読経や焼香 念仏などによって得られた功徳を
消業や善願成就などのためにふりむけます。
(回向)
「願昼吉祥夜吉祥(がんちゅうきっしょうよきっしょう)
三宝加被恒吉祥(さんぽうかひこうきっしょう)
護法天龍除災障(ごほうてんりゅうじょさいしょう)
一切円満大吉祥(いっさいえんまんだいきっしょう)
再以此功徳(さいにしくどく)
回向〇〇(えこう 自分の名前か他者の名前)
身体健康(しんたいけんこう)
業障消除(ごうしょうしょうじょ)
息除一切身心諸患(そくじょっさいしんしんしょかん)
所求一切世出世間(しょぐいっさいせしゅっせけん)
善願皆能速疾円成(ぜんがんかいのうそくしつえんじょう)。」