goo blog サービス終了のお知らせ 

タックの庭仕事 -黄昏人生残日録-

早朝の逆光で撮ったクレマチスの花と日本ハム・大谷選手の「ら抜き」言葉との奇妙な組み合わせ

 昨年夏に4回連続で北海道を直撃した台風によって、甚大な塩害を被った庭のクレマチスは、今季は極端に花数が少ない。

 例年、アーチを覆い尽くすのに、ご覧のとおりぽつぽつと散在する白花はいかにも寂しげである。餌を啄み終わったキジバトが、しばし花に囲まれて佇む姿も見られない。

 ここで突然、先日の試合で2か月ぶりに打席に立った、日本ハムの大谷選手のインタビューを思い出す。

 そう、いわゆる「ら抜き」ほかの言葉の乱れ。彼は何の屈託もなく「マウンドではまだ十分に投げれないけど、打席では全然ボールが見れたので…」と語っていた。いまや「ら抜き」は猖獗を極めている。70 歳代 80 歳代の爺婆も平気で使うから、テレビが字幕で「ら」を加えても無駄な努力でないかしらむ。「全然」の後に平気で「肯定」を続けるのは、野球一筋で碌な国語教育を受けていないせいだろう。小学校で「英語教育」どころじゃないぞ、こりゃ。
  • Xでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

最近の「園  芸」カテゴリーもっと見る

最近の記事
バックナンバー
人気記事