「愛するイエズスよ
我とわが家族 友人 そしてわが国を
御身の いと貴(たっと)き御血(おんち)の守護の下に
奉献する事を願わん。
御身はわが為に死したまいて
御身の御傷(おんきず)が わが傷となりしゆえに
我は 御身の再臨までの間、
耐えるべき苦しみを 感謝に満ちて受け入るる事あたうなれば
我は御身と共に苦しみたてまつる。
愛するイエズスよ 御身は 天主の子らみなを
御心(みこころ)に集める事を試みたまい、
かくして 我らは永遠の生命(いのち)にあずかるを得ん。
我と 御身の守護を要するすべての者を
御身の いと貴(たっと)き御血(おんち)で覆いたまえ アーメン。」