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加須・羽生 街中探索 ブログ

加須市と羽生市とその周辺を歩き回り街中の様子を紹介します。

羽生市立郷土資料館

2009年05月14日 | Weblog
羽生市立図書館と併設されている郷土資料館の『新収蔵資料展』を見にでかけました。
建物の前庭は、広く木々や植え込みの緑で溢れかえってました。



  



展示物は、五月人形や雛人形や昭和初期の婚礼衣装や御殿飾りなど。また、羽生市出身の著名人の石和鷹・川島奇北・太田玉茗の関連資料も展示されてました。

展示場は、1室ですが大きい物も展示することができて見ごたえがありました。

ほぼ1ヶ月単位で展示内容が変わるので、定期的に足を運んでみたいと思います。

羽生市の歴史や古き良き物に触れるのにいい場所です。興味が湧けば横の図書館の郷土資料をみることもできます。




麦の穂が伸びてます!

2009年04月26日 | Weblog

羽生市下手子林の一面に広がる麦畑です。

この辺りや加須市のあちらこちらで、田植えの前にこのような麦畑の風景を見ることができます。

 

加須市のうどんは、この小麦の生産によって発展したそうです。

 

もう少しすると、こんがり日焼けしたような色と表現される「小麦色」に変わります。

 

 


越谷レイクタウン

2009年04月13日 | Weblog
昨年10月にオープンした大型ショッピングセンターの最高峰ともいわれる「越谷レイクタウン」に行ってきました。以前は、越谷市斎場や遺跡公園などがあった場所を越谷レイクタウン事業として、中川・綾瀬川流域の洪水対策として大相模調節池を造り、周辺を「越谷レイクタウン」を中心に新しい総合的な街づくりとして2013年完成を目標に整備が進められています。

中川の上流は、羽生市から加須市を流れています。

昨年3月15日に開業したJR武蔵野線の越谷レイクタウン駅を降りるとすぐのところにあります。駅を降車した人は、ほとんどレイクタウンに向かっていきました。列車が着くたびに多勢の人がショッピングセンターに吸い込まれていきました。



kazeゾーンとmoriゾーンに分かれていて、いずれも大型ショッピングセンターでその2ヶ所は東埼玉道路で隔たっているがデッキで結ばれている。




動く歩道もあり、ガラス張りになっていて周りの風景を眺めることができるのだが、見える風景は、集合住宅などの建設予定地の整地された所とか工事現場の重機や下の道路の渋滞する車や少し向こうに見える池などですが・・・



土曜日ということもあり、広々とした店内は時間と共に人で溢れてきました。各トイレ付近に設置されたコインロッカーは、ほとんど利用されていて、空きを探すのに苦労しました。

有名アイドルのイベントなど行われていて、店内は活気に満ちていました。



斉藤与里記念公園

2009年03月11日 | Weblog
加須市下樋遣川にある「斉藤与里記念公園」に行きました。
 
加須市の名誉市民の第1号になった洋画家の斎藤与里(1885~1959)の生家跡を記念公園にされてます。


 

斉藤、斎藤の表記は両方見られるが、墓も先祖代々の墓は、「斎藤」、新しい墓は「斉藤」になっている。本名が齊藤與里治(よりじ)で「斉藤」と表記されることもあるみたいです。美術界では、「斎藤与里」になってます。

かつて斎藤与里が幼少期と晩年に過ごしたこの生家の屋敷は、取り壊されて門のみ修復されて残されている。

公園内は池やあずま屋や当時の屋敷林などあり、憩いの場になっています。今は、梅が満開でした。

 

藤の古木の蔓が見事である。藤の花の咲く頃にぜひ見たいものです。

 

この太い藤の蔓がどのように延びたのか想像するだけでも、ゾクゾクし、時の流れのすさまじさを感じずにはいられません。

 

斎藤与里の作品は、パストラル加須の2階や市民プラザの2階の斎藤与里のコーナーで見ることができます。時々、パストラル加須で作品展も催されてます。

 

 


モラージュ菖蒲

2009年02月24日 | Weblog

埼玉県南埼玉郡菖蒲町菖蒲に昨年11月にオープンした「モラージュ(mallage)菖蒲」に行きました。

 

夕方から行ったので着いた頃には、すっかり暗くなってしまいました。

 

 

店舗面積9万m2、テナント数250店あまりの大型ショッピングセンターで、店内に入ると街中の商店街のような雰囲気のフロアが目に入る。

通路や店舗もゆったりと余裕のスペースで広さをより強調しているようだ。

平日にもかかわらず人があちらこちらにいて、ウィンドショッピングを楽しんでいました。

休日ともなると賑わうそうですが、広さゆえ余裕を持って受け入れることでしょう。

しかし、東西に長いせいか両端にあるホームセンターとスーパーをはしごするのは、至難の業のような気がします。

個人的には、HMVとACADEMIAと109シネマズに行く楽しみができた。

近隣には、ビバモール加須やイオン羽生があるが、それぞれが今後も賑わっていく事を願います。

 


加須市民プラザ

2009年02月19日 | Weblog

 

加須駅から東へ歩いて5分くらいの所に市民プラザがあります。

ホールや図書館や公民館や会議室などがあり、市民の憩いの場として、連日賑わってます。

 

図書館は、1,2階になっていてソファールームやAVコーナーやカウンターコーナーや学習室もあり、いろいろと楽しめます。

新聞コーナーには、その日の折込チラシが置いてあり、チラシを見てスーパーの特売に走るということもできそうです。

イベントのパンフのコーナーには、美術館などの招待券や割引券が時々置いてあり、運がよければGETできます。

2階のフロアには、加須市出身の画家・斎藤与里のコーナーがあり、過去のポスターなどが展示されてます。

 

 


加須市役所めぐり

2009年02月15日 | Weblog

加須市下三俣にある加須市役所は、市民の憩いの場でもあります。

市民ギャラリーや市民食堂「竹亭」などがあります。 市民ギャラリーでは、先日は「ふるさと写真コンクール」の作品展が催されてました。

 

 

建物の概観はいたってシンプルですが、市民ギャラリーは吹き抜けになっていてそこを見下ろすように、ガラス張りの「竹亭」があります。「竹亭」は、外の眺めも良く昼時をはずせば、ゆったりと過ごせます。

お茶コーナーや飲み物の自販機もあり、ちょっとしたひと時に利用するのも良いでしょう。


 


不動尊山門改修完成

2009年01月11日 | Weblog

不動ヶ岡不動尊總願寺の平成の大改修の一環として山門の改修が完成しました。

柱や壁が金ぴかになりました。以前はこの金色の所がべんがらで塗られたような鉄サビ色でした。それだけに新しく改修された山門は、見違えるようになりました。境内の整備はこれからも続きます。

今後の改修は、不動堂の屋根や大日堂の改修や回遊式庭園の整備が行われるようです。

以前の山門の柱と壁です。