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山々な話しですが・・・ ①

聖地尾瀬と山歩きをメインにしたブログです。野鳥や旅の写真も紹介しています。

新緑の日影沢

2007年05月25日 20時28分23秒 | 高尾・陣馬・奥多摩


 春先には沢山のスミレで彩られる裏高尾の日影沢林道もすかり葉が生い茂り新緑の季節です。枯れ木の頃、陽光が差した林床も薄暗くまさしく日影沢の名前の通りでした。
 草木も生い茂りますが、これから夏にかけても沢山の野草たちが花を付けます。夏の避暑に沢沿いを歩くのも悪くないかもしれませんね。
 写真は日影沢林道の入り口付近です。

 そういえば、この直ぐ近くを圏央道が通るのですが、まもなく高尾山の山腹にトンネルを造る掘削工事が始まるそうです。すでに道路が完成した丘陵地や山では地下水が止まったりする現象が起こっているようです。高尾山のど真ん中に大穴あけるわけですから、環境にどのような悪影響が及ぼすのか懸念されます。

新緑の季節です

2007年05月17日 20時19分05秒 | 高尾・陣馬・奥多摩
 (2007.5.12 PENTAX K10D SIGMA17-70mmF2.8-4.5 絞り優先AE ISO200 ノートリ)

 高尾や奥多摩の山々も新緑が吹き萌葱色に染まっていてとても清々しい季節です。先日行った高尾山も新緑が鮮やかで、降り注ぐ太陽にキラキラと輝いていました。添付写真の木はエノキかな? よくわかりませんが、薄暗い沢沿いにこぼれた光が透過光になってほんとに綺麗で暫く立ち止まって眺めてしまいました。


尾瀬入り

2007年04月26日 21時59分27秒 | 高尾・陣馬・奥多摩
(2007.4.22 PENTAX K10D SIGMA17-70mmF2.8-4.5 P-AUTO ISO200 ノートリ)

 いよいよ週末は今年初の尾瀬入り、正確には3月のツアーで御池まで入っているので2回目ですが、尾瀬の核心部に入るのは今年初となります。
 
 今回のコースは、尾瀬ヶ原です。鳩待峠から至仏山を制覇して山の鼻泊まりという予定です。その後は、尾瀬ヶ原散策とかバリエーションコースを歩こうかと思ってます。

 この時期は尾瀬ヶ原からでも容易に携帯が通じる(auだけかも?)ので現地からブログの更新も行う予定ですのでお楽しみに。

 今日の写真は先週末の景信山からの八王子方面の景色です。山桜も終わりかけてますが、雲間から差し込んだ日差しが平野に落ちて綺麗でした。

ニリンソウ

2007年04月11日 21時35分45秒 | 高尾・陣馬・奥多摩
 (2007.4.8 PENTAX K10D SIGMA17-70mmF2.8-4.5 ISO200)

 本日の写真は、「ニリンソウ」です。高尾山系の沢沿いにはけっこう多く見られる花で早春の時期に白い可憐な花を咲かせます。大群落になることが多くて一斉に咲くとホントに綺麗です。

 ニリンソウの名前はその名の通り1茎から2輪咲かせるという意味ですが、実際には1輪もありますし希に3輪もあります。また希に緑色になる花もありましてこういのを先祖返り咲きといいます。タチツボスミレでも希に見られます。

 


ヒトリシズカさん

2007年04月10日 21時59分16秒 | 高尾・陣馬・奥多摩
(2007.4.8 PENTAX K10D SIGMA17-70mmF2.8-4.5 ISO200)

 高尾山系はスミレ意外にも数多くの野草が生育することでも有名です。
 この写真は、手前がヒトリシズカという野草です。名前が素敵ですが、漢字で書いても「一人静」と書きます、静かに咲くという言われではなく、あの歴史上の「静御前」の白拍子姿にたとえた名前だそうです。

 因みにバックの青いのは「ヤマルリソウ」です。

高尾山スミレツアー

2007年04月07日 22時58分00秒 | 高尾・陣馬・奥多摩
 (K10D SIGMA17-70mmMACRO ISO200) 

 本日は、尾瀬仲間総勢11名と高尾山スミレツアーに行ってきました。昨年も開催して好評だったツアーで今年も開催です。
 コースは、裏高尾から日影沢林道を歩き城山に出て、尾根沿いを高尾山まで歩いて6号路を下山でした。
 みなさん写真班なのでかなりゆっくりのペースです。もう少し咲いているかと思いましたが寒の戻りの影響があるのか昨年より少ない感じです。それでも確認出来たスミレは、タチツボスミレ、アカフタチツボスミレ、ニオイタチツボスミレ、白花タチツボスミレ、エイザンスミレ、タカオスミレ、マルバスミレ、アオイスミレ、オカスミレ、アカネスミレ、コスミレ、ヒナスミレ、ナガバノスミレサイシン
などが見られますした。野草ではニリンソウやヤマルリソウが綺麗でした。尾根沿いの桜はまだまだです。来週以降が見頃でしょうか?

 帰り際には小雨に降られましたが、可笑し楽しく歩いて下山してツアーを終了、みんなでお蕎麦を頂いて解散とんりました。

 気の知れた仲間とともにお喋りしながらの撮影会は楽しいですね。またこのように尾瀬市街の企画も考えたいです。

上の写真は、ニオイタチツボスミレです。非常に良い香りがして好きなスミレのひとつです。
下の写真は、エイザンスミレ。高尾山系には非常に多いスミレで色合いには多様な変化が見られます。



 (K10D SIGMA17-70mmMACRO ISO200) 

シュンラン

2007年03月20日 23時07分34秒 | 高尾・陣馬・奥多摩
 あるところにはどこにでもあるシュンラン(春蘭)ですが、高尾山ではあまり見かけません、一時期の蘭ブームでの乱獲の影響もあるのでしょう。まぁ、シュンラン自体あまり目立つ花ではないので、こんな花があるんだ~と思う人も多いようです。花はご覧のとおりくすんだ緑色です。咲き出したころには少し甘酸っぱい香りもしますが地味です・・・。
 でも、突然変異で葉に班が入ったり、花が黄色や紫色になったりする個体があり、そういうのは非常に高価な価値がつき、品評会では100万もするものもあるくらいです。実は僕も昔しは100万とはいきませんが1万くらいのを買って栽培してたことがあります。洋蘭とちがって非常に繊細なので鉢植えはかなり難しいです。
 因みにこのシュンランは高尾山のとある場所で見かけたものです。

今年も大詰め!

2006年12月29日 21時00分51秒 | 高尾・陣馬・奥多摩
 本日は仕事納めでした。大掃除してから納会で飲んで食べて解散!! 3時前に終わりましたね~ そのあとは、新宿でウロウロしましたが、欲しい物がいっぱいで誘惑にうち勝つのに大変でした(^^; 一番欲しいのは、薄型テレビですかね~ 32~42インチは欲しいです。K10Dの購入がなければ買ってたかもしれませんが、テレビは来年以降です。それにしても、みなさん買ってますね。次から次へと商談成立の人がいてサインしてましたね。

 さて、日本海側は大雪のようです。山々もいっきに積雪して真っ白! 尾瀬も一気に積雪して明日の朝までには1mくらいは積もりそうです。こうなれば行きたい気持ちもスッキリ消えるのでありがたいです。変に少ないと行けそうな気がしますからね(^^;

 前置きが長くなりましたが、師走も大詰めです!! どこか雪山に行こうかと思ってもいるのですが、急に積雪量が多いとキツイですね~ 正月明けは天気が悪くなりそうなのでどっかに行くなら元旦までかな? 

 添付の写真は、小仏城山にいる猫たちです。春先にはたしか1匹だったと思うのですが、子供が生まれたようで5匹確認しました。完全な野良ではないようで、城山の売店の人が世話してる感じですが、ハイカーにすり寄ってはおねだりしてました。年間通して人が多いのでエサには不自由しなさそうです

ダイヤモンドのあとは・・・

2006年12月24日 18時40分48秒 | 高尾・陣馬・奥多摩
 ダイヤモンド富士が終わると山頂付近で舞っていた雪冤が燃えるように輝いてとても綺麗でした。

 今日も見れるはずですが、どうも雲が広がってしまったようですね。たぶん沢山の人が訪れたでしょうね~ 果たして見えたのでしょうか?

 今日はクリスマス・イヴですね~ 久しぶりにひとりぼっちのイヴです


ダイヤモンド富士

2006年12月23日 22時49分21秒 | 高尾・陣馬・奥多摩
 久しぶりに山歩きです。新穂の時はちょこっと歩いただけですので足腰が鈍るのを防ぐ意味でも手近な高尾山行ってきました。小仏峠から登って城山で名物のナメコ汁をすすりながらお昼でした。その後に高尾山方面に今回最大の目的のダイヤモンド富士をみるだめに移動です。
 途中に何カ所かポイントがあるのですが新たに新名所が出来てましたのでそこで撮影しようと場所を確保です。すでに数名並んでました。
 ダイヤモンド富士は関東の各地で見られますが高尾山では冬至の日が一番綺麗に山頂に沈みますがその前後もそれなりに良いそうです。冬至の日から3日後なのでどうなるのか心配でしたが、となりにいたおじさんの話では悪くはないだろうという話です。
 沈む1時間くらいまえからどさどさと人が訪れるようになりあっというまに大混雑! カメラマンと普通の人々で凄かったです。そんな中、太陽が山頂に近づいて午後4時10分ころに山頂にかかり始めるとどんどん沈みますがやはり軸はずれているので山頂よりやや右よりでしたが綺麗に沈んでゆきました。太陽が眩しいので肉眼では確認しづらいですがレンズでははっきり解ります。それでも、数秒以上の直視は危険なのでレリーズを使ってひたすらシャッター切りまくりでした。
 完全に山の裏に沈むと雪冤が輝いてまるで噴火しているかのようでした。気象条件がよければもっと縁が輝くらしいですが今回はそれほどではなかったようです。
 それでも、初めて見たダイヤモンド富士に感激です! 焼けるかと思ったけど焼けなくてちょっと残念でした。

 月曜日くらいには右の裾を太陽が転がるように沈んでゆくのが見られるそうですが平日ではちょっと無理ですね。