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中能登くいだおれ日記 ~チェッ、はいだるい!~

おいしいもの、おもしろいものを勝手に紹介する自己満足的ブログです。

塩焼そばとカルビの話

2007-07-01 | グルメ日記
今回はサッポロ一番の塩カルビ焼そばをご紹介。
どの焼そばにも言えることですが、
パッケージの写真はキャベツとお肉がたっぷりでおいしそうに見えます。
「岩塩使用」「今だけカルビ肉50%増量」と表示されています。


具は予め麺の下に入っていました。
調味油と粉末ソースを取り出し、お湯を注いで調理開始。
いつものように2分半ほどで湯切りします。
調味油をまぶし、粉末ソースを振りかけて混ぜます。
そして仕上げの切りごま登場。

サッポロ一番といえば袋めんの塩ラーメンが有名ですよね。
あの塩ラーメンに付いてくるのと同じ切りごまでした。
ちょっと懐かしい。

さぁ出来上がり。

なかなかいい香りがします。
焼肉屋でタン塩を焼いたときの香りに似ています。
粉末ソースには粗挽き黒こしょうも入っていて、麺の上でこしょうが目立ちました。
粉末レモンが入っているそうで、さわやかな香りも漂ってきます。

味はちょうどいい塩味で、レモンのさっぱり感がとてもよろしい。
すっきりした旨さでした。
これはなかなかです。

キャベツと肉の量はぼちぼちでしょうか。
これで肉が50%増量というなら、増量以前はかなり寂しい状況だったかも(^^;
でも肉の食感はイマイチでした。
まぁ乾燥してある肉ですから当たり前ですが。

トータルとしては塩やきそばの中でも高ポイントの一品だと思いますよ。



ところでよく「カルビ」と言いますが、「カルビ」という肉の部位は存在しません。
韓国で「カルビ」と言えば、焼き肉にする牛の骨付きあばら肉を指すのだそうです。
牛のあばら肉といっても大きな部位で、
大きく肩バラ、内バラ、外バラと分割されて、それらが更に細かい部位に分けられます。

要するに「カルビ」とは焼き肉業界での用語であって、肉屋で使われる用語ではないのです。

お店によっては「カルビ」と表示して売っているところもあるかもしれませんが、
うちの店には「カルビ」は置いてありません。
お店に来て「カルビはないが?」と不満そうな顔をされるお客さんが時々いらっしゃいますが、
あまり「カルビ」という言葉にこだわりすぎませんように。
元々そんな部位はないのですから。
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焼そばU.F.O.を見直した、シーフードU.F.O.

2007-06-24 | グルメ日記
カップ焼そば界に君臨するU.F.O.ですが、僕はあの味が苦手です。
油の匂いなんでしょうか、独特の匂いがするのです。

しかしコンビにで出会ったのはシーフードU.F.O.。
カップヌードルのシーフードはおいしいじゃないですか。
だから試しに買ってみました。

青いパッケージが夏っぽいです。

この焼そばは、かやくはすでに麺の下に入っているようです。
調味油と粉末ソースの袋を取り出してお湯を注ぎます。
いつものように3分より手前の2分30秒(推定)ぐらいで湯切りして仕上げ。

塩味ソースなので白い焼そばです。
具はキャベツ、イカ、カニかま、たまごです。
割と具だくさんでした。

ソースはカップヌードルのシーフードに似た香りかします。
それもそのはず、カップヌードルと同じとんこつベースのソースなんだそうです。
おぉ、これはなかなか旨いです!
普通のU.F.O.みたいに嫌な匂いはありません。
一気に食べてしまいました。

ただ一つ難を言えば、麺が細くて柔らかいのが玉にキズでしょうか。
早めに湯切りしたのに。
それから思うとペヤングの麺はよくできています。
やっぱりペヤングの話になってしまいましたが、
シーフードU.F.O.、なかなかの味でございました。

大盛りに慣れてしまった僕にとって、久しぶりの普通盛り焼そばでした。
一つじゃ物足りないかも。
まぁ晩御飯にプラスして食べたんですけど・・・
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ペヤングソース焼そば超大盛りは禁断の味?

2007-06-16 | グルメ日記
メタボリックまっしぐらの僕ですが、
ついにペヤングソース焼そば超大盛りに手を出してしまいました。



中身は普通盛りの麺が二つ分です。


いつものように三分少し前に湯切りして仕上げ。
ソースとふりかけ、スパイスを混ぜて完成。


やっぱりウマイ!
香ばしくて嫌なクセがなくて、後味すっきり。
ペヤングのソース焼そばは格が違います。

見よこの大きさ。

ティッシュの箱より大きいのです。
この量は僕にとっては嬉しい限りですが、
1099kcalというカロリーは、メタボリック予備軍にとっては脅威であります。
しかしながらこの旨さはやめられません。
快楽と危険を併せ持つペヤングソース焼そば超大盛りは、
カップ焼そば界の諸刃の剣であります。
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カジュアルな雰囲気で本格欧風料理 高岡、キャセロール

2007-06-05 | グルメ日記
高岡にあるレストラン、キャセロールへ行ってきました。
ここは気の張らない雰囲気で本格的な欧風料理が食べられるお店です。

ここは人気のマスタードソースのハンバーグをはじめ、
パスタやカレー、ボルシチまで、豊富なメニューがあります。

今回はきのこのオムライスとカジキのグラタンをオーダーしました。
まずはオムライス。

割と大きめです。
きのこが入ったトマトソースがかかっています。
たまごの中身はやや半熟で、トロトロ過ぎない程よい柔らかさ。
トマトソースはあっさりしたサラサラのタイプで、オムライスを引き立てます。
中身は白いチャーハンでした。
おいしいです!

そしてカジキのグラタン。


耐熱皿に乗っているグラタンとは全く違った料理です。
横から見た写真です。

一番下はスライスしたジャガイモを斜めに並べて、
その上にカジキの切り身、トマトとナスとチーズを乗せて、
オーブンで焼いてありました。
ソースはバジル風味のオリーブオイルとトマトソース。
いや美しい料理でした!

焼いたトマトとナスは甘みが増していて、
厚切りのカジキは食べ応え十分。
あっさりした白身なので、チーズやトマトソースとよく合います。
ベースのジャガイモもいい味出していました。
ホントに絶品料理です!
カジキのグラタンは950円。
それにプラス500円でスープとパン、コーヒーor紅茶が付くセットになります。

セットのコーンスープです。

自然な甘さのスープで、やや大きめのクルトンもおいしかったです。
パンは三種類。
厚切り食パン、バゲット、黒豆パンでした。
これはお得なセットです。
ごちそうさまでした。
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お好みソース味の焼そば?!

2007-05-31 | グルメ日記
サッポロ一番 オタフクお好みソース味焼そばを食べてみました。
今だけキャベツ50%増量だそうです。



お好みソース味とはなんぞや?
さっそく作ってみました。

麺の太さは普通ですが、ソースはややドロッとしています。
とんかつソースよりとろみがあるような感じです。
なるほどお好み焼きのソースっぽいです。
このとろみのせいか、麺をかき混ぜてもソースに絡みにくいようです。
なかなかまんべんなく混ざりません。

そしてキャベツは50%増量というだけあって、
カップ焼そばにしてはけっこう多めに入っていました。
しかしこのキャベツ、かやくとして別添ではなく、
麺の下に一緒に入っているのです。
そのためソースを絡めるときにもなかなか混ざりにくく、
麺とキャベツにまんべんなくソースを絡めるのに苦労しました。

僕の場合カップ焼きそばを調理するときは、
キャベツを麺の上に置いてお湯を注ぎます。
後でかき混ぜるときに、
決まってキャベツと麺が分離してソースが絡みにくくなるため、
先を見越してまんべんなく混ぜやすくする技法です。
逆にキャベツを麺の下に入れる人もいますが。
(カップ焼そば未経験者には分かりにくい?)

そしてマヨネーズも付いていました。
しかしまたもやこのマヨネーズ、袋に細い出口がないのです。
そのため袋を切って搾り出すときに、ボテッと出てしまいます。
焼そばにおけるマヨネーズは、細く糸のようにかけなければいけません。
それを見越して切り口を調整しなかった僕の不覚でもあるのですが。

味はまずまずです。
それほどクセのないソースでした。
お好み焼きにはたまに甘~いソースもありますが、
これは特に甘すぎるということもなかったです。
青のりがたっぷり入っていて、香りも見た目もなかなかよろしい。

あと一つ、肉系の具が入ってなかったのが残念。
キャベツたっぷりで具だくさんなのですが、ここに肉系が少しでも入っていたら、
もっとパンチのある味になっていたことでしょう。

サッポロ一番 オタフクお好みソース味焼そば 592Kcal

僕のカップ焼そば評、かなりウザイですか?(笑)
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ジンギスカンだれ焼そばとは果たして!?

2007-05-26 | グルメ日記
コンビにでふと目に留まったのは「ジンギスカンだれ焼そば」。
一度は素通りしたものの、気がついたら買って帰っていました。
しかしよく考えたらあんまりおいしそうな気がしませんが(^^;

なんでも明星とローソンのコラボ商品だそうです。

さて作ってみました。
焼そばにしては長め、お湯を入れて5分待ちます。
もちろんソースではなくて、ジンギスカンだれ(?)をかけます。
茶色で少しドロッとしています。


タレをかけても麺にはあまり色がつきません。
具はキャベツ、にんじん、ひき肉を固めたものです。
青のりと唐辛子のふりかけをかけていただきます。

ふむ。
これがジンギスカンの味なんでしょうか?
ジンギスカンは食べたことがないのでわかりませんけど。
ほんのり甘めですが、ふりかけの唐辛子がピリッと効いています。
うまく表現できませんが悪くはない味です。

麺はけっこうコシがあります。
そのおかげで食べ応えもありです。
ノンフライ麺ということで、
一般的なカップ焼そばに比べても430kcalと低カロリーなのも嬉しいかも(笑)

ソース焼そばをイメージしていると思いっきり裏切られますが、
全く別物だと思えば珍しい味の焼そばで、これもありだと思います。
一度食べてみても損はないでしょう。
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味のある店。高岡、宮田のたいやき

2007-05-23 | グルメ日記
高岡では知らない人は居ないと言われる宮田のたいやきを買いに出かけました。
高岡大和の近くのさびれた商店街の一角にある小さなお店です。

着いたときには行列こそなかったものの、
すでに待っている人が居たようで、「10分ほど待ってくれる?」と言われました。
渡嘉敷勝男をもっとかわいらしくした感じのご主人が、
「入って待っとられ」と言って戸を開けて店に入れてくれました。
どうやら店内で食べられるようになっているようです。

お店の中は超レトロな雰囲気で、
僕らが子供の頃の駄菓子屋か安っぽい食堂といったところです。
今となってはそれがいい味わいで、とても貴重なお店でもあります。

店先でたいやきを作っていらっしゃるのですが、
どんどんお客が訪れて、そのたびに「15分ほど待って」
「20分ほどかな」と、待ち時間が増えていきます。
ご主人と奥さんと思われる人がせっせとたいやきを焼き続けます。

店内からは焼いている作業場を後ろから見ることができました。
そこで気づいたのですが、ここのたいやきは一個ずつの型で焼いているのです。

コンロに並ぶ棒状のものが見えますかね。
大きなペンチのような物で、一個ずつの型なんですよ。
これは一丁焼きと言って、手間のかかる焼き方なんだそうです。
たいやきといえば一度に何枚も焼く型しか知らなかったので、
これは珍しいものを見ることができました。

さてたいやきがやってきました。
とても愛想のいい、かわいらしい渡嘉敷勝男風のご主人がテーブルまで持ってきてくれました。

とても綺麗な鯛の形です。
美しい!
なんでも井波彫刻の職人が彫った型なのだそうです。

皮はやや硬めですがパリッとしています。
中はモチモチで味のある皮です。
鯛のお腹にしっかり詰まっているつぶあんも自家製だそうで、
すっきりした甘さでおいしかったです。
焼きたてで熱々だったので、猫舌の僕は食べるのに一苦労でしたが、
渡嘉敷勝男風のご主人が作業場から覗き込み、
「熱いやろ~」と言って笑っていました。
忙しいのにこの余裕。
見習わなければいけません。

皮がやや硬めですが、とてもおいしいたいやきでした。
持ち帰って冷めたら皮が硬くなりすぎるかもしれません。
これはぜひお店で焼きたてを食べることをおすすめします。
ちょっとレトロなお店の雰囲気も、
たいやきのおいしさを引き立ててくれることでしょう。

宮田のたいやき、一個120円です。
メニューはつぶあんのみ。
たいやき一筋の商売です。

地図はここのマップが一番わかりやすいかも。
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北海道発 やきそば弁当

2007-05-17 | グルメ日記
今回は北海道限定カップやきそば「やきそば弁当」をご紹介。
マルちゃん(元巨人のマルティネスではない)の東洋水産が北海道限定で発売していて、
北海道では「ヤキベン」の名で親しまれていると、極楽の加藤が言っていました。


今年の初めに友人からお土産としてもらったのですが、
賞味期限切れを間近に控え、満を持して食べることにしました。
(まぁ僕は期限切れでも平気で食べますが)

お湯を注いで3分で出来上がり。

具はキャベツとひき肉を固めたような四角いお肉風味のもの。
ソースはあっさりしていて食べやすいです。
麺もカップ焼そばにしてはコシがある方で、なかなかおいしかったです。
「キャベツがいっぱい!!」という表示はかなり大げさですけどね。
カロリーは548kcal。

なんとこの焼そば、スープが付いています。


麺に注いだお湯を使って粉末スープを溶かします。
うまいこと考えたもんです。

中華スープと書いてありました。
味は...普通ですかね。
まぁインスタントのスープですな(^^;
でもスープ付きとは新しいアイデアですね。
ごちそうさまでした。
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本格中華からラーメンまで味わえる、開口笑

2007-05-16 | グルメ日記
羽咋市にある中国料理 開口笑へ行ってきました。
お店の外観は日本料理店のようで、一見したところ中華料理店には見えません。

けっこうお高い本格中華から、チャーハン、ラーメンまで揃っています。
この日は開口笑ラーメンとあんかけかに玉ご飯を注文しました。

まずは開口笑ラーメン

豚挽き肉、チンゲンサイ、もやしが入っています。
スープは透き通っていて、あっさりした塩味です。
野菜はシャキシャキで火の通し具合はちょうどいい。
細麺はもやしと同じくらいの太さで、食感の違いが楽しめます。
とてもさっぱりと頂けるラーメンでした。

そしてあんかけかに玉ご飯

要するに天津飯です。
わかめスープ付きです。


黒っぽい甘酢あんがかかっていました。
この甘酢あんがいい味です。
ふわふわ卵の中にはかに身、しいたけ、たけのこがたっぷり入っています。
ご飯とよく合い、とてもおいしかったです。

どちらも800円ぐらいだったかな。
値段もまずまずではないでしょうか。
もちろん高級食材を使ったお高い料理もあります。

以前に来たときも感じましたが、
料理の見た目も美しく、味もなかなかおいしいです。
ちょっと気の張った中華を食べるならここがお勧めでしょう。
もちろん気軽に食べに行ける雰囲気でもあるのですが(^^;
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生地がおいしい!ロマンベールのパン

2007-05-14 | グルメ日記
おいしいパンを探し求めて、高岡のロマンベールへ行ってきました。
場所は高岡駅前の商店街です。

駐車場がないので、店の前の通りにちょこっと停めさせてもらいます。
どんなパンがあるか気になるので、僕もちょっとだけ覗きに行きました。

間口は狭いのですが、意外と奥行きがあって広いお店のようです。
奥にはカフェスペースでしょうか。
いくつか椅子とテーブルが見えました。

入り口を入ってすぐからたくさんの種類のパンが並んでいます。
どれもおいしそうです。
この日は10種類近くも買ってしまいました。

バゲット、クロワッサン、チーズ入り、クリミ入り、チョコ入り、
レーズン、豆パンなどなど。
このお店のパンはどれも生地にうま味があります。
こんなパンを探していました!
クルミ入りはクルミがたっぷりゴロゴロ。
チーズ入りはチーズもうまい!
バゲットもそのままで味わいがありました。

お店はご主人と奥さんで切り盛りされているようです。
生地や水にはこだわりを持っていらっしゃるとか。
朝7時から夜は9時までの営業時間。
ごくろうさまです。
ここの奥さんもおもしろくていい人です。
レジ横に一口に切った試食用のパンが置いてあったそうで、
妻が食べてみると、
「これ食べた?これも食べてみて?」とどんどん勧めてくれたそうです。
そして「ダンナさんにも持ってって」と、試食品をいくつか袋に入れてくれたそうです。
ありがたいやらおかしいやら(^^)

あまりにおいしかったので、
一週間ほど後に妻が再び行ってきました。

またまたおいしい!
チーズエピに入っているチーズがフワフワの食感で気に入りました。
この時も奥さんがフレンドリーに話しかけてきたそうです。
妻のお腹を見て「大丈夫?ちょっと休んでいかれ」と言ったそうです。
妻は路駐した車が気になって、それどころじゃなかったそうですが(^^;

冬限定でチョコレート菓子も作っていらっしゃるようです。
これからの時期は売られないからと、妻がいくつか頂いてきました。
とてもおいしかったです。

このお店は日曜日が定休日。
僕はなかなか行けないのが残念です。
本当においしいパンに出会いました。
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