いつの間にか、こぶしの花が咲いているではないですか。今日の仕事をただ追いかけまわり、「あれもできなかった。これも手が回らない。」いつの間にか夕方。自然の動きに気付かないデリカシーのない人間だな。そうか、桜より、こぶしの方が先なんだ。
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民間シンクタンク「第一生命経済研究所」のインターネット調査よりみえること
調査結果・ 家族を介護している男女800人から回答を得た。・ 介護が必要な人と家族が一緒に旅行した81.6%が「本人の気分転換になった。」など旅行の効果を感じていた。・ 一方、85.5%は、介護が必要な人が旅行するための「設備、サービスや情報が不足している。」と回答していた。・ こういう旅行した人の旅行の形態は、「個人旅行 . . . 本文を読む
屋久島で繰りひげられてきた植物の生存競争をみる。
着生:他の木にちゃっかり根をおろし養分をいただき生き残る。10年の杉。苔むした枯れ木の先に見える小さな杉。これでも10年経つがこの大きさ。なぜ、年数が分かるかというと、ガイドさんの話では先輩ガイドが毎年写真をとっており10年ということらしい。大きさは、養分が少ないため小さいが、ここに目を出したからこそ、生き残れたという例。表面が花崗岩のためどこま . . . 本文を読む
屋久島・一湊にあるサバ節の加工場。突然行って迷惑をかけてしまいましたが、説明をしていただけサバ節をはじめいくつかのサバ製品を購入できました。
地元の特産物を生かし、長年培ったノウハウ、独自の設備と技術に人材こそが宝であり、雇用創出も含めこの地に根付いた地盤のしっかりした特殊な事業だと感じました。・・・分野は違っても事業のポイントは勉強するところ大でした。
なお、ここはNHKでも民放でも何回か紹 . . . 本文を読む
梅雨に入るのを前に駒ヶ根市・早太郎温泉で知られた駒ヶ根高原に行くことができました。心地よい爽やかな風と木の香りの高原は、少し早足で歩くとやや汗ばむくらいの気持ち良さです。
柔らかな新緑を楽しむには最高の季節です。駒ヶ池より駒ヶ岳を望む大きな杉並木の光前寺参道・・・石垣を覗き込むとヒカリゴケが見えますョ
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山の中に突然現れる北竜湖。周囲約2.2kmでハート形をしています。この時期は、雪解け水が流れ込むためのか、樹木が水の中から生えているというような不思議な現象が見られます。
周囲にはレストランや宿泊施設もあり、森と水と風を楽しめるスポットです。松の木が湖の中からニョキッと。透明度が高い澄んだ水が豊富。桜もちょうど見ごろ
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なべくら高原というのはどこにあるのか?信州飯山の鍋倉山1289mの中腹一帯は、今、春とはいいながらも雪の中の新緑ひんやりとした新鮮な空気が流れるこの時期独特の不思議な光景である。
この一帯は、ブナやナラの森林が広がり四季を通して、そこにある空気、風、音、香りは訪れる人に新鮮な活力を与えてくれる。周囲を夏は散策、冬はスノーシューと体を喜ばせる遊びがいっぱい。どうしても、行ってみたいと思わせる魅力を . . . 本文を読む
5月6日まで、ひな人形と五月人形が同時に見ることができます。民俗人形博物館で『十五段武者飾り』とおとなり須坂版画美術館で『三十段雛飾り』の両方を見ることができます。両方のミュージアムとも、常設や企画展示tpも実に味わいがあります。ちょっと、下の写真を見ると興ざめしてさせてしまうかも・・・内部は撮影禁止のため悪しからず。
版画美術館の平塚運一の常設展示には、作品の魅力や制作における背景など彼を知る . . . 本文を読む
一度はやってみたい信越=長野県と新潟県の県境の里山を歩く「信越トレイル」。歴史的には物流の要所としてばかりでなく、人々の交流があり文化交流の舞台だった場所です。 黒岩山・平丸峠を望む。 山々には雪が残るが、里では桜も咲き始めた。
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連休を前に、落ち着いた空気が流れる駒ヶ根高原。しかし、平日でも「光前寺」周辺には、人の流れがあります。この時期の旅行も魅力があります。 「レストランあるぷす」より 光前寺付近の水仙畑 こちらは、「かんてんぱぱガーデン」・・・お土産、食事、試食ができますよ。
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長野県出発の旅行福島を応援しよう!
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長野県知事登録旅行業第2-247号(社)全国旅行業協会正会員東 信 観 光 サ ー ビ ス
〒385-0024 長野県佐久市平塚143TEL 0267-67-0707 FAX 0267-67-0801http://www7.plala.or.jp/toshin-sinano/
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中野の土びなは、京都伏見系と愛知三河系の二流派の流れをくみ、冬の農閑期における大事な仕事になっています。高台にある日本土人形資料館は、土びな自体や中野人が土びな対する思いを存分に学習できた。この左側上段の「福助さん」が身障者であるというのは初耳でした。でも、お店の看板として雇ったといわれるご主人が立派です。人形館入口;奈良家(京都伏見派)と西原家(愛知三河派)の展示が最初に並ぶ。中野-飯山までの道 . . . 本文を読む
雪深い飯山。ちょっと見ただけでも積雪2mは超えている。昨日は久しぶりの晴天。雪かきと雪おろしをあちこちでみられた。駅前の鎌倉。町中あちこちにかまくらが創られています。こちら、飯山シャンツェのジャンプ台。駅からゆっくり歩いて約10分。
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大関在位十六年二十七場所、勝率九割六分二厘という強さ。子供のころから力が強くて、心優しい人であった。相撲では、あまりの強さのために禁じ手が三つあった。「張り手」「かんぬき」「突っ張り」今では、なんのことはない決まり手であるが、これを雷電が使えば相手が怪我をしてしまうために封じられていた。それでも、驚きのこの勝率であった。
下の写真にある展示館、母親が庭で風呂に浸かっていたら、夕立になり湯船ごと母 . . . 本文を読む