goo blog サービス終了のお知らせ 

中能登くいだおれ日記 ~チェッ、はいだるい!~

おいしいもの、おもしろいものを勝手に紹介する自己満足的ブログです。

のと屋の和栗ロール

2013-10-29 | 日々のつれづれ
我らがのと屋の和栗ロールを食べてみました!



栗の生クリームがうまい!
スポンジもしっとりしていてほどよい弾力があります。
いい仕事してますね若旦那!

栗蒸しようかんも一緒に。





こしあんの中に栗の実が一個入っていました。
この栗がしっとり柔らかく煮てあって、
絶妙な甘さがこしあんとマッチしてグー!
一気に五個はいけそうです。

正直お手頃とはいかないお値段ですが、
手間暇かけたのがわかる納得のお味でしたよ。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

カブクワ日記2013

2013-09-24 | 日々のつれづれ
カブクワと謳ってはいますが、
マット交換を二回ほどすればほぼ放置状態で成長するカブトムシは、
もうレポートするようなことはなくなりました。

今年から挑戦しているクワガタの飼育は少々手間がかかります。
まずクワガタの幼虫は複数飼育するとケンカして命を奪うこともあるので、
基本的に一匹ずつ容器にいれて飼育します。
また腐葉土や昆虫用マットを食べて成長するカブトムシと違い、
自然界では基本的に朽木を食べて成長するクワガタ。
そのため幼虫のエサとなる飼育用品も全く違ってきます。

手始めに今年はコクワガタのブリードから始めます。
もっとも一般的なクワガタであまり珍しさもない種類ですが、
いつかはオオクワガタを!という希望があるので、
同じドルクス類のコクワは入門や練習にぴったりです。

まずはこの夏に捕まえたコクワ♀を、
ホームセンターで揃えたマットと産卵用朽木で作った産卵セットに投入。
一ヶ月半ほどして産卵木を取り出し割ってみると、
5mmから1cmほどの幼虫を五匹採集することに成功しました。

本格的な飼育容器作成にしばらく時間がかかるため、
プリンカップに昆虫マットを詰めて一匹ずつ隔離して、しばらく待機してもらいます。

その間に菌糸瓶なるものを作成します。
まずは通販で菌糸ブロックを購入。

これはオガ粉にヒラタケの菌糸を回したもので、
これを使ってクワガタ飼育用の菌糸瓶をつくるのです。

ブロックの表面の菌糸を剥ぎ取ります。


さらに細かくほぐします。


ほぐしたものを容器に詰めます。
麺棒などで軽く叩きながら、やや押し込むように詰めます。


それを冷暗所にて安静に保存すること一週間。
全体に菌糸が回って白くなったら完成です。


幼虫投入です。
まずは表面の菌糸を剥ぎ取ります。




ちょこっとすり鉢状にくぼみを付けて幼虫を優しく置いてやります。


後は幼虫が自分で潜って行き、菌糸が回ったオガ粉を食べて成長します。
自然界では生木ではなく、朽ちて菌類などによって分解が進んだ木を食べて成長するもの。
それを人工的に作ってやるというわけです。

コクワガタは比較的強い生き物で、
朽木や昆虫マットなど、ほとんどの環境に適応してくれます。
けっこうアバウトな飼育下でも羽化までいくと思のですが、
将来オオクワガタを飼育する予行演習の意味合いがあり、
菌糸瓶飼育を選択したのでした。
オオクワガタなどは菌糸瓶で大型個体に成長させやすいといいます。
もしかしたらコクワガタも大型個体が出るかなー?と、淡い期待を込めての飼育であります。
今後が楽しみです。



コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

場所取りのバトル

2013-06-05 | 日々のつれづれ
明日は我らが地区の小学校の運動会。
近年保護者の場所取りが過熱し、
前日の午後五時以降に場所取り解禁という制限が設けられたそうです。
我が家の息子も来年から小学生ですが、
場所取りは苦手なので入れる場所で我慢するつもでいます。

保育園の発表会や運動会もまた同様。
狭い会場で場所取りやカメラ位置の確保が大変です。
撮影に集中するあまり、自分の子供の演技は後で映像を見て楽しむ有様です。
実際に会場に居るのにも関わらず。

最近はプロのカメラマンを派遣して撮影を行い、
後日ネットで画像を確認しながら購入できる業者が人気だとテレビで見ました。

場所取りも撮影ポイントの確保と無関係ではないと思われ、
こういう業者を活用して、
保護者は撮影をせずに実際の演技に集中するのもいいんじゃないかと思います。
町立の学校や保育園は、ケーブルテレビの撮影班を活用してもいいんじゃないかな?

↓こんなサービスをがっちりマンデーで見たのよ。
https://8122.jp/?action_static_AC10=true
コメント (1)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

のと海洋ふれあいセンター

2013-05-27 | 日々のつれづれ
のと海洋ふれあいセンターへ行ってきました。
ここは能登内浦にあり、
館内や屋外で海の生物と触れ合ったり学べたりする施設です。

まずは館内の触れる水槽へ。


初めてナマコ触ったよ~
握ると水がピュ~っと出ておもしろーい!


わたしもさわりた~い!


ほらヒトデやよ~


そして屋外の磯の観察路へ。
ここは海の中に飛び石で小道が作られていて、
透き通った水の中の生物を観察できる施設です。

しばらく歩くと浅瀬発見!
子供たちは生き物探しに夢中。
カニゲットだぜ~

なぜかパンツ一丁に。


ほらヤドカリやよ~


父はウミウシをいただきま~?


時間を忘れて遊びました。
二度目だったけどやっぱり楽しい施設です。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

和菓子屋さんのバレンタイン

2013-02-16 | 日々のつれづれ
我らが鍋さんののと屋のバレンタイン商品です。

チョコっと水ようかん

ブログでも紹介されていますが、甘酸っぱいボイセンベリージャム、チョコ入り水ようかん、ココアパウダーの三層が見事な味のハーモニーを奏でています!
このチョコ風味の水ようかんの味が絶妙でした。

生チョコロール

弾力があって程よいしっとり感のスポンジと、あっさりした生チョコクリームがベストマッチ!
本当においしかった!

腕の良い和菓子職人は洋菓子の腕も一流です!
まだ売ってるかな?
お店ではめったに売り場に出てこないシャイな若旦那のお菓子をぜひ味わってみてください!
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

御料理 吾・いち

2012-09-09 | 日々のつれづれ
同級生が七月に開店した料理店、吾・いちに行ってきました。
店名どおり店の主人は我らが友人、大島吾一郎!
この日は同級生10人が集まり、ミニ同窓会の雰囲気でありました。

料理は基本的にコースメニューが中心。
2200円と3300円のコースがあります。
この日は料理長にすべてお任せしたので、3300円のコースでした。

まずは炊き合わせとごま豆腐。

エビ、タコ、オクラ、かぼちゃを素材の味を生かした薄味で。
タコがとても柔らかく、野菜も丁寧に面取りしてありました。
料理長自慢のごま豆腐も絶品!

続いてカニ身の蓮蒸し。

とても上品な出汁でした。

続いて三種盛り。

ワタリガニときゅうりの酢の物、牛たたき、さつまいも煮。
牛たたきにはジュレ状のポン酢が。
もちろん料理長の手作りで、乗っけてジュレではありません。
さつまいも煮は少し酸味のある味付けで新鮮。

続いてお造り。

アオリイカ、アジのたたき、ヒラメ(かな?)
この時期のアジはうまい!

そして焼き物はカマス。

この焼き魚、開いて中骨を除き、クルリと巻いて焼いてあります。
おもしろい!
もちろん旬のカマスもうまい!

天ぷら盛り合わせ。

いんげん、コーン寄せ揚げ、松茸、エビのあられ揚げ。
天つゆも付いてきますが、絶妙な塩加減でそのままでも十分。

茄子の揚げだし。

この出汁は煮こごり風になっていて、茄子によく絡みます。

デザートはフルーツのゼリー乗せ。

巨峰、グレープフルーツ、キウイにかかっていたゼリーはレモン味だったかな?
フルーツはあまり得意ではありませんが、美しく盛り付けられていました。

料理長のサービスで出されたのはカマスの棒寿司。

寿司めしにはごまとしょうがが絶妙に混ぜ込まれていました。

これに赤だしの味噌汁が出て、希望者にはご飯も出されます。
どの料理もものずごく手をかけてあって、美しく盛り付けられていました。

実はこの翌日も同級生の男性陣だけでメンズトークしに行ったのですが、
この日出してくれた一品料理は、小エビのから揚げ、〆サバ、炙りサンマの出汁浸し。
サバの〆具合いは絶妙で、刺身にできるほどのサンマを丁寧に小骨を抜いて炙った料理も絶品でした!

古い同級生なので、今までこんな料理を作るなんてイメージはなかったのもで、
これからは一目置く存在になりました。
まぁお客さんが帰った後は料理長も席について、いつもの友達トークでしたけど。
気の張らない雰囲気の店内で、愛想のいい奥さんやパートさんもきびきび働いていました。

わが友人のお店をどうぞよろしく!


御料理 吾・いち
℡0767-77-2120
火曜日定休
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

初詣

2012-01-04 | 日々のつれづれ
何も考えずに初詣へ行ってきましたが、
今年は喪中なので初詣はしないものだと父が。

もう行ってしまったと言うと『鳥居をくぐらなければいい』と言いました。

幸い(?)僕たちが行ったのはお寺なので鳥居はありませんでした。

しかしばあちゃんを送り出したのは仏教の儀式だったのに、
初詣や鳥居の神道とはどういう関係があるというのか…?

ほんの二週間ほど前には世の中がクリスマス一色だったし、
つくづく日本人の宗教観は複雑であります。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

初雪

2011-12-12 | 日々のつれづれ
先週は初雪が降りました。
寒いけれど息子も娘も大喜び。
歩けるようになって初めての雪を見た娘は、
不思議そうに降ってくる雪を触っていました。
今年は兄ちゃんと雪遊びできるかな?
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

カブクワ日誌 2011-12

2011-12-06 | 日々のつれづれ
10月初旬。
9月上旬に衣装ケースに入れたカブトの幼虫たちは順調に育っているようで、
マットにフンが目立ってきました。
新しいマットに交換してやります。

衣装ケースをひっくり返すといましたいました!
立派な三齢幼虫に成長した幼虫たちがゴロゴロ出てきました。
いくつかニ齢のやつもいますが、二十匹以上確認できました。


生まれた時は米粒ほどだったやつらが大きくなったものです。
見ようによってはキモイですが、こんだけ出てくると壮観です。
息子もおおはしゃぎで掘り出しました。



↑コロコロした粒がフン。マットをふるいにかけて、綺麗なマットと分けたものです。

12月には冬眠状態になる幼虫たちですが、
それまではせっせとマットを食べて更に大きくなることでしょう。

10月半ばにはもう一つの衣装ケースで飼育中のマットを交換。
こちらも23匹確認できました。

このままいくと、冬眠明けの春には更に大量のマットが必要になりそうです。
父ちゃんが無駄遣いできる余裕はなくなりそうです(汗)

12月初旬。
もう一つ気になっていた飼育ケースを確認します。
こちらはプラケースの大に幼虫を20匹ほど入れていたはずですが、
たまにケースに目を凝らしても幼虫の気配が感じられず、
表面を少し掘り返してもフンが全く確認できず、ずっと気になっていました。
あまりいじくりすぎるのも良くないのでそっとしておきましたが、
二ヶ月経過して順調に育っていれば、とっくにマット交換が必要な時期です。

果たして幼虫は・・・
ワクワク顔の息子とケースをひっくり返しましたが、影も形もありません!
ただの一匹も姿がありませんでした。

どうやらけっこう前に全滅していたようです。
やつらの体は柔らかいですから、死ぬと見事に土に還ります。
全く痕跡もないということは、かなり前に全滅していたということなのでしょう。
原因はわかりません。
広く浅くマットを敷いた衣装ケースと、狭く深くマットを入れたプラケース。
普段はシャッター全開の車庫に置いてあった衣装ケースと、
普段は暗く、温度変化も少ない家の中の倉庫に置いてあったプラケース。
これらの違いが影響したのだとは思いますが・・・

息子も幼虫が居なくてがっかり。
半分泣きそうでした。
仕方がないので冬眠に入っていると思われる衣装ケースを少しひっくり返し、
幼虫の姿を見せてやります。
寒いのですぐ土を被せましたが、以前より更に太ったように見えました。
春が楽しみであります。

カブトの幼虫は計40匹余り。
無事に冬を越してくれますように。
今年のカブクワ日誌はこれでおしまい。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ばあちゃんのおかげ

2011-10-31 | 日々のつれづれ
ばあちゃんが天国へ行きました。

お葬式には親戚一同が集まりました。
我が家のきょうだい三人が揃うことも難しいのに、従姉弟9人も勢揃い。
大阪や鹿児島から駆けつけました。

祭壇の前を大はしゃぎで走り回る子供たち。
寂しくもあり、楽しくもあり。
ばあちゃんも喜んでいるでしょう。

こんなことでもない限り、これだけが一度に顔を合わせることはないもんね。
そう言いあっていました。

ばあちゃんのおかけです。
ばあちゃんごくろうさんでした。
ありがとう。
合掌
コメント (1)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする