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点の風景

心に感じた風景です。ご一緒にお楽しみ下さい。

「調子はどうだい」「そっちこそ」

2007年09月30日 | 写真館9月
なぜ猫がと問うと、馬舎には鼠が出るからとのこと。
露出が大変難しかった。外から強い光が入ってくる、手前は暗い、そのコントラストを出しながら、手前の馬も猫もはっきりと撮りたい、こんな場合の撮り方はどうしたら良いのか・・・。

古書街

2007年09月30日 | 写真館9月
屋外にまで溢れる本。古書街を歩くと、だんだんと自分が小さくなっていく。並ぶ本をもう少し大きく撮った方が良さそうだったが、お店の本を勝手に撮って良いのかという遠慮が、割合の少なさとなって表れた。

2007年09月10日 | 写真館9月
日差しが強く、光のコントロールが難しかった。沢山のお地蔵様にピントを合わせたものや、一部だけクローズアップしたもの、暗めのもの、コントラストを出したもの、何枚も撮ったうち、手前のお地蔵様に焦点を合わせ、後ろをぼかしたものを選んだ。(那須 殺生石)

初めての滝

2007年09月10日 | 写真館9月
シャッタースピードを遅くすると、絹のような流れになるという定番の写真。本当にそんな風に撮れるのかと、暗い中、露出と格闘しながら撮ったら、おお!カレンダーの絹の滝だ!細かい事はさておき、このカメラでも撮れた感激。

二宮金次郎

2007年09月10日 | 写真館9月
信号機の上に、これを発見。おお、ロボットの二宮金次郎! 何と知的な街かと思った。これぞ思想と科学の融合、過去の知恵を活かし現代の進化につなげる。2年ほど誤解が続き、指摘されて単なる目の錯覚とわかった。

あんよ

2007年09月10日 | 写真館9月
帰りの電車内で。頭は私の膝にある。疲れて眠ってしまった足が何ともかわいくて思わず撮ってしまったが、実物のかわいさが出てこない。角度や距離をさまざまに変えて何枚も撮ってみたが、やはり実際に見ている感じが伝わらない。なぜだろう。足の表情について考察要。電車を降りるまで、足の撮影の難しさと親ばかの関係について模索し続けた。

難易度が高い恐竜

2007年09月10日 | 写真館9月
博物館の中での撮影は大変難しかった。光の加減でとにかく露出が難しい。立ったりかがんだり、必死の形相。写真撮影は許可されているものの、人々が避けて通る。照明のため、どうしても恐竜に青い矢が刺さってしまった。これが限界の一枚。