建物の前庭は、広く木々や植え込みの緑で溢れかえってました。




展示物は、五月人形や雛人形や昭和初期の婚礼衣装や御殿飾りなど。また、羽生市出身の著名人の石和鷹・川島奇北・太田玉茗の関連資料も展示されてました。
展示場は、1室ですが大きい物も展示することができて見ごたえがありました。
ほぼ1ヶ月単位で展示内容が変わるので、定期的に足を運んでみたいと思います。
羽生市の歴史や古き良き物に触れるのにいい場所です。興味が湧けば横の図書館の郷土資料をみることもできます。
中川の上流は、羽生市から加須市を流れています。
昨年3月15日に開業したJR武蔵野線の越谷レイクタウン駅を降りるとすぐのところにあります。駅を降車した人は、ほとんどレイクタウンに向かっていきました。列車が着くたびに多勢の人がショッピングセンターに吸い込まれていきました。

kazeゾーンとmoriゾーンに分かれていて、いずれも大型ショッピングセンターでその2ヶ所は東埼玉道路で隔たっているがデッキで結ばれている。

動く歩道もあり、ガラス張りになっていて周りの風景を眺めることができるのだが、見える風景は、集合住宅などの建設予定地の整地された所とか工事現場の重機や下の道路の渋滞する車や少し向こうに見える池などですが・・・

土曜日ということもあり、広々とした店内は時間と共に人で溢れてきました。各トイレ付近に設置されたコインロッカーは、ほとんど利用されていて、空きを探すのに苦労しました。
有名アイドルのイベントなど行われていて、店内は活気に満ちていました。

斉藤、斎藤の表記は両方見られるが、墓も先祖代々の墓は、「斎藤」、新しい墓は「斉藤」になっている。本名が齊藤與里治(よりじ)で「斉藤」と表記されることもあるみたいです。美術界では、「斎藤与里」になってます。
かつて斎藤与里が幼少期と晩年に過ごしたこの生家の屋敷は、取り壊されて門のみ修復されて残されている。
公園内は池やあずま屋や当時の屋敷林などあり、憩いの場になっています。今は、梅が満開でした。
藤の古木の蔓が見事である。藤の花の咲く頃にぜひ見たいものです。
この太い藤の蔓がどのように延びたのか想像するだけでも、ゾクゾクし、時の流れのすさまじさを感じずにはいられません。
斎藤与里の作品は、パストラル加須の2階や市民プラザの2階の斎藤与里のコーナーで見ることができます。時々、パストラル加須で作品展も催されてます。
埼玉県南埼玉郡菖蒲町菖蒲に昨年11月にオープンした「モラージュ(mallage)菖蒲」に行きました。
夕方から行ったので着いた頃には、すっかり暗くなってしまいました。
店舗面積9万m2、テナント数250店あまりの大型ショッピングセンターで、店内に入ると街中の商店街のような雰囲気のフロアが目に入る。
通路や店舗もゆったりと余裕のスペースで広さをより強調しているようだ。
平日にもかかわらず人があちらこちらにいて、ウィンドショッピングを楽しんでいました。
休日ともなると賑わうそうですが、広さゆえ余裕を持って受け入れることでしょう。
しかし、東西に長いせいか両端にあるホームセンターとスーパーをはしごするのは、至難の業のような気がします。
個人的には、HMVとACADEMIAと109シネマズに行く楽しみができた。
近隣には、ビバモール加須やイオン羽生があるが、それぞれが今後も賑わっていく事を願います。