
「阿弥陀仏(あみだぶつ)
要念太歳経(ようねんたいさいきょう)
太歳菩薩保太平(たいさいぼさつほたいへい)
志心礼拝太歳尊(ししんれいはいたいさいそん)
東南西北保太平(とうなんさいほくほたいへい)
一心念仏心要清(いっしんねんぶつしんようせい)
太歳菩薩発善心(たいさいぼさつほつぜんしん)
四方普照太歳星(しほうふしょうたいさいせい)
太歳菩薩発慈悲(たいさいぼさつほつじひ)
善人終年保安寧(ぜんじんしゅうねんほあんねい)
太歳菩薩太歳経(たいさいぼさつたいさいきょう)
事事平安福満門(じじへいあんふくまんもん)
仏(ぶつ)
南無阿弥陀仏(なむあみだぶつ)。」
「十句弥陀経」

「十句弥陀祖師伝(じっくみだそしでん)
修行作善善為根(しゅぎょうさくぜんぜんいこん)
思想六道輪回転(しそうろくどうりんねてん)
放開世事修自身(ほうかいせじしゅうじしん)
一句弥陀記在心(いっくみだきざいしん)
将身跳出是非門(しょうしんちょうしゅつぜひもん)
花言巧語随他説(かごんこうごずいたせつ)
諸仏三老作証人(しょぶつさんろうさくしょうにん)
二句弥陀仏有縁(にくみだぶつうえん)
口念弥陀心要堅(こうねんみだしんようけん)
全家修行同出入(ぜんかしゅぎょうどうしゅつにゅう)
四方路上都団円(しほうろじょうとだんえん)
三句弥陀軟如棉(さんくみだなんにょめん)
別人罵我不回言(べつじんばがふかいごん)
大著肚皮長寿気(たいちゃくとひちょうじゅき)
念句弥陀靠青天(ねんくみだこくせいてん)
四句弥陀修自身(くみだしゅうじしん)
只為生死早修行(しいしょうじそうしゅぎょう)
有朝一日功円満(うちょういちじつこうえんまん)
撒開凡殻就功身(てっかいぼんこくしゅうこうしん)
五句弥陀仏領頭(ごくみだぶつりょうとう)
閻王出票一筆勾(えんおうしゅつひょういっぴつこう)
多有銭財難買命(たうせんざいなんばいめい)
三更難買四更頭(さんこうなんばいしこうとう)
六句弥陀不心焦(ろっくみだふしんしょう)
心頭勿用火来焼(しんとうぶつようからいしょう)
忍耐下気無明火(にんたいかきむみょうか)
一到仏国楽逍遥(いっとうぶっこくらくしょうよう)
七句弥陀一支蓮(しちくみだいっしれん)
一心向仏到西天(いっしんこうぶつとうさいてん)
人人要見霊山仏(じんじんようけんれいざんぶつ)
個個都想近輝蓮(こことそうきんきれん)
八句弥陀快上船(はっくみだかいじょうせん)
一脚踏破火中蓮(いっきゃくとうはかちゅうれん)
来年自有来年日(らいねんじうらいねんじつ)
げき重難以上西天(げきちょうなんじじょうさいてん)
九句弥陀是眞言(きゅうくみだぜしんごん)
誠心念仏総成仙(せいしんねんぶつそうせいせん)
修行自有昇天路(しゅぎょうじうしょうてんろ)
江返遇逢釆蓮船(こうへんぐうほうさいれんせん)
十句弥陀浪里漂(じっくみだろうりひょう)
四大部州都行到(しだいぶしゅうとぎょうとう)
只要修行勤念仏(しようしゅぎょうごんねんぶつ)
到仏国楽逍遥(とうぶっこくらくしょうよう)。」
人間の生活を確保するに必要な活力は、
次の五種の物質の中に包含されている。
すなわち、水、土、日光、食物、空気である。
そして、この五種の物質中、われわれの
生命の要求する活力の全体を100とすると、
空気中から実に85%という大量を必要として
いる。そして残りの15%を、食物やその他の
ものから補給されている。
真健康を獲得するには、何をおいてもこの
空気というものに対する正しい理解を現実に
活用する生活方式を実行すべきであり、正しい呼吸法を実践すべきである。
PHP 中村天風 一日一話より