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いみしん新聞・常陸の国

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貧困の統計がない日本・・

2007-02-22 19:23:00 | 世相・意見
二〇〇七年二月二十四日号の週間東洋経済の気になる見出し「貧困の罠」・・
日本は国民の貧困はどの程度あるか?国が統計さえ取ろうとしない。
政府は都合が悪いことには隠蔽か。それに近い目をつむり耳を塞いでいる。
  
戦後六十年間の大部分の統治者である自民党の負の遺産が累積している。
そして地方分権と言い出して道州制でこの負債を地方へ丸投げしようとしている。
二大政党が機能しない悲劇が今起こりつつある。
三権分立がうまく働かず制度は疲労して信頼性がなくなりつつ・・
国民の気質も自主性がなく選挙の投票権を放棄して政策へ反映されない。
未来への戦略がないので政策に結びつかないのだ。 
迷える日本の近未来これから二十五年間は二〇〇一年以降スパイラル的に落ち込んで行く。       

格差社会は将来への夢が実現しない国民層を多数生み出して機会の平等も崩れた。
過去の富で食いつなぐが世界に比べて日本の貧困層は爆発的に増加して不満を増して陰惨になりつつある。
何となく感じていた不安・・がこの週間東洋経済の気になる見出し「貧困の罠」の内容で確信に変わった。
関心のある人は図書館でも一読してください。 (表紙拡大画像はこちら) (トップへ戻る)

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