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変態きちえもんの大冒険

丸の内OL、35歳。
現在2人目の育児休業中。
長女ナオキチと次女カナカナと趣味に没頭中の夫の4人家族です。

カニ三昧プラン

2010-01-25 12:30:54 | 文化
北陸旅行の初日、輪島の旅館(八汐)の夕食はとても豪勢でした

鯛しゃぶ、お造り(甘エビ&鯛)、蟹のボイル、よくわからない珍味、などなど。

鯛しゃぶは初体験でしたが…、鯛しゃぶって旨いですね~。
ペロペロっとたいらげてしまいました。

甘エビは苦手なはずなのですが、今回の甘エビは美味しかったー。
頭のほうまでジュビジュビすすってしまいました。

で、私たちはこれらの通常の夕食プランに、カニ三昧プランをプラスしたのですが、
これがなかなかのクセモノ。

内容は、以下の通り。(旅館HPより

活蟹三昧プランでは、冬の王様 ズワイガニを堪能していただくために     
一杯の蟹を三種類の食べ方で皆様に提供いたします。              

活蟹三昧プラン
①蟹足は活ズワイガニならではの活ズワイガニの洗いのお造りに!      
②お刺身にできない胴体などは活ズワイガニの焼きガニに!          
③甲羅には活ズワイガニのかに味噌をたっぷりいれてかに味噌甲羅焼きに!

さて、まず①のお造り。
生のカニってあまり結構ではないなーというのが、正直な感想。
甘エビみたいな感じっていうのかな。
でも、甘エビが好きな夫も、生のカニは苦手だったよう。

付属のレモンをしぼって食べると、まあまあかな。
レモンの味が全面に出てくるので、助けられます。

しかしながら、食べ方は派手だし、美味しそうに見えます。
カニ足の先っちょを持って、でろ~となった生のカニ肉を下から食らいつく、
というあの図(テレビの旅番組なんかで見たことがあるのでは?)のことです。

②は、やはり生のカニ足を、自分で焼くというもの。
担当の仲居さんによると、
「生でも食べられますから、軽く炙る感じが丁度いいですよ~。」

だけど、生のカニはもう嫌なので、ここはしっかり焼きたいところ。
蝋燭の固形燃料を追加で二つもらって、頑張って焼きました。
ちょっと生っぽいけど、仕方ないね~って感じで頑張って食べました。

そして③のカニみそ。

これはウマい
甲羅ごと火で炙ってとろっとろにしてチビチビ楽しみました。

今回このカニ三昧プランで学んだことは、生のカニ(お刺身)は美味しくないってこと
もしかしたら、ただ単に今回のカニがハズレだっただけなのかもしれませんが・・・。

カニはボイルに限ります!!
あとカニみそも