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日々是雑記

新しい猫がきて、相変わらず猫三昧な日々です。

そば粉入りチヂミ

2007-12-18 09:36:59 | お弁当
お弁当をはじめてからというもの、三日に一度ぐらいは作っているチヂミ。
チヂミの粉とか、韓国風お好み焼きの粉とかいう、あのたぐいのものを常備しておいて作りますので、簡単。
もう目分量で、大体100gぐらいのところへ、葱とニラを刻んだものと、釜あげか素干しの小さい海老をぱらぱらいれて、卵一個加えて、水で適当にのばして、フライパンで薄く両面を焼いて、適当な大きさに切るだけ。
本当は、チヂミ用のタレを作りたいところなのだけど、お弁当にはちょっと不向きなので、韓国海苔をラップに包んで持参して、これで巻いて食べます。

で、新蕎麦粉をいただいたので、ふっと気づいて、1/3ぐらいそば粉にして作ったら、なんともモチモチ感が増して美味しい\(^o^)/。
「そばがきにどうぞ」って言われたんだけど、そばがき作ったことも食べたこともないので、このまま、チヂミに消費されてしまいそうです。
でも、いいんだ、美味しいから。

あ、でも、そば粉が残っているうちに、治部煮作りたいですね。鴨じゃなくていいから。やはり、そば粉で作った治部煮は格別ですよ。

おこわのローテーション

2007-12-06 13:34:31 | お弁当
最近は面倒になって、赤飯か、しらす炊き込みか、十六穀いりおこわの3パターンローテーションと成り果ててます。
五目炊き込みとか味がついてるおこわより、あっさり系のほうが結局、長続きするみたいです。
しかし、もうひとつ何かローテーションに組み込めるものがあるといいなぁ。
う~~~ん。

で、おこわとおこわのあいだに塩昆布、というのが基本になりつつあります。しそわかめも追加することあるけどね。
なんといっても、塩昆布の塩分がおこわに自然にしみるぐらいが大変に美味しい。

おかずは相変わらず、くずきり炒めのバリエーション(これもすき焼き風とカレー味炒めと、卵いり炒めの3パターンしかないよ)を必ず。これは結局、野菜を取るためですな。
もひとつ、人參炒めが頻繁に登場します。何しろ美味しいのと、たぶん、おろぬきらしいちっさな人參を買ったので使いやすいから。一本がひとり分なので、なんとも作りやすいのです。農協ならではの産物だなぁ。
ほかに、チヂミがかなりの頻度ではいります。これも葱とニラがたっぷりはいって、野菜補給になるから。
それ以外は、スーパーのお惣菜がけっこう登場するようになりました。少し手抜きしないともたない……。

このお弁当生活は12月の後半まで続きます。年あけはまた、どうなるか分からないのですが、今後もお弁当もってでかけるようになっても、大体なんとかなるぐらいにパターン作れるようになったかな?
でも、できればお弁当は一日おきぐらいがいいな……。毎日はちょいつらいよ。

くずきりのすき焼き風

2007-11-23 23:53:48 | お弁当
たまねぎがたくさん残ってしまったので、何かお弁当向けの料理がないかなぁと悩んでみた結果、ふと思いついた、すき焼きもどき。
たまねぎをざくざく刻んで炒めて、牛肉は、切り落とし程度でよいので、これまた加えて炒めます。今日はエリンギを一本刻んで加えて、出汁醤油をかけまわします。好みで砂糖を加えてもいいはず。
で、くずきりは、別に水分を飛ばしておいて、ここへ加えて、少しぐつぐつ煮ます。
たまねぎは水分がでやすいのだけれど、くずきりがいい感じに出汁を吸ってくれるので、お弁当にしてもあまり困りません。
タッパーのように、ぴっちり蓋のしまるものにいれていきますけどね。

これがまた、なんかびっくりするぐらい美味しくて、お弁当の定番になりそうです。
キャベツ炒めカレー味と交互にもっていけば、飽きないかも。
これでたまねぎも消費できる?

フライド人參

2007-11-18 09:46:35 | お弁当
フライドポテトの要領で、フライド人參を作ってお弁当の彩りに使っています。
まるごと揚げるのではなく、電子レンジでチンしてから、オリーブオイルで外側を炒めるだけ。
油を使う量が少ないので、とても楽です。

まず、人參を適当な大きさ(たとえば、三分割して、細いところは四つ割り、真ん中は六割り、上の太いところは八つ割りぐらい)に切って、耐熱容器にいれ、少し水分を加えて電子レンジで二分加熱、ひっくり返して一分加熱しておきます。
フライパンにオリーブオイルを流して、温かくなったところで人參をいれ、焦げつかないように、少しきつね色に変わるぐらいまで両面焼いてできあがり。
電子レンジの加熱によって、じっさいにフライしたように、中までほっくりできあがります。
もちろん、じゃがいもも、この要領でできます。

かぼちゃは薄切りにして、電子レンジを経ずにそのまま作るんですが、人參はやはり少し電子レンジで加熱してからのほうが柔らかくておいしいですね。

ポイントは油で炒める部分。
人參やかぼちゃには、カロテンという栄養素があるんですが、これは油に溶けるタイプなのですって。だから、油をくわえたものをたべると、カロテンの吸収率がよくなるんだそうです。

お弁当箱のすみに、オレンジ色の花が咲いたように彩りのいい人參、肉料理のおともにふだんの食事でも応用ききますので、お試しあれ。

じゃがいもで作った場合は、仕上がりに塩を振ってみてください。
人參は塩の必要はない気がします。

たぶん、バターで作るのが正しいんだろうけど、我が家はバターを使わないので、オリーブオイルで炒めてます。
オリーブオイルの独特の味が気にならなければ、こちらのほうが健康にはよいかと思います。
そのあたりはお好みで。

潮吹昆布としそわかめ

2007-11-15 09:47:57 | お弁当
「えびすめ」と呼ばれるものが大好きなんですが、四角く切ってあるやつだと、お弁当にはちょい不向き。
細く切って塩を吹いているやつを常備しておいて、おこわのあいだにしのばせていきます。
ごはんを二段にいれて、あいだに挟んでいくんですよ。
そうすると、昆布が少し柔らかくなって、塩がいい加減にごはんにからんで、すっごくおいしくなるの。

しそわかめも同様に、あいだに挟んでいきます。
こちらはごはんの上でもいいと思うんですが、なんとなく、はさまっていると味わいがよくなる感じ。
このタイプのふりかけは、おかゆでもよく使うんだけど、お弁当には必須って感じですね。
お勧めのふりかけがあったら教えてください♪

筑前煮

2007-11-12 22:09:56 | お弁当
そういえば、携帯で写真をとってアップできるんでしたっけ。
忘れるなよ>自分

というわけで、お弁当素材に、筑前煮を作ってみました。
本日は水炊き用の鶏肉をさっとごま油で炒めてから、里芋・人參・蓮根の定番野菜を、干し椎茸の戻し汁をベースにして煮る途中で、戻した椎茸と蕪と梅麩を追加しました。梅麩は生麩なので、やわらかく~て綺麗です。
里芋がとろけるほど煮込んだので、薄味だけどよく染みてます。
人參が箸でもとうとすると崩れるぐらい。
しかし、スーパーで買った里芋は、あちこちあたっていて、いまいちでした。
いつもはらでぃっしゅぼ~やの野菜を使うので、ときどき、普通に買うと、なんて野菜ってもろいんだろうと思います。
というか、らでぃっしゅぼ~やの野菜が、元気よすぎ!

お仕事仲間に福岡出身の方がいらして、筑前煮はおうちによっても材料が違い、大根をいれるご家庭や、鶏肉をささみにするご家庭もあるってうかがったので、ついでに蕪をいれてみましたら、これがまたとろとろでおいしいです。
でも鶏肉は、この水炊き用のようなコクのあるタイプがいいなぁ。炒めてから煮るというのも彼女のアドバイス。肉がしまるので、肉の味がですぎず、肉自体もぱさぱさにならなくてコクがあります。
やっぱり、地元の人に聞けるのはいいなぁ。
どこかに加賀の人いないかなぁ。治部煮のおいしい作り方を知りたいですよ。

焼きくずきり

2007-11-10 00:13:30 | お弁当
こんにゃくの炒めものがけっこうお弁当にいいなぁと思って太めの糸こんにゃくを買いにいったら、横に、くずきりが、おなじようにパックして売られていました。
……以前は乾燥したものを水で戻して使っていた気がする。それもけっこう高かった気がする。
こんにゃく一袋より安いのです。びっくり。
ざっとみてみたら、サラダや鍋だけど、炒めてもいいよってかいてある。
う~む、ためしてみるか。
というわけで、こんにゃく同様、袋から出して水気を切って、フライパンで空いりして、一度取り出しておいて、野菜と肉を炒めてから再びフライパンに戻して、カレー味をつけてみました。
酒と醤油と塩とソースと適宜まぶして、最後にカレー粉を投入するのです。
これが!
おどろくほど美味で!
いやー参った。毎日、弁当のおかずにはいっていてもあきないぞっと。
もともとくずきり好きなんですが、炒めてこんなにおいしいなんて。
というわけで、弁当の定番になりそうです。
早い話が、野菜炒めにくずきりを投入すればいいわけです。
野菜炒めの汁をいい感じに吸ってくれるので、汁がでにくいのも弁当にはよろしいかと思います。
でもって、ローカロリーな雰囲気ですよね。
こんにゃくよりも、あっさりしているけど、ちょっと上品です。

鶏挽き肉の味噌おやき

2007-11-07 21:40:53 | お弁当
適当に作ったら思いのほかおいしかったので。

鶏の挽き肉は、脂身の少ない胸肉だったので、だんごにしたら、硬くてぱさぱさするかなぁと思って、もう少し柔らかい食べ物を考えてみたのでした。
脂肪分が少ないのは身体にはよいのだけれど、口触りがえっと……ってことありますよね。
で、なんとなく、白味噌を加えて焼いてみたら、それなりじゃないかなぁと思った次第です。
人參、たまねぎ、生しいたけをみじん切りにして、挽き肉にくわえ、そこへみりんでのばした白味噌をくわえます。
ふと思いついて、しらすぼしも加えてみました。カルシウム補給にいいですよね。
で、これをよく練って、フライパンにごま油を少し多めに敷いて、ゆっくり弱火で焼きました。
大体、スプーンいっぱい分ぐらいをフライパンに落として、スプーンの背でえいえいと押しつけてのばして、小判形みたいな形にして片面を焼いてひっくりかえします。
100gの挽き肉で、こんなものが5~6枚できました。
さめたら冷凍しておいてもよさそう。
白味噌の風味がきいていて、ほどよく柔らかくて、思いの外おいしいのです。
でもよくよく考えたら、少し小麦粉か片栗粉をつなぎにして、フライパン全面を使って一枚に焼いて、それをあとから包丁で切るんでもよかった気がします。
こんどはそうやって作ってみますね。

ちぢみもどき

2007-11-07 12:14:55 | お弁当
お弁当のおかずには最適だったので、書いておきます。

ちぢみの粉(韓国お好み焼きの粉とかいう名前ででていることも)を100g、卵一個、水は最後に適量をくわえることにして、葱やニラ、ほうれん草や干しえびなどを加えて混ぜます。で、お好み焼きより少し柔らかめにして、熱したフライパンを油で拭いて、弱火で両面を焼きます。
お好み焼きより薄く焼くのがポイント。

これに、タレというか味付けというか、味噌をアレンジしてみました。
赤味噌にコチュジャンを少々(辛いのが好きな人は、多めでもいいですが、最初は赤味噌10にコチュジャン1ぐらいからためして)いれて、みりんで伸ばして、ここにすりゴマと粉のかつおぶしをくわえます。ねりねりしてできあがり。
ちぢみだけでなく、ほかのものにも、あうような気がしますよ。

……って、写真とればよかった(-_-;)。

休日はお弁当の仕込み

2007-11-05 20:09:08 | お弁当
寝てもさめても、お弁当どうしよ~って感じです。
これまでどんだけサボってきたか明瞭ですね。
本日は、梅としらすのおこわを炊いてみました。
それから筑前煮。これは干し椎茸を戻した出汁で、じっくりと里芋と蓮根と人參と椎茸を、鶏肉とともに煮込んでみました。少しみりんをいれたせいか、仕上がりが照りっ照りで美しいです。
さらにキャベツとウィンナのトマト煮込み。トマトはケチャップのみで、味付けは濃いめ、汁けがなくなるまで炒め煮です。これがまた、さめてもおいしいんですよ。
あとは、ふんわりしたはんぺんを小振りに切って、両面に少し辛めの味噌をつけて焼いたものなんかどうかなぁと思っています。コチュジャンと赤味噌を混ぜたものがよさげだなぁ。
それで場所があいたら、サーモンを丸めてお花っぽくして詰めてみるかな。