気屋さんと設備屋さんと左官屋さんの工事だけとなりました。中も電気設備工事の他は畳屋さんとクリーニング屋さんくらいです。
そうそう、自分で工事しなければならないワックス工事も残っています。来週には引っ越しですのでだんだん焦って来ました~。
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犬走り

2008年10月14日 | 基礎工事
久々に基礎屋さんが来て犬走りの工事です。
南のベランダ下に犬走りを設けます。
犬走りのコンクリートの下に厚さ30mmの断熱材を敷きました。
コンクリートの下の土が凍上
(霜柱が立ってコンクリートが持ち上がる現象)
するのを抑える役目と同時に、コンクリートの下の
土の温度が下がるのを防止します。これによって
床下のコンクリートの温度低下を抑え、床下暖房の
熱損失を少なくする効果を期待しています。


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ポーチ土間コン

2008年08月06日 | 基礎工事
先日、コンペの結果の連絡が来ました。
長野県内に建設される工場新築のコンペに参加していた件です。
大手ゼネコン数社に加え地元企業の弊社によるコンペでした。
結果は、負けでした。。。
最終的に2社に残ったのですが、
1位にならなければ、意味ないです。
内容の面では自信あったのだけど、やはりスーパー大手には
勝てなかったです。コンペで大手に負ける時
負け惜しみなのですが、いつも思うことがあります。
「はたして、お客さん(使用者)にとってそれが本当に良いことなのか。。。」
スーパーゼネコンに頼めば最先端の技術で建ててもらえる。
ときっと思うかもしれません。でも実際建築を造るのは人間なのです。
その現場を担当する人で、建物の良し悪しはかなり左右されると思います。
(住宅なら大工さんの腕と人柄と経験ですね。)
私もコラボレーションで大手の設計事務所の方と仕事をする
機会がよくあり、その時に大手と比べて弊社はどうですか?
と尋ねるのですが、会社というよりは、現場の所長がどういう力量を
持っているかが大事と言われます。確かに大手には優秀な人材が多いかもしれないです。
でも大手ゼネコンにとっては、地方の小さな物件(それでも十数億ありますが。。)
には、エリートの担当者は回されないでしょう。
当社なら間違いなくトップクラスの現場員が担当します。
また、大手の職人さんは地方から出稼ぎに来る人達が多くなり、
工事が終われば居なくなってしまうような人達ばかりです。
それよりは地元の職人さんとのつながりがある
地元企業を利用した方が後々のメンテナンスも良いはずです。
いづれにしても、力不足でした。この経験を生かして
次の機会があればまたがんばりたいです。
それにしても悔しかったな~。

気を取り直して建築中の現場ですが、
ポーチの土間コンクリートが打設されました。
だいぶ玄関という雰囲気になってきました。


建物内では、吹き抜けの天井の下地組みが進んでいます。
そよ風の立下りダクトも見えています。
立下りダクトは自分で取り付けました。真っ直ぐに取り付けられているか
どうか。。。出来てからのお楽しみです。


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ポーチ土間配筋

2008年08月05日 | 基礎工事
久々に屋外の工事に進展がありました。
ポーチの土間下地の砕石が敷かれ、配筋が組まれました。
本体の立ち上がりコンクリートにアンカーを打ち込み
土間が下がらない様にしています。
ポーチの高さ(レベル)は通常より低い設定です。
奥に駐輪場があるので、上がって下がってが大変と
言うことでの対処ですが、その分腰壁が見える部分が
大きくなり、デザイン的には、いまいち。。。
デザインと機能のバランスで機能を優先した部分です。


玄関ドアの沓摺りも設置されました。
沓摺りをセットする際、コンクリートはどうしても
打ったあと数ミリ下がる(収縮)ことが懸念され、コンクリートと
沓摺りの間に隙間が出来てしまうという問題があります。
今回は、工務店さんと基礎屋さんと話合った結果
沓摺りの下にプラ束を入れることになりました。
写真には撮れなかったですが、かなりごっついのが
入ったので、がっちり固定され、将来的にも安心です。



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バルコニー基礎

2008年05月14日 | 基礎工事
バルコニーとポーチの基礎のコンクリートが打たれました。
柱が乗る部分だけ、コンクリートを持ち上げています。柱を立てる為の金物やクツ石をセットしたあと、上から土間コンクリートをかぶせる予定ですが、建前のスケジュールもあり、土間コンクリートはしばらく経過した後ということになりました。
 
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型枠ばらし2

2008年05月10日 | 基礎工事
外側の基礎型枠がいよいよ外されました。打ち継ぎの無い綺麗なコンクリートに仕上がりました。とっても満足です。Pコン後の穴の位置が不揃いですが、そこまでは指示をし忘れました(反省)。まあランダムなのもご愛嬌です。
分かりづらいですが基礎天端の部分だけ色が変わっています。これは、天端の水平を出す為にレベリング材という材料を後から流し込んだ部分です。これで土台と基礎の隙間を少なくします。床下を暖房するので、この部分の気密が重要です。
下に出ているコンクリートは捨てコンクリート部分です。

 

☆Pコン:型枠が開かないように保持する為の金物が外に出ないようにする為のプラスチックの材料。取った後のPコンが基礎の上に置いてあります。Pコンを取った後の穴にモルタルを詰めて、打ち放しコンクリートが完成します。
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散水養生

2008年05月03日 | 基礎工事
今年の連休は良い天気です。というか暑い。コンクリートはもちろん硬化していく間にある程度の温度が必要になりますが、暑すぎても問題です。急激に乾燥するとひび割れてしまうからです。土間部分は散水養生を行い、立ち上がり部分はブルーシートで日除け養生を行っています。ハナミズキは満開です。
 
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コンクリート打設

2008年05月02日 | 基礎工事
いよいよコンクリート打設が始まりました。土間部分と立ち上がり部分を同時に打っていきます。先ずは立ち上がりの根元部分にコンクリートを流し込み最後に立ち上がりを打つことでコンクリートが流れ出たりパンクしたりするのを防ぎます。立ち上がりと土間が一体になることで、害虫や水の浸入を防ぎ、構造強度もアップします。
コンクリート強度24N/mm2、スランプ18cmで打設しました。
右の写真は土間を押さえているところです。押さえをすることで、表面を平滑にし、さらにひび割れを防止します。暑い最中ご苦労様です。
☆通常、土間と立ち上がりは別の日にコンクリート打ちします。(その方が作業がし易い為)でも事前の段取りと経験があれば同時に打設は可能です。(実際に型枠の手間が少し余計にかかったり、パンクするリスクが増したり、工務店によっては金額が上がる場合も考えられます。)別々に打っても水が浸入しない様に工夫してあれば問題は無いと思います。
☆スランプは生コンクリートの軟らかさを示す尺度です。数字が大きいほど軟らかい=施工しやすいです。ただし、軟らかいほどひび割れしやすいというデメリットもあります。
☆押さえとは、コンクリートが完全に固まる前に何度かコテで均すことです。こつと力が必要で簡単そうに見えて素人にはうまくできません。

 
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アンカーボルト・ホールダウン金物

2008年05月01日 | 基礎工事
アンカーボルト、ホールダウン金物の確認を行いました。アンカーボルトは土台を止める金物で埋め込み長さ250mm以上確保できているかを確認します。こちらの工務店さんでは250mm確保した上でL字のフックをつけてあり、より安心です。ホールダウン金物は柱を止める金物で今回は構造計算上4ヶ所設置します。深さ360mm以上確保した上で、U字のフックがついていてこちらも安心です。それぞれ土台のセンターにまっすぐ取り付けられているかも確認します。1本づつ丁寧に取り付けられていてこちらも問題ありません。ホールダウン金物は筋交いとの干渉もあるので長さ1mのタイプを利用しました。左の写真は左がアンカーボルト、右がホールダウン金物の根元です。
☆土台は基礎の上に敷く角材のことです。
☆ホールダウン金物は阪神淡路大震災以降、柱が基礎から外れてしまうのを防ぐために導入される様になりました。構造計算により不要な場合もありますし、数が増える場合もあります。


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基礎配筋完了

2008年04月26日 | 基礎工事
基礎配筋がひとまず完了し、確認を行いました。土間の鉄筋はタテ@300mmヨコ@300に配したので、鉄筋と鉄筋の間に足が入り、捨てコンクリートの上を歩くことができます。なので鉄筋は踏まれて曲がること無く、整然と敷かれた時の状態が保たれていました。これが意外と大事なことなのです。曲がったり全体的にたわんでいると、かぶりが取れなかったり、引っ張りを負担できなかったりするからです。設備配管の廻りもきちんと補強されています。大きな問題も無く次の工程へ進んでもらうことになりました。敷地内のハナミズキがもうすぐ満開です。
 
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