タックの庭仕事 -黄昏人生残日録-

  <タイトルは「庭仕事」ですが、残日録には他の分野も含まれています>

<挿し木後のセネキオ・クライニアのその後(11月30日)>

2013年11月30日 13時39分41秒 | 園  芸

Photo  いつの頃からか記憶が定かではないが、平成二十二年六月に次男から「父の日」のプレゼントとしてもらったセネキオ・クライニアのブログ記事を二十五日に投稿してからしばらくして、<検索からのアクセス>の項目の中で「モンキー・ツリー」が目に触れるようになった。育て方がよく分からないまま三年が経過したので、これまでの生育状況をまとめてみた。
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<平成22年6月25日>最初の投稿
<平成22年12月26日>天皇誕生日に開花
(写真下段左)


<毎度お馴染み御辞儀クラブ(北海道大学)(13年11月13日)>

2013年11月28日 13時54分47秒 | 社  会

PhotoPhoto_3 北海道大学の山口佳三学長は、十一月十三日の記者会見で、


<まだあるある釧路町昆布森地区のゴミ不法投棄(11月23日)>

2013年11月24日 09時07分21秒 | 社  会

P1310059P1310046_2 私のブログ用写真撮影は、オホーツク・十勝・釧路・根室の四管内に限られるが、どちらに出かけても、道路脇の草むら・駐車帯・林道の至る所にゴミが散乱している。
 11月19日付『北海道新聞』に、「不法投棄ごみ 地域挙げ一掃」と見出しを掲げた小さな記事が掲載されている
(写真下段は、同新聞・第27面から転写)が、釧路町昆布森地区の人目に付かない場所では不法投棄が他地域と比べて断トツに際立っていて、「一掃」とは大げさも甚だしい。
P1310072 上の写真二枚は「一掃」などできない証拠である。このようにモラルを欠く日本人が、ところ構わず痰を吐く○○○コロや犬の肉を食らう□□□□ョンを論うのは笑止の極みである。明治・大正・昭和の初期に生まれた人たちは、「今時の若い者は…」と言うが、戦前は捨てる物がなかっただけのことで、戦前も戦後も同じ日本人である。
 残念ながら、日教組が牛耳った戦後民主教育は、暖衣飽食の日本人にモラルを教えるよりも権利の主張のみを植え付けた。根底に、象徴天皇制を廃止し共産主義革命を成就しようとする目的があったことは疑い得ないが、今は、日本共産党は「暴力革命」を党是から削除している。


<キ○○マの小さい習近平(11月20日)>

2013年11月23日 09時09分44秒 | 政治経済

Photo  自他ともに世界第二位の経済大国と認める中華人民共和国は、陸と空の防衛力増強に血道を上げ、さらに海洋大国として米国と世界を二分する覇権主義を近隣諸国に押しつけようとしている。
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 習近平(新聞には「シージンピン」とルビが振ってあったが、ブログでは私の思想的スタンスを示すため、私流に「シーチンピラ」と読んでいる)国家主席は、


<ダリアの球根の堀り上げと保存(13年)>

2013年11月20日 15時10分19秒 | 園  芸

P1300795 この夏の我が家の花壇は巨大輪ダリア(<大恋愛=赤色、一株><大海原=青紫色、三株>、中輪菊咲き<シュガーカット=白色、一株>)が咲き誇り、豪勢だった。


<エノキタケの自然物と栽培物(11月13日)>

2013年11月18日 08時45分54秒 | 自  然

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<今季最後のエノキタケ&ほか(11月13日)>

2013年11月16日 09時12分23秒 | 自  然

P1310007P1310017 釧路キノコの会会員の女房が十六日の勉強会のサンプルを採りに行くと言うので、いつものパターンで、熊避けに同行した。釧路では、雪こそまだ降らないが、十一日から連続五日間最低気温が氷点下となり、西城山と昆布森の山林は氷が張っていた。
 それでも女房は目当ての西城山でエノキタケを採取。晩秋のエノキタケは栗褐色で、早生の白っぽい個体とは趣がかなり異なる。次いで、ムキタケを求めて昆布森へ移動。ムキタケのほかに、凍ったサマツモドキとクリタケモドキを見つけた。これで今季のキノコ採りはおしまい。

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<毎度お馴染み御辞儀クラブ(札幌グランドホテル) (11月6日)>

2013年11月14日 09時49分58秒 | 社  会

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<シラルトロ湖のハクチョウ(11月9日)>

2013年11月12日 09時15分30秒 | 自  然

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 十一月六日にシラルトロ湖岸を車で通ったときは、湖の北端に二羽のハクチョウがちらっと見えただけだった。九日は写真を撮るのに好適な晴天なので、女房に頼んで車を出してもらった。P1300966ハクチョウがいるような気がして、愛用のデジタルカメラ(ルミックス=Panasonic DMC-T25=廉価だがブログ用写真を撮るにはこれで十分)を腰にいそいそと出発。
 塘路湖西端を右に見ながら、ザルボ展望台の小高い山を右に大きく巻いて下るとシラルトロ湖を南北に見渡す位置に出る。

P1300968_2P1300978_2 いた 南北に細長い湖の中間辺り、湖岸から離れているので姿は小さいが、カモの群れと並んで十数羽のハクチョウが見えた。接写は無理、今回は小画像で良しとしよう。
 冠雪した雌阿寒岳と雄阿寒岳を背景とした湖を遠望するのも悪くない。雌阿寒岳=1499㍍、雄阿寒岳=1371㍍、標高は雌阿寒岳が高いが、撮影した位置からは雄阿寒岳が高く見える。登山口近くからハイマツ帯で、岩石がむき出しの荒々しい雌阿寒岳
(活火山)の山肌に対して、雄阿寒岳は七合目まで鬱蒼とした森林に覆われている。


<牧草地のハクチョウ(11月6日)>

2013年11月10日 12時39分22秒 | 自  然

P1300936_2P1300870 新しく設置した田舎家の波トタン塀の鉄管を、今冬の暴風雪による倒壊から守るため、十一日六日、鉄管(2㍍)三本、自在クランプ六個、その他必要な道具を用意して補強に出かけた。
 国道391号
(摩周国道)を北上、塘路を過ぎザルボ展望台の高台を右に大きく巻いて下るとシラルトロ湖が姿を現す。時期的にハクチョウが見られると期待したが、残念ながら、湖の北端遠くに数羽しかいなかった。その代わりというわけではなかろうが、意外にも、南標茶の牧草地で十数羽のハクチョウが群れて、牧草の中に嘴を入れ餌を食べていた。身体が灰色の幼鳥も混じっている。
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 ハクチョウの餌は水草だと思っていたが、牧草地で何を食べているのか。女房は「牧草が刈り取られ、その後に新しく伸びた柔らかい新芽を食べているのでは」と。ほかには考えられないが、それでは何故この牧草地だけなのか。ひょっとして湿地帯に土壌改良を施して造成した牧草地なので、水はけがよくなく、コケが生えている可能性もある。