アドレス110は基本ノーマルで乗る予定だが、車体固有の不具合や不良箇所などは潰しておきたいので、先ずは駆動系のカバーを留めるボルトを+ネジから六角穴付きボルトに変更。
エアクリーナーBOX留めネジも同じく変更。
ついでに、最終型のみ付いている、騒音規制対応用の樹脂カバーを外した。
これで駆動系は整備性が格段に向上する。
この個体は前所有者がエンジンを良く回しているお陰で、放置プレー明けにしては直ぐに調子を取り戻し、低速の加速も良く、高速域(2種スクの)の伸びもノーマルとしてはまあまあ。
この調子を維持するには、駆動系の消耗品の定期交換が必須である。
今、走行距離が12000km程なので、もう少し走ってウェイトローラーとベルトを交換し、20000Km前まで乗っていればクランクベアリングを交換しよう。