老後の存在する隙間はない
考えても見るが好い
毎日の生活が真剣で
「ふやけて」いなかったら、
老後の心配なぞないはずである
充実した生活の消滅した瞬間が
死というものであるとしたら、
私たちの生活には、
老後というものの存在する隙間はない、と私が言ったとしたら
びっくり仰天するだろうか
〜宇野千代 箴言集〜
うん…そうだな。
何を持って「老後」と捉える . . . 本文を読む
「足るを知る」
こちらの記事から…
今、
かなり穏やかな毎日を過ごしている。
恐らくここ数年にない程に…
悩みや欲がないわけじゃない。
欲しいものはある。
けどそれは、
簡単に手に入るものではなく、
お金では買えない。
欲したところで、
どうにもならない。
だから…
今の現状に満足して、
日々当たり前に過ごせることに
感謝するだけ。
・・・・・・・・・・・・・ . . . 本文を読む
おもいやり
他人の小さな過ちを責めてはいけません
他人が隠していることを
暴いてはいけません
他人の過去の悪事は忘れてあげなさい
此の三つができれば
自分の徳を増やし
人の怨みを買うこともなく
災いから遠ざかることもできるのです
荒了寛 「菜根譚意訳」
はい、
心します…
今朝のお陽様
元気過ぎる感じ…
ここから見える景色が好き
中央右の雲…
少年が両手を伸ばして . . . 本文を読む
十年ほど前からだろうか…「死」に関する本を読むようになったのは。。。
今、エリザベス・キューブラー・ロスの『人生は廻る 輪の様に』を読んでいる。
この先、目に見えないモノ・触れることができないモノ。。。
のお話になるので、
信じ難い人は読み進めないほうがいいかも。。。^^
エリザベス・キューブラー・ロスはスイス人の精神科医で、当時の医学界からは避けられていた . . . 本文を読む
人生は自分が書いたシナリオ通り
あなたが今日まで経験した、
あんなことも
こんなことも
そんなことも
どんなことも…
み〜んな
あなたの魂が
生まれて来る時に
決めて来たこと
なんだってさ。
だから、
生きている間に経験することは
何一つとして
無駄なことはない
…んだろね。
今日の出来事が
未来の何処かにつながっている
…と思うと、
毎日がワクワクの連続♪♪♪
今日も軽やかに . . . 本文を読む
こちらの記事から。。。
~The Lie We Live~
普段感じていることが紹介されていました。
ミヒャエル・エンデの「モモ」でも、同じような主旨のストーリーが描かれています。
息子はよく「江戸時代の小作人に生まれたかった」と言います。
就活をしながら「何の為に働くのか分からん」と言います。
とりあえず「生活の糧を得る為」と答えますが、今の私もソレと同じことを . . . 本文を読む
「因果応報」
久しぶりに夫に会って
そう思った…
「思考は現実化する」
そして…
恐怖心もまた、
自らの思考が招いている。
ニーチェの本から…
ニーチェの本を何冊か読んだ。
ニーチェが影響を受けたという
ショーペンハウワーも読んだ。
老子、禅、哲学、
思想、心理、宗教
どれも行き着くところ、
みんな同じことを
言っているような気がする。
ユングと老子も
同じ . . . 本文を読む