ヒンドゥー体系の呪法で、
一拝の浄水を用意して 右手で持ち、
以下のように7遍誦してから 水面に息吹をかけ、
それからその浄水を飲む事で 癒しが得られます。
★「アイリ(Lの発音)・キ・ミャヤ
ジッセ・ニカラ(Lの発音)・ジャガト・パラヤ
パニ・キ・マヤ・ヴィシュヌ・キ・チュハヤ
ジスメ・バイテ・サントン・キ・マヤ
ダレ・デール・クル(Lの発音)・ガエー・タクディル
プニャ・メム・ホ・ガエー・カヤ
アリ(Lの発音)ル(Lの発音)・プトラ・ヴィシュヌ・キ・マヤ
ジョ・シッディ・カレ・アリ(Lの発音)ル(Lの発音)・コ。」
以下 ネットに投稿されていた体験談のコピペです。
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俺、勤務先の施設の維持管理事務の担当だったことあんの。
いっちゃなんだけど、
全国津々浦々ドコで名乗っても知らない人はいない(と思うけどね)勤務先。
で。一部の資産にはお宮さんとか、ぶっちゃけ『木』とかあるの。
んで引き継ぎにその『木』について取り扱いはこうしろと指示あり。
へたに枝うちなんかしたら死人が出るんだと。
現場ももちろんそのことは知ってるから大事にしてる。
そのお大事な『木』に虫が来たんで、良かれと思って簡単に薬剤掛けた人が大やけどしたとか。
知らないって怖いよな。
取扱注意事項は、
「何もするな。病気になろうと虫がこようと雪が積もろうと風がこようと自然のままに任せろ」です。
水場の近くなので水やりも不要。
なので枝が落ちても幹が折れて倒れてもいいように近くに建モノを立てず、単に大きく広く空けてあります。
触った程度でどうなるもんでもないんだそうですが、
なにか人為をくわえると途端にイロイロ差しさわりが。
で、その周辺あたりはなんとなく自然林風になっとります。
一応敷地内なんで下草くらいは刈るんですが、同じとこに毎年頼めとコレまた引き継ぎあり。
もしかして、こうやって鎮守の森ってできたのかもと思うことあります。
何となく、だけども。
あの『木』がそのお役目を終えたら、次の『木』が代替わりする気がする。
場所自体にそういうナニカがあるのかもしれません。
下草刈りの手入れの時に、あれが『木』だと言われなきゃわからんので。
今は同じところが担当しているのでちゃんとしてますけど、
目印ないとわからんようになるなあ、あれ?注連縄って目印?
無神論者で無信心な俺としては、引き継ぎのこの不合理にびっくりでしたが、
わが社は現場の力強し。現場が右向けと言えばずーっと右むく。
で、現場の皆さまにとってお大事の『木』ですから、粗末にはできんわけです。
最初はそう思ってましたが、やけど事件は素マジで起こりました。
それから考えを改めました。
人知の及ばざるはこれを認めるべし。人さまが拝む神仏は拝んどくべし、とね。