4周くらいであしきり。10人くらいの集団で。
まあ、最近乗れてないからね。
高校生活は忙しい。
それでも、計画的に練習しないとね。
あっというまに落ちちゃうな。
これを教訓に頑張れ。
キレ坊主の次の大きな大会は10月25日(日)に四日市で開催される「全国ジュニア自転車競技大会」です。
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今回は弱虫ペダルとのコラボ・・・。どうでもいいな。
この大会の良い所は、「だれでも参加できる全国レベルの大会」だということですね。
ジュニアのレースで全国レベルというのはなかなか無いのです。
高校生なら、「インターハイ」と「選抜」(どちらも予選あり)、伊豆の「チャレンジサイクルロードレース」と「四日市ジュニア」(どちらも登録選手なら誰でも参加可能)が全国レベルの大会になります。
そして小中学生にとっては、「チャレンジサイクルロードレース」と「四日市ジュニア」くらいしか全国レベルの大会は無いように思います。
小中学生の歴代の優勝者・入賞者を見ると、今でも国内トップレベルで活躍している少年・青年ばかり。
つまり、「ロードバイクを小中学生からやっていて速かった人は今でも速い人が多い」ようです。
あるいは、早くから全国レベルを意識するのが良い作用をしているのかもしれません。
ちなみに今年のインターハイ愛知県代表5人のうち4人は、3年前の中学生の部に出場しています。
キレ坊主は、小6の時に何となく参加したこの大会で「すごい奴ら」に圧倒されたのでした。それが向上するための大きな力になっているように思います。おそらくこの大会に出てなかったら、インターハイには行けなかった(行かなかった)と思います。
というわけで、小中学生のロード乗りの皆さん、この大会に参加して自分の力を試してください。
aacaの1-1は20周。全日本チャンピオンが二人出る。
愛知県の高校2年生3人が出場。
やはり1-1はめっちゃ速かった。
キレ坊主は集団の前の方に出れず、ずっとべべ近くの辛い位置で耐えていた。
そこからぽろぽろと脱落者が出て行く。
そして、半分近くで千切れた。
こちらも自主的にリタイア。
昨日のポニョ錬の疲れがあるとはいえ、フレッシュな脚でも完走は無理だったそうな。
体をしっかり作って行かないと、さらなる進化はできない!?
3時起床。4時出発。5時半着。
まあ、いろいろあって、本日の自転車。ディープではない。
ポニョ監督と茶坊主さん、他校の自転車部員が応援に来てくれた。
ピット風景。
スタート前に談笑。
スタート。100km超のレース。
1周目から逃げ集団ができる。
キレ坊主は集団の中。
一度追走集団の先頭牽いたりしてた。
5周くらいで最初の逃げ集団が吸収され、また新たに逃げ集団ができる。
2回目の逃げは強かった。
メイン集団との差は1分45秒くらいまで開いた。
メイン集団のペースアップでかなり差が縮まったが、吸収できず。
そして先頭集団4人によるスプリント。
優勝は福島のW君。「やっと優勝できた!」と喜んでたらしい。
キレ坊主は19秒遅れの62位。出走140人少しで完走者113人。
レース終了後、多くが死んでた。
本日は大会スタッフの方々、監督のT先生、愛知県の他校の先生方、応援してくださったポニョ監督、茶坊主さん、高校生の皆さん、ありがとうございました。
今日のレースで全国レベルの走りをするには足りないものが分かったような。
これから四日市の全国ジュニアに向けて頑張ってくれるかな?
もちろん、勉強もね。
いよいよ明日はインターハイ。
さあ、どうなるでしょう?
大人から子供まで、いろんな人が応援してくれてるので頑張ってほしいね。
鈴鹿は落車多そうなので何事もないことを祈る。
お時間のある方は下記の「インハイTV」のネット配信をご鑑賞ください。8時40分スタートです。
インハイTV
キレ坊主は本日は愛知県の高校総体結団式に参加。
引率のT先生と一緒。
名古屋市公会堂にインターハイに出る選手と監督が集まった。
挨拶した愛知高体連の会長はキレ坊主の高校の校長だったそうだ。
体育の先生だったのね。
おそろいのポロシャツはただでもらえて、帽子は買ったようだ。
知らない人が見ても、なんなのかよく分からん物だけどね。
というわけで、インターハイに出るとなると少し大げさになる。
まったく馴染みのない世界なので、いろいろカルチャーショック。
・ツールド新城
3時間エンデューロはなかなか濃そうだ。
あっという間に先頭集団から切れそう。
本ブログの高校自転車部のカテゴリーは、息子の活動記録を自分たちのために残しておくために書いていますが、将来、個人で高校の自転車競技を始める人に参考になればとも思っています。
・引率の先生が大変だった
高体連の競技には先生(監督)に来ていただく必要があります。
現在はキレ坊主が1年生の時に担任だったT先生(生物担当)が引き続いて引き受けてくださっています。
今回は、19日の10時から監督会議、11時から役員会議に出席され、その後のトラック競技・ロード競技にも仕事の分担があったそうです。
嫌な顔一つもせずに、終始にこやかに役割をこなされている姿を見て、本当にありがたい思いでいっぱいでした。
インターハイの開会式とトラック競技は大阪岸和田、ロードは鈴鹿サーキットと、またまた大変なお願いをすることになりました。
T先生のおかげでキレ坊主の活動が続けられていると言っても過言ではありません。
インターハイ(全国大会)出場は達成できたので、ゆくゆくは全国大会で入賞して、先生のご苦労に報いてほしいです。
・愛知県勢が強かった
男子ロードの東海ブロックのインターハイ出場枠、14名中5名を愛知県勢が占めました。
去年も愛知県から5名がインターハイに出場しました。
愛知県ツヨシですね。
伊豆サイクルスポーツセンターで開催された東海予選に行ってきました。
引率の先生、役員の皆様、応援してくださっている方々、ありがとうございました。
また、選手の皆さん、お疲れ様でした。
キレ坊主は何とか8位で完走。インターハイ出場権を獲得できました。
それでは順を追って。
19日は朝5時半出発。
9時前に到着。
長くて暇な1日だった。ここしばらく体験したことがないくらいに。
キレ坊主は選手用の宿泊施設に宿泊。
自分は一人で4人部屋のホテルにさびしく泊まった。
20日は自分は伊豆サイクリングへ。
そして、いよいよ本日の東海予選。
未明より雨予報だったけど、起きたら降ってなかった。
サイクルスポーツセンターへ行って、キレ坊主と合流。
アップなど。
途中で検車とサイン。
スタート少し前に雨が降り出す。
で、スタート。5km x 8 =40kmのレース。
1周目で4人切れる。
坂が3つあるきついコース。3つ目の坂道を上る先頭集団。
たまには先頭で通過したり。
だんだん雨が強くなる。
1,2周目はそこそこハイペース。
その後はペースが落ちる。
中盤までに先頭集団は17名に絞られる。
そして予想通り、残り2周でペースアップ。
有力選手の逃げができる。ラップタイムは8分29秒。
それを追うキレ坊主と桜丘の選手。逃げる集団を追う選手がいるとの放送だったが、やはりキレ坊主だった。そして最終周回へ。
2つ目の坂道を終了後のヘアピン。キレ坊主先頭の追走集団。
結局、岐阜第一の2年生K君が優勝。知立のS君が準優勝。
キレ坊主は追走5人のうちでべべでした。
でも、何とかインターハイに行けることになりました。
キレ坊主は、まだパワー不足のところがあります。
そして今回は気持ちの問題もあったような。
インターハイに行くには10位以内に入ればよく、先頭3人追走5人になったところで気が緩んだのも仕方ないかな?
一方、勝とうと考える選手もいるわけで、もしキレ坊主がそう思ってたら逃げに追いついたかも、というのは親の妄想です。
でも、何はともあれ、インターハイ行けるので良かった良かった。
インターハイではカッコいいとこ見せてほしいな。
明日の朝早くに出発です。
金曜日は開会式とトラック競技。
土曜日はトラック競技。
そして日曜日がロード。朝8時半スタート。
家族はコース内に入れずスタンドからの応援のみ。
双眼鏡持って行って応援します。
10時には決着がついていると思うので、分かり次第メールやTwitterで報告予定です。
自分は自転車持って行って、ふらふらしてます。
伊豆一周考えたけど、200kmで獲得標高3800mになるのでやめました。
でも、坂ばかりなので、上りの練習はやりやすい。
選手の皆さん、お疲れ様でした。そして役員の方々、応援の皆さん、ありがとうございました
高校2年の春、今回は3位でした。
優勝を逃して残念ですが、次の東海大会への出場権は手にしました。
それでは時間を追って。
朝3時起床。4時過ぎに出発。5時くらいに到着。早すぎた。30分遅くて良かった。
少しして引率のたなぴろ先生も到着された。
アップしてたら茶坊主さん到着。
アップ終了してコースへ移動。
茶坊主さんと試走一周。
そろそろ召集というところで、ポニョ監督とタイガさん一家が到着。
超強力な応援団が結成された。
で、スタート。15周、約1時間のレース。参加者30名。
一周終わって20名くらいの集団。
前半は周回ごとにすこしずつ人数減らして。