無題

児ポ関係で最近またアニメ漫画規制の話が。ブラジルの会議が発端とか。
しかし、こういう規制を声高に批判する側の人たち、
つまり表現の自由側の人たちは、
「多少の幼児がアニメマンガに影響された人にレイプされても知りません」
って堂々と言わないとダメだよね。
影響が無いはずは無いんだから。
なんか、高尚なもの、理念としてロリ規制に反対するという一部分だけが主張されてて、
犠牲になりうる部分がないがしろにされている気がするなあ。

実写の児童ポルノがいかんのは、
判断力がなくまた自立していない児童が確実に被害にあっているからで、
だから規制は微塵の疑問も無く為されるわけだけれども、
「見えないところで起こる犠牲が少ないならいいよ!」
って言ってるのだということを、表現の自由派は自覚しないといけない。
別に児童ポルノだけじゃなくて、コナンの殺人シーンとかでも全く同じだけど。
あれが規制されないのはエンタメとして立ち位置を確立してるからであって、
規制をしちゃうとこれまでの創作が成り立たなくなって実害が出るからであって、
ロリ漫画となんら変わりはないよね。

エロ本やAVができて、レイプが減ったという話もあるんですよね。
でも、それらが無い場合にレイプを行ったであろう人と、
それらに影響されてレイプを行った人とでは、
やっぱり別問題なんですよね。
だって、片方は「性欲をぶつける対象が実物以外にないから」レイプしたのに対して、
片方は「性欲をぶつける対象によって性癖がシフトしていった」んだから。
つまり、両方を規制でどうにかする余地があるわけでしょう。
そこから意図的にしろ無意識にしろ目をそらしているのは、
やはりクリーンじゃないなあと思うんですよ。

個人的には規制には反対なんですけどね。
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