今回はサッポロ一番の塩カルビ焼そばをご紹介。
どの焼そばにも言えることですが、
パッケージの写真はキャベツとお肉がたっぷりでおいしそうに見えます。
「岩塩使用」「今だけカルビ肉50%増量」と表示されています。

具は予め麺の下に入っていました。
調味油と粉末ソースを取り出し、お湯を注いで調理開始。
いつものように2分半ほどで湯切りします。
調味油をまぶし、粉末ソースを振りかけて混ぜます。
そして仕上げの切りごま登場。

サッポロ一番といえば袋めんの塩ラーメンが有名ですよね。
あの塩ラーメンに付いてくるのと同じ切りごまでした。
ちょっと懐かしい。
さぁ出来上がり。

なかなかいい香りがします。
焼肉屋でタン塩を焼いたときの香りに似ています。
粉末ソースには粗挽き黒こしょうも入っていて、麺の上でこしょうが目立ちました。
粉末レモンが入っているそうで、さわやかな香りも漂ってきます。
味はちょうどいい塩味で、レモンのさっぱり感がとてもよろしい。
すっきりした旨さでした。
これはなかなかです。
キャベツと肉の量はぼちぼちでしょうか。
これで肉が50%増量というなら、増量以前はかなり寂しい状況だったかも(^^;
でも肉の食感はイマイチでした。
まぁ乾燥してある肉ですから当たり前ですが。
トータルとしては塩やきそばの中でも高ポイントの一品だと思いますよ。
ところでよく「カルビ」と言いますが、「カルビ」という肉の部位は存在しません。
韓国で「カルビ」と言えば、焼き肉にする牛の骨付きあばら肉を指すのだそうです。
牛のあばら肉といっても大きな部位で、
大きく肩バラ、内バラ、外バラと分割されて、それらが更に細かい部位に分けられます。
要するに「カルビ」とは焼き肉業界での用語であって、肉屋で使われる用語ではないのです。
お店によっては「カルビ」と表示して売っているところもあるかもしれませんが、
うちの店には「カルビ」は置いてありません。
お店に来て「カルビはないが?」と不満そうな顔をされるお客さんが時々いらっしゃいますが、
あまり「カルビ」という言葉にこだわりすぎませんように。
元々そんな部位はないのですから。
どの焼そばにも言えることですが、
パッケージの写真はキャベツとお肉がたっぷりでおいしそうに見えます。
「岩塩使用」「今だけカルビ肉50%増量」と表示されています。

具は予め麺の下に入っていました。
調味油と粉末ソースを取り出し、お湯を注いで調理開始。
いつものように2分半ほどで湯切りします。
調味油をまぶし、粉末ソースを振りかけて混ぜます。
そして仕上げの切りごま登場。

サッポロ一番といえば袋めんの塩ラーメンが有名ですよね。
あの塩ラーメンに付いてくるのと同じ切りごまでした。
ちょっと懐かしい。
さぁ出来上がり。

なかなかいい香りがします。
焼肉屋でタン塩を焼いたときの香りに似ています。
粉末ソースには粗挽き黒こしょうも入っていて、麺の上でこしょうが目立ちました。
粉末レモンが入っているそうで、さわやかな香りも漂ってきます。
味はちょうどいい塩味で、レモンのさっぱり感がとてもよろしい。
すっきりした旨さでした。
これはなかなかです。
キャベツと肉の量はぼちぼちでしょうか。
これで肉が50%増量というなら、増量以前はかなり寂しい状況だったかも(^^;
でも肉の食感はイマイチでした。
まぁ乾燥してある肉ですから当たり前ですが。
トータルとしては塩やきそばの中でも高ポイントの一品だと思いますよ。
ところでよく「カルビ」と言いますが、「カルビ」という肉の部位は存在しません。
韓国で「カルビ」と言えば、焼き肉にする牛の骨付きあばら肉を指すのだそうです。
牛のあばら肉といっても大きな部位で、
大きく肩バラ、内バラ、外バラと分割されて、それらが更に細かい部位に分けられます。
要するに「カルビ」とは焼き肉業界での用語であって、肉屋で使われる用語ではないのです。
お店によっては「カルビ」と表示して売っているところもあるかもしれませんが、
うちの店には「カルビ」は置いてありません。
お店に来て「カルビはないが?」と不満そうな顔をされるお客さんが時々いらっしゃいますが、
あまり「カルビ」という言葉にこだわりすぎませんように。
元々そんな部位はないのですから。