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変態きちえもんの大冒険

丸の内OL、35歳。
現在2人目の育児休業中。
長女ナオキチと次女カナカナと趣味に没頭中の夫の4人家族です。

脱カエル

2011-05-31 21:07:47 | 日記
ナオキチが仰向けで眠っている姿を見て気づいた。

「大の字」だ!

いつ「大の字」のポーズをとれるようになったのだろう。

生まれてからおそらく一歳ぐらいまでは「大の字」にはなれないのだ。

赤ちゃんは股関節が柔らかい。

仰向けになると股関節が開くから、足はその付け根から下に向かうのではなく左右に開く。

膝小僧は上ではなく左右を向いていて、膝は直角に曲がっている。

死んだカエルを仰向けにしたようなポーズだと思っていい。

でも今日ナオキチは「大の字」になっていた!

ナオキチが直立歩行を始めたのは春先だっただろうか。(忘れちゃった。)

体(股関節)が直立歩行に適した形に変化してきているのだろう。

「直立歩行」か。

ナオキチも進化したんだね。

おめでとう

走れるようになったら一緒にジョギングしたいなぁ・・・。

友好条約締結

2011-05-30 22:13:21 | 日記
職場に復帰してから、今まであまり接触がなかったオバチャン達にやたらと話しかけられる。

「大変でしょう~?」と。

確かに大変ですよ。

で、アンタ方はそんな私を気遣ってくれるのかい?

今まで親しくもなかった、というかまともに話もしたこともなかった私に親身になってくれるのかい?

なぜ?

オバチャン数人と話をするうちにオバチャン達の真の目的が分かった。

気遣いではないのだ。

確かに「大変でしょう~?」から始まり、「頑張ってね。」の激励で話は終わる。

でも話の中身は自分の苦労話がほとんど。

自分が子育て期にどんだけ苦労したか、仕事と子育ての両立はどんだけ大変か、を語りたいだけなのである。

子育て中の私になら分かってもらえると思っているのだろう。

まぁ、大変だったのは想像がつくけどさぁ、私は今それどころじゃないんだよね。

仕事が山のようにあるのよ。

次から次へと仕事が舞い込んでくるのよ。

こうやってアンタと立ち話している間もホラ、私のデスク付近で書類持ってウロウロしている人がいるじゃないの。

つまらない話に付き合ってるヒマはないのよ。

というのが本音。

でも待てよ。

オバチャン連中と話をする機会なんて滅多にない。

というか別に話をしたいと思ったこともないんだけど。

しかしここでオバチャン方のお話に付き合って友好的な関係を築いておくのも悪くないかも。

私はおそらく長くこの会社にいると思うし、古株すぎて水分の飛んじゃったオバチャン達とつながりをもっておくことで、私の居場所を一つ確保できるかもしれないし。

少なくとも損はないだろう。

そういうわけで、今まで興味のなかったオバチャン連中と友好条約を締結する方向で頑張っていくつもりです。

でも、もう少し話を短くしてくれると助かるんだけどなぁ・・・。

づがれだ・・・

2011-05-27 20:42:40 | 日記
疲れた・・・。

何とか今日を乗り切って今週を終えた。

今日に至っては気持ちが悪いぐらい疲れがピーク。

週末は休めるのだろうか。

土日は雨らしい。

ということは、ナオキチと部屋で二人きりで過ごす。

休めるのだろうか・・・。

時短勤務のつらさ

2011-05-26 20:38:57 | 日記
職場に復帰してから明日で2週間が経ちます。

復帰後はしばらくは7時間勤務、つまり1時間の時間短縮勤務をすることにしました。

しかし・・・。

時短勤務って予想どおり大変・・・。

まず、復帰して間もない今、まだスムーズに仕事をすすめることができません。

ところどころで思い出せないこともあるし、以前は難なくこなしていたこともマニュアルを参照しながらでないと不安な部分もあります。

不安だから二重三重にチェックし、さらに時間がかかります。

それにこの一年で色んな部分で仕事のシステムに変化があったので、私にとっては初めてのことも多いのです。

ってな具合で以前のようなスピードで仕事をこなせない上に、時短勤務。

超焦ります。

そういえば入社したてのころ、というか入社して2年ぐらいはトイレにいく時間すらもったいなくて、トイレよりも仕事を優先していました。

夢のなかでも仕事をしていました。

今がまさにそう。

処理する仕事量よりも入ってくる仕事量が圧倒的におおいので、もうアップアップです。

一日があっという間。

残業できればもう少し楽になると思うんだけど。

ナオキチのお迎えがあるから・・・。

仕事に慣れるまでのしばらくは、こんな状況が続きそうです。

頑張ろう・・・・。

朝日新聞

2011-05-25 21:07:02 | 日記
引越し前、確か2月頃だったかと思うが、新聞の契約を向こう6ヶ月で更新した。

「近い将来引っ越すかもしれないんですけど・・・。」と私が聞くと、新聞屋さんは「引越し先でも継続できるから大丈夫。」との回答だった。

新聞屋さんが「継続」という言葉を使ったかどうかは定かではないが、新聞屋さんの言葉から私が理解したところは、「引っ越すことが決まったら、新聞屋さんに新住所を連絡すれば引越し先に新聞を配達してくれる。」ということ。

しかし、この理解は少し間違っていたようだ。

契約はあくまでも販売店ごと。

以前使っていた販売店と6ヶ月の購読契約をして、契約期間内に引っ越しすることになっても、その時点で契約を解除できるよ。

引越し先でもそれまでと同じ朝日新聞を購読するかどうかはアンタの勝手だけど、朝日新聞を購読するならばそっちの販売店と契約してね。

というのが正しい理解だったようだ。

しかし引っ越して1ヶ月後の昨日、初めて正しい(たぶんね)理解に至ったわけで、新居で朝日新聞購読の契約をする時点ではそんな風には考えていなかった。

購読の勧誘にきた新聞屋さんの対応をしたのは夫なのだが、言われるがままに1年間の契約を結び、契約内容も確認をとらなかった。

「契約内容の確認をとらなかった」というのは、夫にも「今までの新聞の継続」という理解があって、「契約内容も今までと同じ」という思い込みがあったからだろう。

ウチではそれまで朝刊のみの購読だったのだが、今回の契約では朝刊と夕刊のセットの契約になっていた「らしい」。

こちらの契約書控では、「朝刊のみ」とも「セット」とも書かれていないのだが、新聞屋さんの方の記録では「セット」になっていたようなのだ。

契約後一週間以上も朝刊と夕刊を配達され続けていたので電話で問い合わせたところこのような事実が判明したのだった。

朝刊と夕刊を配達されても当初疑問に思わなかった理由は、以前朝刊のみの契約をしたときに「お試し」ということで夕刊もサービスで配達されていたことがあったからだ。

今回もそんなことだろうと思っていたのだが、あまりにもその「お試し期間」が長いので疑問に思った次第だ。

契約内容をキチンと確認しないまま(空欄のまま)契約してしまった夫にも責任はあるが、こっちの控えでは空欄なのに勝手に「セット」としてしまった新聞屋もオカシイだろう。

「勝手にそういうことをされては困りますぅ。」と言ったところ、「勝手にではなく、手違いです。」とピシャリと返された。

手違いか。

じゃあ仕方ないね。

・・・とはとても思えない!!!

どこでその手違いが起きたのか、そのような手違いが起きてしまった理由、そのような手違いを今後起こさないようにするために何をどう改善するか、文書にして来週中に持ってきて!!!

と言いたかったけど、そんなこと言えない。

だって私は気が弱いから。

そんなこと言って敵意を持たれて、家に火を放たれたら怖いもの。

そんなことをしそうな顔してたもの、あの新聞屋のおじさん。

だから言えないの。

しゅん・・・。

ところで、今回私が「文書を作ってこい!」と言いたくなるほどの怒りに至ったのは、「勝手にではなく、手違いです。」発言ただそれだけが原因ではない。

ウチでは既に新聞屋に2点の問い合わせを出していた。

「既に配達されてしまった夕刊の料金は請求されるのか?」
「購読料の支払いは今までと同じ口座引落にしたいのだが、その口座は前の販売店から引き継いでやってくれるのか?」

どちらの質問についても、確認して連絡するという返答だったのだが、返答がない。

そんな流れの中、昨日新聞屋が購読料の集金に来たのだった。

問い合わせをして連絡を待っていたのに来なかったことを伝えると、新聞屋は2つの質問に答えてくれた。

「朝刊のみの料金でよい。」
「口座は引き継げない。」

私はここでイラッ

だって私がここで要求しているのは2つあるから。

一つは連絡しなかったことへの謝罪なり言い訳。

もう一つは質問の回答。

新聞屋は前者をすっ飛ばしているのだ。

キャッチボールができていないこのズレ感が私は気になってしかたない。

このズレズレの対応にかぶせて、「勝手にではなく、手違いです。」という上述の回答。

プッツン。

切れた。

けど抑えた。

小心者だから。

小心者だから。

小心者だから。

でもこうやって自分を抑えたから朝日新聞の人に放火されずにすむな~。

よかったぁ。

新聞屋さん、今後そちらの対応がイマイチでも私は自分を抑えるから、新聞屋さんも放火しないでネ。

ヨ・ロ・シ・ク