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きぶんしだい

自分勝手なBLOGです。TB&コメント大歓迎(記事に関係ないものはこちらの判断で削除させていただきます)

☆Ho Chi Minh編☆

2008-06-29 | 旅*カンボジア&ベトナム編*
<2008.6.18-22 Cambodia and Vietnam>


☆HO CHI MINH☆
丸1日だけの残念ながらshortな滞在
しかし、私にとっては 満足でした♪
数年前に友人とゆっくり行ってましたので。
カンボジアで書いた絵ハガキを、ホーチミンの中央郵便局で出しました。
届くかな?


何度来てもすごいとこだなぁ。ホーチミンは。


生春巻き☆
カナリおいしいです。最高です。

ベトナムもやはりバイク王国です。
ラッシュ時はこんなもんじゃない。

こういうとこに来ると「関西人でよかったわぁ」って思います。
道を渡るの得意です!

今回はお買いものと食とエステのみの滞在でした。
Maiはアオザイ購入してたよ。よく似合ってました♪

ベトナムはフランス領の名残が多く残ってるので、素敵なカフェやお洒落なカフェが多く存在します。
女性には人気の観光地ですよね。


(余談)
ベトナムの旅で一番おもしろかったのは、空港に出迎えてくれたガイドさん。
劇団ひとりにそっくりでした!!!!本人かも・・・
「おきゃくさん、●●よ~」とか芸風そっくり!
ホンマに笑いが止まらんかった。。。写真撮り忘れてショック!
ツアーで知り合ったご兄妹お兄ちゃんはココナッツを飲んでます。

旅のお供☆BOOK編☆

2008-06-23 | 旅*カンボジア&ベトナム編*
今回持って行ったuseful books達を紹介します。


①地球の歩き方/アンコールワットとカンボジア-2007~2008-

定番ですね。今回は、親戚のカ●リちゃんに借りました。
買おうと思ったのですが、貸してくれるということで。
ちょっと間違えてチェックとか書いちゃった・・・・ごめんね。


②るるぶベトナム・アンコールワット(’09)

ホーチミン散策用に今回購入した1冊。
今回は食&エステなどを中心に見たかったので、これをチョイスしました。
少し大きいので持ち歩きが不便だというのは否めませんが、
まあ手頃なお値段ですし、一冊あればホーチミンはぶらぶらできるので、お勧めです。


③「世界の神々」がよくわかる本 (TOP画)
簡単に様々な神話の神を紹介している本。
カンボジアは仏教だとイメージがありそうだが、かなりヒンドゥー教のお寺が多く、
インド神話とふかーい関係があるため、この本が欠かせなかった。
インド神話大好きの私。たまーに、神を確認するためには鞄に入れやすい文庫タイプなので、お勧めです。


④NEUTRAL 裸足に戻ろう東南アジア

重たいし、大きいので持ってはいかなかったが、前日にパラパラとおさらい程度に眺めていた雑誌。
こんな写真が撮りたいとか、こんなん見てみたいって思うようなパワーがみなぎる1冊です。



SIEM REAPの人々

2008-06-23 | 旅*カンボジア&ベトナム編*
SIEM REAPの町や、遺跡などで出会った人々を紹介します。

◆トゥクトゥクドライバーたち◆

バー・ストリートで客引きするドライバーさん。


私たちが雇った(?)ドライバーのサーマイ。
いろんなところに連れて行かされてちょっと不憫な青年・・・笑
夜明け出発で、夜10時くらいまで連れまわされて、
予定になかった大学まで連れて行ってもらったし、
いろんなリクエストに応えてくれたやさしい人でした。
ナンパされちゃった、笑。
「ダーリンって呼んでもいいよ」だってさ~。2日間御苦労さま。
最後の1日は、英語のテストがあるらしく来なかったわ。
頑張って勉強してね!


3日目、サーマイの代わりに来たドライバー。名前忘れちゃった
「ジェームス・ボンドって呼んでいいよ」だって~。そのネタ、古いよ・・・
日本人にもいそうなかわいい顔のドライバーさんでした。

オールド・マーケットの近くで、迎えを待ってる時に立ち話したドライバーさんたち


◆遺跡で出会った人々◆
 

 

 


◆ホテルで出会った人々◆
  

◆Shopsで会った人々◆
  本屋のお父さんと娘ちゃん。
しっかりお手伝いしてます!


カンボジアの子供たちをサポートする団体が経営するカフェ。
2人は大学生さんです。売上はサポート支援のお金にあるらしいです。
彼女たちがつくった洋服なども販売しています。
The Globalchild(http://www.theglobalchild.com/

◆大学で会った女の子◆
ここの学生ではないみたいです。「英語喋れない、ごめんね」って言われちゃいましたが、快く写真は撮らせてもらいました。
             

SIEM REAP

2008-06-23 | 旅*カンボジア&ベトナム編*
●シェムリアップ●
アンコール遺跡群の観光拠点の町。
アンコール・ワットへは約3㌔。車で約10分。

・シェムリアップ空港
すごくお洒落です。
作業はとても遅い・・・そして働いてる人はみんな暇そうです。。。
建物はこれだけで、とっても小さな空港でした。


・オールド・マーケット

規模は小さいが、まさにアジアの市場といったマーケット。
値切って、値切って、交渉を楽しもう!
 干し魚。
食料品のところは市場独特のにおいがする。
  


・バー・ストリート
        
Old Marketの北側にある「Bar Street」と呼ばれるエリア。
お洒落なレストランやカフェが並び、夕方からは外国人観光客で賑わう。
観光地化する町の象徴といえるだろう。
 


・アンコール大学
 
新しくできたといわれるマーケットに行こうと思い、トゥクトゥクを走らせてもらいましたが、人が少ないらしく最大級⇒最少のマーケットでした。しかも時間が遅く、もう終わってたし・・・
その代り、その近くにあるアンコール大学を少し見学。
ここに編入しようかな?


・トゥクトゥクからの光景
 

  
               


・ガソリンスタンド
 町中はこんなに立派なガソリンスタンドが。
一方、郊外では・・・
       瓶に入れて売ってます・・・危険じゃないんか?

世界遺産☆アンコール遺跡群☆東部・北部

2008-06-23 | 旅*カンボジア&ベトナム編*
<2008.6.18-22 Cambodia and Vietnam>

☆タ・ケウ☆
<11世紀初>「クリスタルの古老」という意味を持つタ・ケウ寺院。
王の突然の死によって未完成ながらも、かなり高く急な階段で作られたピラミッド型の寺院。

がんばれ、MAI!
結局彼女は3分の1のところでGIVE UP...「怖い~。よーいかん!!!」
って言ってました。
それもそのはず、足場が狭すぎて横歩きでしか歩けない上、傾斜がかなり急で、滑り落ちたら大ケガです。

私は根性でてっぺんまで登りました。
足腰の丈夫さと根性が必要です!

頂上はかなり快適☆涼しい風がサァーっと吹いて来て、爽快です。


☆タ・プローム☆
<1186年>
ジャヤヴァルマン7世が母のために創った仏教僧院だが、後にヒンドゥー教の寺院に改宗された。
大木に押しつぶされそうになりながらも、辛うじて踏ん張りとどまっている根性のある寺院である。

自然の力と神の力の戦いのような寺院


☆プレ・ループ☆(TOP画)

<961年>火葬の儀式をやっていたという寺院。
私がかなり行きたかった場所。


  
偽扉は「開かずの扉」を意味し、入ることを拒否しているとされる。
4つの顔を持つサラスヴァティー
イノシシの顔をもつ女神ラクシュミー

死者の灰を流したとされる場所


☆東メボン☆

<952年>
東バライ(貯水池)の中心にあったとされる寺院。
現在は池は涸れているが、水に浸かっていたとされる部分の色が違う。
ゾウの像が4隅に立つ



レンガの壁に無数の小さな穴があいているが、
これは、壁面を飾った漆喰をはがれにくくするための穴らしい。
ちょっと気持ち悪いくらいあいている。

世界遺産☆アンコール遺跡群☆Angkor Thom

2008-06-23 | 旅*カンボジア&ベトナム編*
<2008.6.18-22 Cambodia and Vietnam>

~アンコール・トム~

☆南大門☆

アンコール・トムへの入口には、4か所十字に道路が整備され、中央にバイヨン寺院がある。
計108体の神々と阿修羅がナーガの胴体を引き合う像が出迎えてくれる。
四面仏のやさしい(?)微笑み



☆バイヨン寺院☆

<12世紀末>観音菩薩をモチーフに、穏やかな微笑みの菩薩の顔がたくさん。
長年のヒンドゥー教の支配から仏教へ移った象徴。
アンコール・ワットより民衆的な寺院である。


  




☆バプーオン☆

<11世紀中>ヒンドゥー教。「隠し子」という意味の寺院。ピラミッド構造をしているが、以前はバイヨンよりも高い建物だったと言われているが、今はそんなに大きくはない。
現在修復中のため、本堂に上ることはできない。

修復中の本堂残念ながら現在は入ることができません。


☆象のテラス&ライ王のテラス☆

<12世紀末>王族が閲兵を行った王宮前にあるテラス。
ゾウを使った狩りがクメール時代にも行われてたことがわかる。
 
 


☆プラサット・スゥル・プラット☆

<12世紀末> 「綱渡りの塔」という名で呼ばれており、王宮広場に集まった観客のために綱渡りをみせたという話があるらしいが、真実かはわからない。
王に捧げられた宝物を貯蔵するのに使われたと考えられている。


面白い彫刻や、仏教とヒンドゥー教の混ざり合ったアンコール・トム。
ベストタイムは午前中で、観光客も少なく、ゆっくり回ることができる。
木陰も多く、時折涼しい風に触れることも。

世界遺産☆アンコール遺跡群☆Angkor Wat

2008-06-22 | 旅*カンボジア&ベトナム編*
<2008.6.18-22 Cambodia and Vietnam>

☆アンコール・ワット☆
世界遺産アンコール・ワット
残念ながら雨季で、夜明けが曇りだったため、素晴らしくきれいには見えなかったのだが、
それにしても、今までに見たどの世界遺産や建物より素晴らしい!
アンコール・ワットは、ヒンドゥー教のヴィシュヌ神に捧げられた寺院であると同時に、スールヤヴァルマン二世を埋葬したお墓でもある。
インド神話大好きっ子の私にとっては、最高に興味深いモノだ。

インド叙事詩『マハーバーラタ』
第一回廊(西側南)

   

   

   
とにかく1つ1つが素晴らしく、1日中費やしても足りないくらい。
今回は超★ハードな旅なったので、駆け足でまわったのだが、
時間が許す限りここでゆっくりしてみたい。

クメール語。読めますか?



アンコール・ワットの入口

とにかく“素晴らしい”の一言!
実際自らの眼で見ないとわからないと思う。
しかし、なんにせよ、暑い。蒸し暑い。
そして階段や石畳ばかりなので、足腰が強いうちでないときつい。
ぜひぜひ若いうちに、体力のあるうちに行っていただきたい。

アンコール・ワットはその名の通り「寺院」なので、神聖な場所。
敬意を表すため、ノースリーブや、ミニスカートなどは避けた方が良い。
ベストタイムは午後、しかしながら観光客が多く訪れるため、
午前の方がゆっくり自分のペースで見ることができる。
1Day 3Day 7Dayなどチケットがあるので、自分の旅のスケジュールに合わせて購入するのが良い。
今回私は1Dayを購入し、朝日のアンコール・ワットを見(曇りで見えなかったが)、ホテルに戻り朝食&休憩後、再びアンコール遺跡群を訪れるというコースで周った。

Cambodia&Vietnamへの旅 - 2008.6.18-22 -

2008-06-22 | 旅*カンボジア&ベトナム編*
2週間NEETの中高友☆カーメル友☆Canada友☆ISC友☆のMaiと一緒に、超★ハード5日間のCambodia&Vietnamの旅に出てきました。

航空券のみ購入し、バックパック担いで行くつもりが、
航空券のみ=航空券+ホテルツアーだったので、後者を選択。
送迎もついてるし、結構いいホテルに泊まれるしLuckyでした。



<Cambodia>

両国とも行くのは2回目なのですが、
前回(8年前?)にCambodiaに行った時は、ボランティアで行ったのでアンコール・ワットを見てなかったのです。
SIEM REAPに行ったのも初めて。
あんなに観光地とはっ!
普通にぶらぶらしやすいし、治安も悪くないので、旅慣れしてない人にもお勧めです。
とにかくアンコール遺跡群は素晴らしい!今まで見たなによりも素敵でした。(タージマハルもよかったけど)

交通手段は、車、タクシー、トゥクトゥク、バイクタクシー、自転車(レンタル)になりますが、
オススメはトゥクトゥク。かなり快適です。
交渉次第ですが、1日約$15(夜明け前~夜10時くらいまで)で貸し切れます。(最近はガソリンが高騰し、これ位が相場かもしれません)仲良くなれば、7時間$5で周ってもらうように交渉できましたが、どうなんでしょう? 交渉次第なので頑張ってください。
バイクタクシーは事故も多く、危険度UPですし、トゥクトゥクの方が楽なのでトゥクトゥクを選びました。

ツアーなので、一応私たちと、家族(両親と小学生の子供2人)の2組がいたのですが、
私たちは完全フリーで周り、彼らはオプションツアーで3日間、ガイド付き、食事つきにしていました。暑いし、階段も多いし、子供つれは交通手段もたいへんなので、完全にツアーの方がいいかもしれません。
彼らだったので、結構リクエストとか聞いてもらえたみたいですよ。
団体ツアーよりも、こういうような半個人ツアーの方が楽しめるかもしれませんね。
小さいお子さん(小学生以上の方が好ましいと思いますが)連れでも、楽しめる土地だと思われます。
小さい頃からこういうとこ来れるなんて羨ましい!!!
素敵なご両親です。

暑いので、首に巻けるようなタオル
砂埃や排気ガスがひどいので、マスク
日差しもきついので、帽子やサングラス

があると便利です。
歩く場所が多く、足場も悪いので運動靴か、歩き慣れたサンダルで行ってくださいね。

水道水は飲めませんが、レストランで出されるような氷は食べても大丈夫でした。
ただ、「あ、これはやばいかな?」って思うのはやめてくださいね。
たとえば、バケツに入った氷を配られたり、明らかに汚いミキサーがあるところでスムージーなど・・・
自分の身は自分で守りましょう。
ただ、その日の体調や胃腸の強弱によって個人差があるので、すべての人が私の食べたり飲んだりしたものでアタらないとは限りませんよ!

カンボジアはそんなに治安が悪くありません。
しかしながら、スリなどはやはり発生してるらしいので、
キチンと貴重品は管理してください。

カンボジアの人々は比較的明るく、フレンドリーに話してくれます。
旅の楽しみの一つは出会い♪
たくさんの人に話しかけていろんなことを聞くのが面白いと思われます。
私たちは人が大好きなので、3日間でたーっくさんの人と話しました。
遺跡をみて歴史はちょびっとわかるけど、今のカンボジアのことは現地の人に聞くのが一番だと思われます。
言葉は通じなくても、ジェスチャーとか笑顔で会話ができますよ♪