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RIEKO'S TASTES

旦那ちゃんとうさぎのねねちゃんと新生活。トロワはお月様から見守ってくれてます。

人生・愛と美の法則

2005-02-05 00:36:02 | 本・漫画
2005年2月~3月までのNHK人間講座に
美輪明宏さんが講師として登場いたします。
この前友人から教えてもらっていたのを思い出し、
本日無事テキストをゲットしました。

いやはや、これは読み応えたっぷり。
一気に読むのはもったいないので、
まずは第1回分だけを読むことにしようっと。

第1回「私の美の原点」は2/7(月)でございます。
皆様お見逃しなきよう。

教育テレビ月曜日22:25~22:50
再放送翌週月曜日05:05~05:30
翌月再放送翌月水曜日02:00~02:25


さて、このテーマに合わせて
美輪さんの著書を一冊ご紹介いたします。
「愛の話 幸福の話」という本です。
女性月刊誌の「MORE」に連載していたものを
単行本化したものです。

ここには、素敵な女性になるための
たくさんの言葉が綴られています。
本当に幸福と感じれる人生を送れるように、
美輪さんの言葉を聴いてみませんか?

愛の話 幸福の話
美輪 明宏おすすめ平均 愛について考えましょう美意識を取り戻そうミッチーとの対談も掲載瀬戸内寂聴さんとの対談も掲載幸福を感じる為に是非Amazonで詳しく見る by G-Tools
コメント (5)
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オススメ仏像ガイド本

2005-01-18 14:42:11 | 本・漫画
一昨日帰ってきた奈良の旅、
まだ気持ちが仏に飛んでますので、
ここで素敵な本のご紹介。

「イラストガイド 京都・奈良のお寺で仏像に会いましょう」

この本すごくいいです!
京都と奈良の素敵なお寺と仏の情報満載!
しかもね、仏は写真じゃなくてイラストで描いてるんですよ。
そこがポイント。
あえてイラストで想像力をわきたてているんです。
交通案内や秘仏御開帳情報もあるし、
これを持って古の都へゴーです!

イラストガイド 京都・奈良のお寺で仏像に会いましょう

メイツ出版

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そして私、この前新作を見つけました!

「鎌倉でお寺や神社をめぐり、史跡と仏像に会いましょう。」

同じ福岡秀樹さんの本です。
もちろんイラストで描かれております。
京都や奈良はすごく行きたいけど、
遠いのでなかなか難しい。。
そろそろ関東にも目を向けなきゃなと思った矢先、
この本と出会いました。
これからこの本と一緒に鎌倉に行くんだぁ☆

鎌倉でお寺や神社をめぐり、史跡と仏像に会いましょう。

メイツ出版

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最高に美しい写真集

2004-11-15 15:06:29 | 本・漫画
やっと手に入れました。
過去約10年間のJR東海の「そうだ 京都、行こう」のCMを、
写真集にまとめたものです。

■保存版「そうだ 京都、行こう」淡交社


写真も勿論素敵なのだけど、
やっぱりキャッチコピーにもやられたりしますよね。

ちなみに私、今年の夏は東北に行ってみようかと思ってたのに、
このCMの神護寺と高山寺の緑の鮮やかさに負けて
うだるような暑さの中、京都を散策したものです。

     

JR東海さん、なかなかイイ仕事をしております。
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秋の夜長に「源氏物語」をどうぞ(gooテーマサロン)

2004-10-18 16:32:58 | 本・漫画
※ gooテーマサロンの課題「読書の秋にお薦めの本は?」 ※

多分、初めのほうを読んで挫折した人多数だと思う「源氏物語」
私はこれを、秋の夜長のおともにオススメしたいと思います。

「源氏物語」はご存知のとおり、
紫式部と呼ばれた女性が平安時代に作った
世界に認められている長編小説です。
原作は既に私たちが普通に読める言葉じゃなくなってるので、
いろんな方が現代語訳を出してくれています。

ほんとは全訳のものをお薦めしたいところですが。。
正直、そんな長いのいきなり読んでも、絶対飽きちゃうんですよね。
なのでまずは圧縮された本から入ってみてはどうでしょう?
私は特に女性作家の訳したものを紹介したいと思います。
作者の気持ちを汲める女性訳のが、私はお薦めです。

     

■「新源氏物語」上中下 田辺聖子(著)
まずは、源氏物語をあらすじでひととおり読んでもらいたい。
それにうってつけなのがこの本かと。
1冊になってるほうが手にとりやすいのだろうけど、
ある程度中身の説明もあって、読みやすいとなると
やはりこの本をあげるのが1番かな。

■「霧ふかき宇治の恋」上下 田辺聖子(著)
先に挙げた「新源氏物語」の続編。
「源氏物語」で「宇治十帖」と呼ばれている、
光源氏の子供たち以後の話です。
一般的に宇治十帖のほうが、現代小説に近いとされています。
だから読みやすいかもしれませんね。
これも合わせると全5冊か。。やっぱちょっとキツイかな(^-^;

■「あさきゆめみし」文庫版1~7 大和和紀(著)
漫画です。もし漫画に抵抗がなければ、
実は1番分かりやすいテキストなのです!
よく「登場人物の顔の見分けがつかない」とか言われますが、
大丈夫大丈夫。ちゃんと感情移入すればOKですw
素敵な絵で読む「源氏物語」は本当に分かりやすい。
これであらすじを掴むのがお薦めです!

     

■「女人源氏物語」1~5 瀬戸内寂聴(著)
物語としてではなく、登場人物の女性が語る、という
新しい手法で書かれたものです。
「源氏物語」は光源氏が主役なんですが、
彼が光っているのは、様々な魅力を持った
女性たちがいるから故なんです。
その女性たちの心情を代弁した作品です。
とても読みやすく素晴らしいです。
あらすじを読んだ後に是非お薦めです。

■「十人十色「源氏」はおもしろい」 瀬戸内寂聴(著)
■「わかれば『源氏』はおもしろい」 瀬戸内寂聴(著)
この2冊では、自分である程度解釈をした後に、
他の人はどう思って読んでるのかしら?てのが分かります。
ここまでくると、みんな肩入れするキャラクターが
出てくるわけですよ。そこを語り合うのが面白い(^-^)
ちなみに私は明石の上が好きです。
受領階級ながら、気品と知性と女性らしさで光源氏を虜にし、
源氏最愛の妻・紫の上を嫉妬させた女性です。
瀬戸内寂聴さんも初めは彼女が好きだったんですよね。
だんだん意見が変わってきて、
六条御息所が1番になってきたようです。

     

長くなりました(^-^;
薦めたらキリがないくらい
「源氏物語」関係の本というのは出版されてるんですよ。
訳す作家の方によって、いろんな色が出ていますので、
いろんな方の本を読むと楽しいですよ。
新たな発見もあったりしますし。

ではでは。私もまた読み直そうっと♪
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私家版 かげろふ日記

2004-09-06 18:37:03 | 本・漫画
「私家版 かげろふ日記」 講談社文庫
藤原道綱母 (著) 杉本 苑子(現代語訳)


けっこうな勢いで読破しちゃいました。
とても読みやすく、且つ歴史背景も分かる
すごく丁寧な作品でした。

「蜻蛉日記」は、浮気をされた女性が
恨み言をつらつら綴ってるていうイメージがあったので
実はあんまり読もうって気持ちがなかったのですが、
杉本さんの訳だし、読みやすいかなーと思って
手にとって読み始めたのでした。

     

作者は藤原道綱母。
藤原道綱くんのお母さんです。
道綱くんのお父さんは藤原兼家さん。
その兼家さんへの恨み言が書いてあるわけですw

平安時代は今とは違って一夫多妻制。
特に一流貴族はいーっぱい奥さんがいました。
もちろん兼家さんにもいっぱいいたわけです。
でもいっぱいいる中で、一応、本妻ってのは決まってたんですね。
兼家さんの本妻は時姫と呼ばれる女性。
もちづきの歌で有名な藤原道長さんを産んだお人です。

ということは作者は愛人という立場。
「本朝三美人」と呼ばれ、和歌が上手く賢かった作者、
かなりプライド高かったんじゃないかなと思います。
そんな作者には、この愛人という立場はかなーり我慢ならないでしょう。
しかも行動力がある女性なので、いきなり山寺に篭りに行ったり、
出家してやるーーーと行方をくらましたり。

     

読み終わってみて、かなり作者への印象が変わりました。
確かに強情なところがあって、
「ここで突き返したら、本当に来なくなっちゃうじゃん!」
てことが多々あるんですがね。
夫に捨て置かれて、子供に愛情を注ぐしかなく、
その子供も男の子だから成長するに従って親離れしていく。。
最後はちょっと切なくなっちゃう感じでした。。

この本は「私家版」ということで、小説風になっています。
原文はかなり和歌が多用されてるらすぃので、
チャレンジしたいけど。。ちょっと読みにくいかな。。
きっと他にも訳されている方がいそうなので、
ちょっと探してみようっと。
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