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ノスタルジアが からからと

できるかぎりたんたんと記録してゆきます。

初夢

2006-01-02 14:09:42 | こんな夢を見た
初めて夢に清志郎が出てきた。
しかも、一度目が覚めた後、再び続きの夢を見た。

どこかの大学の学園祭でのライブを見ていた。
清志郎が「みんな今から保健室の前に集まれ!」と言った。
保健室の前で、平和についての議論が始まった。
清志郎は戦争はよくない、とかそんなことを語りつづけた。
何だか、実世界とのギャップがなくて、リアルな夢だった。
清志郎は俺を指差して、「君は昔からの俺のファンだから
いいけど、最近俺のファンになった若いやつらには、
こうやって平和を訴えていかなきゃいかんのだ。」と。

目が覚めて、すぐに初夢だったことに気づいた。
あー、もっとあんなこととかこんなことを言っておけば
良かったなぁ、と考えているうちにまた眠ってしまった。

今度はテレビ局で、清志郎と仕事の打ち合わせをしていた。
テレビ局内にある喫茶店で。
打ち合わせがひと段落ついてから、「サインください」と
言った。清志郎は「後で、な」と目くばせした。
今、俺にサインをしたら人がいっぱい集まってきて
大変なことになるからだな、と俺は気づいた。
「あとで、大きい大きいサインしてやるから」と清志郎は
言った。

そして、準備室のようなところへ。
サインをしてもらう紙を探していたら、壁にカレンダーが
かかっていた。去年の10月のものになっている。
その裏に書いてもらおうと、椅子に登って、剥そうとした。
清志郎は「おぉ、そろこそがロックだぜ。なかなかやる
じゃないか、電車オヤジ」と。「電車オヤジ」の意味が
わからなかったが、とても幸せな気分だった。
清志郎は床にあぐらをかいて、ギターを持って、古い歌を
練習している。たぶん今から出る番組のための練習だろう。
俺は、携帯のカメラで何度も清志郎を撮ろうとしたが、
ピンぼけになったり、撮れても、まるで別人のように
ぶくぶくと太った姿にしか映らない。

そうこうしているうちに目が覚めた。

プラチナチケットを2つ

2005-10-22 13:26:42 | こんな夢を見た
こんな夢を見た。

第何話かは知らないが、スターウォーズの最新上映のチケット。
それを買うために、何時間も並ばなくてはいけない。
そこに並んでいた。そして、なぜだか、5分も経たないうちに
順番がまわってきた。「ラッキー」
元々一人で見に行くつもりだったので、1枚だけ買った。

その映画館から歩いて少しのところに、なぜだかディズニーランド
のアトラクションのようなものがある。
そこもまた、何時間も並んでチケットを買うらしい。
実際に並んでみると、また、5分ほどでチケットを買うことが
できた。なぜだかは分からない。

そして、それぞれのチケットをよく見てみたら、
上映開始が18:00、アトラクションの予約時間が、、、18:00。。。
これはどちらかをあきらめなければならない。

映画館に戻り、並んでいる人々に向かって、「チケット1枚あまって
いるけど、いる人いないかー」と叫ぶ。すると、座って並んでいた
人々が手を挙げて「はーいっ!」と。何人も。
「よーし、じゃあ、セリにしよう」
定価はなぜか1000円だった。
セリは1000円からスタートして、40円ずつぐらい値段があがる。
そこでオレは「よしよし、じゃあ、最初に手を挙げたおまえに1000円で
あげよう」

今度はアトラクションのところで、同じように、チケットを誰かに
売った。詳細はよ覚えていない。

そして、その後、両方売ってしまったので、どちらにも行けない
ことに気づく。どちらか片方だけ売ればよかったのに。。。

試し撃ち

2005-07-28 22:51:31 | こんな夢を見た
こんな夢を見た。

どこの国かは知らない。多分日本。露店でピストルを売っている。
ピストルを買おうとしていた。目的は分からない。ただ、強くなれる
ような気がした。
思ったよりも重く、太いピストル。先は2本になっている。つまり、
一度に2発飛び出すものらしい。
試し撃ちをするために、実弾を込める。露店のオヤジは遠くに見える
盆栽を指差し、それを狙って撃ってみな、と言う。
一度目は、外れた。
二度目で、、、俺はなぜだか、その盆栽の横にいる若いカップルの
うちの、男を狙ってみた。赤くて長いTシャツを着ている。

ズドーーーーンッ!

弾はみごとにその赤Tシャツに命中。
俺はとりあえずの目標を満たし、満足する。
カップルの女のほうは、倒れ込んだその赤Tシャツに駆け寄る。
露店のオヤジに恐る恐る言う。「あの、、、人撃ってしまったん
ですけど。。。」
露店のオヤジの顔が引きつる。そこで俺はことの重大さに気づく。

そこで目が覚めた。我に返って恐ろしくなった。

美容院とオヤジギャグ

2005-01-30 09:26:13 | こんな夢を見た
その3。美容院で。

町の美容院。だが、その内装は昭和の床屋。床も壁も薄汚いタイル。
客は10人以上いて、美容師は2人だけ。2人の美容師はちょっとずつひとりひとりの客に手を入れては廻っていくので、なかなか終わりそうにない。
夜の11時に映画だかコンサートだかが始まるのであせっていた。

で、時計を見ると!!!さっきまであと7時間もある、と思っていたのに、もう11時をまわっている!
一緒に髪を切ってもらっていた友達(一緒に行く予定)と話して、もう髪を切ってもらうのは中断して、行かなきゃ間に合わない。と、いうことになった。
で、店を出るとまだ全然明るい。時計を見ると、まだ3時ぐらい。
は?と思ってもう一度店に入る。そこで分かった。店の中にある時計が全部狂っていたのだ。

友達とは一旦別れて、あとで車で迎えに行く約束をした。
美容師の一人が出てきて、次の土曜日空いているか聞いてきた。店主催の飲み会があるから、チケットを買って欲しいと言う。研究室の飲み会があるから行けない、と言った。なぜか、俺は大学院生。
美容師は急にトイレに行きたいと言い出した。
そのすぐ横に喫茶店があったので、「そこに行こう。俺がおぶってやるから(おごってやるから)」と言いながら、子供をおんぶするときのポーズをした。

そこへ、真っ赤な顔をして、作業服を着た酔っ払いがニヤニヤしながら通り過ぎた。
俺は、そのおっさんに聞こえるように、「あ!オヤジにオヤジギャグ提供してしもた!!!」と言った。おっさんはうれしそうに、いただいたよ。と、ニヤニヤして振り返りながら、その喫茶店に入っていった。

店に入ると、そのおっさんと同じ作業着を着たおっさん軍団が、パーティーテーブルにずらーっと座っていて、お誕生日席にさっきのおっさんがいた。偉い人だったんだ。
そして、そのおっさんがみんなに言っていた。「今日はおれがおぶってやるから(笑)」
ポーズが入っていないので、誰にも通じていなかった。

俺は立ち上がって、飲み放題のコーヒーを入れるところで長い夢から目が覚めた。

キヨシローライブ

2005-01-30 09:14:01 | こんな夢を見た
夢その2。

キヨシローのライブ。どこかの大きな公園の中にあるコンサートホール。
俺の席は1階席とか2階席とかじゃなくて、、、なんと地下1階!
それもとても深くえぐられたところに席がある。
席はかなり前の方だったが、始まってみると音がよく聞こえない。なんだかとてもつまらなくなって、途中で出てしまう。

公園の中は、迷路のようなゲームになっていて、普通に目的地には行けない。
その中を歩いていると、小さな音でキヨシローの曲が次々と聞こえてくる。「あぁ、今やってるライブをそのまま流しているんだな」とすぐ分かった。
そして、なぜ途中で出てしまったんだろう、ととても後悔した。

ハワイ旅行当たり~!

2005-01-30 09:09:18 | こんな夢を見た
昨日はたくさん寝たので、いっぱい夢を見た。
と、いっても今見てみると、たった7時間かー。7時間寝ただけで、「いっぱい寝た」と思えるようになったとは。

何か大きい買い物をして、くじ引き券をいっぱいもらう。
一度目は、、、下から2番目ぐらいの商品券。額面は覚えていないが、多分50円とかそんなの。
二度目は、、、!!!!ハワイ旅行 ペアで○泊!!(何泊だったかは不明)
で、大騒ぎになって、そのあともくじが残っているのに、もうどうでもよい雰囲気になっている。
今思うと、何かに似た雰囲気。。。サヨナラホームランだ。あと2アウト残っているのに、ベンチの選手が走ってきて、ホームラン打った選手をポコポコ叩いて喜んでいる。。。あんな感じ。残りのくじのことはもうどうでもよくなっている。

僕は何度も夢じゃないかチェックをした。ほっぺたを摘んでみる、というベタな方法じゃなくて、冷静に、論理的にいっぱい考えた。その結論は、、、これは夢ではない(笑)。
まわりで騒いでいる人に、「夢じゃないかな」って聞いてみたときのその女性のセリフ。
「もし、私だったら、くじ引きでハワイ旅行が当たって、目が覚めてそれが夢だと分かったら、その日一日やってられないぐらいへこむ」。。。僕は大きくうなずいた。

はぁ。

鹿の大群

2005-01-14 22:35:24 | こんな夢を見た
僕は川べりを散歩していた。川の向こうに中の島が見える。
その中の島には、おそらく千匹はいるかと思える野生の鹿の大群が、猛ダッシュしていた。
まるで魚の大群のように、群れ全体がいっせいに向きを変えては走り、また向きを変える。
すべての鹿が全速力で走り続けている。

僕はなんとなく、この川の上流に、昔よく行った奈良公園があることを知っていた。
そこで気づいた。奈良公園にいる鹿は、この大群からはぐれたごく一部の鹿で、ちょっと川を下れば、こんなにたくさんいるんだ。もし、この鹿が全部奈良公園にいたとすれば、けが人が続出だろう。
そうすれば奈良公園は観光地になれなかっただろう。などと考えていた。

ふと、前方を見ると、、、
こちらに向かって別の鹿の大群が猛ダッシュしてくるではないか!
危険を察知した僕は、逃げなければと思ったが、もう手遅れだ。
そこで、手に持っていた大き目の傘を開き、前方に向けた。あの鹿の大群に飲まれたら、ひとたまりもない。
そして、、、鹿の大群の一部がその傘にズドンッ!ズドンッ!と鈍い音をたててぶつかる。

。。。。そこで目が覚めた。
ばかな夢。