
(トリプラスンダリ女神)
|妖術師の館|
|・)… (店番中)
( `m´)つ|ガラッ
( `m´) 「…娘さん
本日は 八大龍王に供物を捧げる吉日であり、
供物を捧げる事で 自己が悉地を得られるとされます。」
( `m´) 「…さて ヒンドゥー教には
トリプラスンダリという女神がおります。
この女神は、
しばしば 横たわるシヴァ(大国主命)の上に描かれ
美と三都を司るという ちょっと謎のある属性であるとされています。」
( `m´) 「…わたくしの想像になりますが、
トリプラスンダリ女神は
大国主命が 一度絶命した時に 天の神への祈りによって蘇生させた三女神
すなわち
大国主命の母であるサシクニワカヒメ、
赤貝の神・キサガヒヒメ
ハマグリの神・ウムギヒメ
この三柱を合体させた表現ではないかと思われます。」
( `m´) 「…このトリプラスンダリ女神のマントラを誦す事によって
自己の幸魂が増長するとされます。」
「カエリラ・フリーム
ハサカハラ・フリーム
サカラ・フリーム。」
( `m´) 「…もしかしたら カエリラ・フリームがサシクニワカヒメの眞言
ハサカハラ・フリームがキサガヒヒメの眞言
サカラ・フリームがウムギヒメの眞言かもしれず」
( `m´) 「…そして、
赤貝の女神が サシクニワカヒメの荒魂・奇魂、
ハマグリの女神ウムギヒメが 幸魂・和魂であったとも考えられます。」
(大 物 主)
( `m´) 「…では 今度こそ 確かに大国主を仕留め、
二度と蘇生せぬようにして わが世となす。」
|・)
(大 国 主)
( `m´) 「…悪の世は長く続かず 你の抗日の野望も 虚しく散るであろう。」
(大 物 主)
( `m´)
(大 物 主)
|ミ サッ (`m´ ) 「你が我に協力しなければ 大国主に勝てない!!!!!!」
芸術が全体として放射する
生命の光は決して知の対象ではなくして
詩的直観の力が強く深ければそれ丈
芸術の生命の把握が確実になる
詩は美しいものであるし、謙虚なもので
あるし、神秘的であるし、フレンドリーでもあるし・・・
短歌は更に詩を凝縮したもので、
日本の古来からある伝統文化を形成するもの
であります。
妖怪研究家の水木しげる氏は仰られる・・・
私は人と会話するとき、その人の言葉を音楽として
耳を澄ませて聴いているのであります・・・・詩死詩
|・)(詩死詩…)
神道原理主義的になると
仏教をとにかく低いものとして表現しないといけなくなたり
日の本の国は天照大御神を拝んでいればいいみたいな異見が出てくるようなのだけど
インド神格や仏として見た場合、
国津神の多くは天部や護法神に該当し、
元々のスサノヲ神は 天津神=如来、
そして阿弥陀仏(天照大御神)と対をなす存在、
スサノヲ神を低い邪神として見る事は
本来の神道から かけ離れたものになるみたい。
王仁三郎も霊界物語で
「スサノヲを邪神として宣伝する高姫が
ウラナイ(裏無い)教をやっている」
という 絶妙な設定にしていたばい。