ヒンドゥー教におけるマントラで
礼拝や供養を捧げて誦す事で
種々の障が除かれ 富や望む場合は子孫が得られます。
★「シャランガト・デーナトラ・パリトラナ・パラヤネ
サルヴァ・シャトリハレ・デヴィ
ナラヤニ・ナモ・ストゥテ。」
以下 ネットに投稿されていた体験談のコピペです。
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私が小学生になったばかりくらいの話。
家のまわりは田畑や雑木林ばかりで、道路も舗装されていない田舎の子でした。
家のそばにある墓場で近所の子とよく遊んでいたんですが、まあ罰当たりなガキどもですわな。
卒塔婆でちゃんばらしたりとかね。
お寺がそばにない墓場で、とくに怒られたりはしなかったんですが、
親からこれだけは守れと言われたことがありました。
「墓場では転ぶな。墓場で転んだら片足を置いていかなければいけない。
そうしないと罰が当たる」と。
でもね、ガキが遊ぶ(暴れるという表現のほうがあってるかな)のですから
絶対、間違いなく転びますよ。
そんな時は、足を切るわけにはいきませんから、代わりに靴を片方脱いで墓場に置いて家に帰ります。
で、次の日に「昨日はごめんなさい」と墓場であやまって、
置いておいた靴を持ち帰るわけです。
ある日、いつものように近所のクソガキどもと墓場で遊んでいたんですよ。
鬼ごっこかなんかしていてね。
全員がもつれあって、墓石にぶつかって、派手にすっ転んだわけです。
で、いつものように靴を片方脱いで置いていくことにしたんですが、
1人の子(Y君としときます)が、
買ってもらったばかりのキャラクターの絵が描いてある靴(ウルトラマンだったかな?)だったんで、
置いていきたくなかったんでしょうね。靴を置かずに帰ろうとした。
みんな「片足置いてかなきゃいけないんだぞ!きっと足がもげちゃうぞ!」なんて言ってからかってた。
でもね、本気で罰が当たるとは思っていなっかたんです。
だから、Y君が靴を置かずに帰るのを止めはしませんでした。
しばらくして、私は学校帰りだったんでしょうか、
道路の向こうに母親がいるのに気づきまして、ちょうど駄菓子屋の前でしたね。
お菓子買ってもらおうと、道路を渡り始めたんです。
すると、道路の向こうで母親がすごい勢いで手を振ってるんです。
何だろうと思ったら、景色がいきなりぐるぐる回ってわけわからなくなって。
トラックに引っ掛けられたそうです。
道路の真ん中で私はぺったり座っていたそうです。
覚えてないんですよ、その時のこと。
ブワーって走ってきたトラックに引っ掛けられて、
道路の真ん中でくるくる回って、かすり傷ひとつありませんでした。
墓場で遊んだんで罰が当たったのか、ちゃんと靴を置いていったから無傷ですんだのかとか、色々考えてました。
次の日、学校でみんなに、事故にあったけど怪我しなかった話をすると、
みんな何かしら危ない目にあっていたのがわかりました。
誰も怪我しなかったので、気にしていなっかたみたいです。
ただ、靴を置かずに帰った子、Y君、学校に来ていないんです。
遊びにも来なくなったしおかしいなって思っていたら、いつの間にか転校していました。
何年かしてもう中学生になってましたが、Y君が転校というかいなくなった理由を知りました。
Y君、家の玄関で転んで頭を打って、
右だか左だか聞いていないんですが、半身不随になったんだそうです。
***
ウチでは、墓参りの時に墓地で転んだら、
引っ掛けた側の足に履いてた靴を片っぽ置いていくか、
墓場の泥を茶碗一杯舐めないとダメだといわれてた。
極度の泣き虫で怖がりだった当方…それは困る、
とメチャクチャ注意しながら歩いてた、
でも、ある時石畳の端っこに躓いちゃって…転ぶとまではいかんけど、つんのめったんだ。
そしたら、あーあー靴片っぽ置いてくか泥舐めなきゃならんよ~って、
今は亡き父方のバアさんにからかわれて、それを真に受けた当方は涙目。
まあ、バアさんはタチ悪い冗談や怖い話で子供をビビらせて面白がるような人だったから、
まだ…今よりずっと純粋だった頃の心を弄ばれたようで、今でも、思い出すと腹が立つ。
あんまりにも不安がって泣き出しそうな当方を見かねて、
親が一円玉を取り出して、コイツを代わりに放っていけと渡してくれたから、
藁にもすがる思いで、ちっぽけな硬貨を道に落として帰った。
しかし、一円玉を身代わりにするとか、当方もお安く見積もられたもんだ…
せめて100円玉くらいは使って欲しかったな…まあ、一応生きてるから良いけどさ。
***
うちの地方じゃ、墓場で転ぶと立ち上がれなくなって
そのうち身体が徐々に土に埋まって行くんだぞ~
そうなったらお父さんもお母さんにも助けらないって言われていた
両親や祖父母だけでなく、近所のおっさんおばさんたちも、
果ては地区の子供会の集会でまで同じ事を言われてしつこく脅された
とことん、子供達が間違っても墓場で遊ばないように気配りされていたようだ
何かあったのだろうか…?