初めて夢に清志郎が出てきた。
しかも、一度目が覚めた後、再び続きの夢を見た。
どこかの大学の学園祭でのライブを見ていた。
清志郎が「みんな今から保健室の前に集まれ!」と言った。
保健室の前で、平和についての議論が始まった。
清志郎は戦争はよくない、とかそんなことを語りつづけた。
何だか、実世界とのギャップがなくて、リアルな夢だった。
清志郎は俺を指差して、「君は昔からの俺のファンだから
いいけど、最近俺のファンになった若いやつらには、
こうやって平和を訴えていかなきゃいかんのだ。」と。
目が覚めて、すぐに初夢だったことに気づいた。
あー、もっとあんなこととかこんなことを言っておけば
良かったなぁ、と考えているうちにまた眠ってしまった。
今度はテレビ局で、清志郎と仕事の打ち合わせをしていた。
テレビ局内にある喫茶店で。
打ち合わせがひと段落ついてから、「サインください」と
言った。清志郎は「後で、な」と目くばせした。
今、俺にサインをしたら人がいっぱい集まってきて
大変なことになるからだな、と俺は気づいた。
「あとで、大きい大きいサインしてやるから」と清志郎は
言った。
そして、準備室のようなところへ。
サインをしてもらう紙を探していたら、壁にカレンダーが
かかっていた。去年の10月のものになっている。
その裏に書いてもらおうと、椅子に登って、剥そうとした。
清志郎は「おぉ、そろこそがロックだぜ。なかなかやる
じゃないか、電車オヤジ」と。「電車オヤジ」の意味が
わからなかったが、とても幸せな気分だった。
清志郎は床にあぐらをかいて、ギターを持って、古い歌を
練習している。たぶん今から出る番組のための練習だろう。
俺は、携帯のカメラで何度も清志郎を撮ろうとしたが、
ピンぼけになったり、撮れても、まるで別人のように
ぶくぶくと太った姿にしか映らない。
そうこうしているうちに目が覚めた。
しかも、一度目が覚めた後、再び続きの夢を見た。
どこかの大学の学園祭でのライブを見ていた。
清志郎が「みんな今から保健室の前に集まれ!」と言った。
保健室の前で、平和についての議論が始まった。
清志郎は戦争はよくない、とかそんなことを語りつづけた。
何だか、実世界とのギャップがなくて、リアルな夢だった。
清志郎は俺を指差して、「君は昔からの俺のファンだから
いいけど、最近俺のファンになった若いやつらには、
こうやって平和を訴えていかなきゃいかんのだ。」と。
目が覚めて、すぐに初夢だったことに気づいた。
あー、もっとあんなこととかこんなことを言っておけば
良かったなぁ、と考えているうちにまた眠ってしまった。
今度はテレビ局で、清志郎と仕事の打ち合わせをしていた。
テレビ局内にある喫茶店で。
打ち合わせがひと段落ついてから、「サインください」と
言った。清志郎は「後で、な」と目くばせした。
今、俺にサインをしたら人がいっぱい集まってきて
大変なことになるからだな、と俺は気づいた。
「あとで、大きい大きいサインしてやるから」と清志郎は
言った。
そして、準備室のようなところへ。
サインをしてもらう紙を探していたら、壁にカレンダーが
かかっていた。去年の10月のものになっている。
その裏に書いてもらおうと、椅子に登って、剥そうとした。
清志郎は「おぉ、そろこそがロックだぜ。なかなかやる
じゃないか、電車オヤジ」と。「電車オヤジ」の意味が
わからなかったが、とても幸せな気分だった。
清志郎は床にあぐらをかいて、ギターを持って、古い歌を
練習している。たぶん今から出る番組のための練習だろう。
俺は、携帯のカメラで何度も清志郎を撮ろうとしたが、
ピンぼけになったり、撮れても、まるで別人のように
ぶくぶくと太った姿にしか映らない。
そうこうしているうちに目が覚めた。