加須・羽生 街中探索 ブログ

加須市と羽生市とその周辺を歩き回り街中の様子を紹介します。

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館林のたぬき

2008年09月26日 | Weblog

館林の市役所の前庭には、ユニークな陶製のたぬきの置物が置かれてました。

 

館林には茂林寺という、巌谷小波の童話「文福茶釜」でも知られる文福茶釜のあるお寺があります。

文福茶釜を使うと飲んでも飲んでもお茶がなくならないというものです。

「文福茶釜」は、たぬきの恩返しのお話です。

そのお寺にちなんでたぬきの町としてるんですね。

 

こんな北斎漫画のようなのもありました。

茂林寺にも行ってみようと思います。

 

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羽生SA

2008年09月24日 | Weblog



東北自動車道の羽生ICの北西すぐの所に「羽生SAはにゅうの里」があります。

上の地図の円照寺付近にあります。「田舎教師像」からスグです。

夕方でしたが店内は、かなり込み合ってました。地元羽生の特産品の「いがまん」や「羽生の黄金麦」や「佐野ラーメン」や「加須うどん」や「宇都宮餃子」や更に、「仙台牛タン」などもありました。

 

 

ハンバーガーやドーナツやソフトクリームやお好み焼きの店や、食堂もありました。

野外のテーブルで8名のグループがコーヒーなど飲みながら、にぎやかに語りあっていました。

地元の人も車なしで横から入れます。

 

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田舎教師像

2008年09月23日 | Weblog


羽生市の北部の弥勒という所に、明治42年に廃校になった「弥勒高等小学校」がありました。

この学校で明治34年から37年まで教鞭をとった文学青年「小林秀三」をモデルとして、田山花袋が『田舎教師』という小説を書きました。




その『田舎教師』の縁の地ということで、弥勒高等小学校跡地付近にこの田舎教師像が造られてます。


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