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東京23区のごみ問題を考える

脱焼却の循環型ごみ処理システムは可能か!!
   ~ごみ問題の覚え書きとして~

福島第1原発の高温焼却炉建屋の地下に残っている高線量土のう回収作業 25日にも障害物除去開始<ゼオライト土のうの表面線量は1時間あたり最大で4400ミリシーベルト、約1300袋・26t>

2025年08月22日 07時22分46秒 | 放射性廃棄物など

東京電力ホールディングス(HD)は21日、福島第1原子力発電所の建屋内に残る放射線量が高い土のうの回収に向け、25日にも作業の妨げになっている障害物の除去を始めると発表した。遠隔操作ロボットを使い、1カ月程度かけて障害物を移動させる。廃炉作業の進展につなげる。(参考「福島第1原発の高線量土のう回収作業 25日にも障害物除去開始」)

2025年3月に回収作業を始めたものの、落下した照明器具やパイプ、壊れたロッカーなどが散乱していることが分かり、回収作業は中断。障害物を取り除く方法を検討していた。東京電力は、先ずは、これらの障害物の撤去に1か月程度かかるとしている~

デブリの回収だけではない、、、
福島第一原子力発電所の廃炉には数々の難題山積、、、
汚染水もさることながら、瓦礫等の保管量 約50万m3(2024年3月時点)、、
第1原発敷地内のあちこちに散在、、
建屋内に入れられずに屋外のコンテナ保管、ドラム缶保管も長年の風雨で劣化、、
計画では、2028年度には、焼却や溶融で屋外一時保管解消としているが、この先、どうなるのか、、

 

東京電力ホールディングス株式会社 2024年12月26日 
福島第一原子力発電所 固体廃棄物の保管管理計画
~2024年度改訂について~

 (抜粋)

東京電力ホールディングス株式会社 2025年5月29日
ゼオライト土嚢等処理の進捗状況について

東京電力ホールディングス株式会社 (2025年4月10日時点)
ゼオライト土嚢等の回収作業について

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