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ハチロクと家族とお仕事とレースに取り憑かれし会社員

ハチロクの楽しさとタカタサーキットの軽耐久レースに魅了されたある会社員のオタクなブログです。動画もありますよ☆

新コースのタカタサーキット攻略

2014年10月22日 23時10分00秒 | 自動車
改装後のタカタサーキットのレイアウトって知っていますか?


知らない?
知っているけどよく分からない?


なるほど。
実は私もそうなんです。
資料やデータで無いので、説明できるほど分かってはいないのが、本音です・・。



探したところ・・・、ない。どこにもない。。
なので、タカタの旧コースを加工して作っちゃいました

2013年秋(最終シケインがあった時)までのコース図を切り貼りして作りました。

ペイントでの加工には私の技術には限界があり、これくらいです
もちろん非公認ですので、取り扱いはその点留意してお願いします。
もちろんタカタの人にも私が作ったなんて言わないでおいてくださいね


PDFにもしました。タカタ新コース図



ボディ補強の効果のテンションアップの影響でしょうか?
何年ぶりかにタカタ攻略動画も勢いで作りました・・・

私なりの新コース区間のアプローチの能書きを語っています。
クルマの状態では、奥のコーナーはもう少し攻め込んで、アウトに増設しているエリアまで膨らんで立ち上がるのもありなのかなと思っていますが・・・。


ぜひ皆さんの攻略法も聞かせてください

ボディ補強への思い ~スポット増し その2

2014年10月21日 00時35分44秒 | 自動車
ただし!




確かにスポット増しの効果は体感できました。
情報がタイヤからハンドルから入ってくるようになりました。



『じゃあ速くなったんだね?』


と聞かれたら、


『No』なんです。残念ながら。。。



#300マシンのJA4トゥデイで言うと、上記の様に、硬くなり情報は増えましたが、
その結果同じバネレートではかなりショックのストローク感(荷重移動感)が掴みにくくなって、一気に難しいクルマになりましたね。
特にブレーキングでは、ロック前後の情報が分かりづらく、本来の8割くらいまでしかブレーキを踏み切れません。
つまり、完全にバネが硬すぎる症状なんですね。

今まではボディがたわんでそれをストロークだと感じていたんだと思います。むぅ。


F:10k
R:8k


のバネではとにかく
通常走行時での突き上げ感が強く何かと忙しい。(当社比:5倍)
ブレーキングでのフロント荷重が掛かりづらい(当社比:10倍)
コーナリング時もロール感が無い(これは走らせ方を変えれば問題ありません)



軟らかくする必要があると感じ、即座に交換(前後)。
が、持参してきたインパクト(エアーラチェット)ではネジが緩まずに、結局試せずじまい。



私のフィーリングからでは、前後1k軟らかくしただけでも、かなり乗りやすくなるのでは?
そう胸に期待をこめて、10/26の6時間耐久に臨みたいと思います。


ボディ補強はその土台そのものを変えてしまうチューニングだと改めて思いました。
土台となるボディ硬くなる以上、何らかのカタチでどこかを軟らかくする必要がある。
それは、ショックでありバネなんだと学習でき、伝聞の知識から体感して得たノウハウになってくれたと感じています。

F:9k
R:7k

に変更し、車高も従来からシートを1回転上げてストローク増加に備えます。
実際はどうか分かりませんが、私のつたないレースキャリアが、『イケるで』と後押ししてくれています。


インプレは残念ながらレース本番。
レースレポート含めて、ぜひぜひ楽しみに待っていてください^^

ボディ補強への思い ~スポット増し その1

2014年10月19日 11時22分55秒 | 自動車
僅か200発のリベットですが、乗ればすぐに違いが分かりました。

 砂利の敷地内での走行(時速5kmくらい)・・・クルマが跳ねる様な情報が増えた(でも街乗りには疲れるだけの様な情報)
 段差の通行(時速5kmくらい)・・・ハンドルからの段差の情報がかなりダイレクトに入ってきた


小刻みな振動が、競技車両としての自己主張に感じられ私としては大満足
(これからより本格的にスポット増し補強したら、どうなるんだろうとの期待感)


これほど練習が楽しみだったのは、とんとご無沙汰です。




そしてお待ちかねのタカタ走行。




一番の違いは、補強を行ったキャビン(乗車空間)が歪まずにその形を保とうとしていることです。
つまり、200発であっても効果は充分にあったと言うことが言えますね。
もともとの純正のスポット位置の中間点にリベットを打ち込み、
結果純正のスポット間隔を1/2にするカタチにしました。
が、200発までと言う懐事情から、上記の条件をクリアするにはあまりにもリベットが少なすぎて
  前後のドア枠は、本来打ち込む数の半分
  フロント窓枠は、本来どおりの数
で行いました。
(本来のメニューをこなすには、350発くらいは必要でした)

効果を確認できたので、このシーズンオフに予算を捻出してから再度ドア枠の残りのリベット増しをしようと思います。

時速5kmで感じた【違い】は、間違いなかったことになりますね。


 体に感じた跳ね ⇒ サーキットの凹凸の情報がきちんと入ってきます
 ハンドルのダイレクト感 ⇒ 情報が増えて今何をしているのか、何をすべきかが分かりやすい



映像でも分かるはずと思い編集してみましたが、いざ比較してみると・・・

 左半分・・・補強済み
 右半分・・・補強無し
何度も見直すと上下左右の揺れに違い(特に上下)があるとわかります
が、意外にもそこまで違いが無いですね・・。
(逆にこの違い(固定させること)だけでも、クルマを作るうえで必要であり大事なことなんでしょうが)


でも!
とにかく!
そうだとしても!

このチューニングがヤル気を起こさせてくれる事は間違いありません




競技車両としての伸び代を広げてくれるようなメニューだと実感しています。






≪その2に続く≫

ボディ補強への思い ~4点ロールバー

2014年10月18日 07時30分38秒 | 自動車
先日行ったボディ補強。
免許を取って今までに何台か競技車を乗り継いだのですが、自分自身で補強を施したことは今までありませんでした。

やったとしても
 ロールバー
 タワーバー

などの既製品。

いわゆる溶接等でのボディ補強は縁が無かったんですね。
(お店にやって貰ったというのは除外)

ただ補強と言うチューニングにあこがれながらも、ボディを固めれば良いという訳ではないと言う事も知っておりました。
ロールバーを増やせば増やすほど、運転が難しくなることは私も経験済みですし、その分足回りを軟らかくする必要があるとは知識と僅かながらの経験で知ってはいました。


ただ、スポット増しだけの補強が、実際に乗り味にどの様に影響するかはまだ未体験だったんですね。


セッティングのひとつの知識として、


『スポット増しをするとこんな感じになる』


と言う引き出しを作りたかったんです。
溶接は元に戻すことはできない為、レース本番などではなくじっくり走り考えこめる平日練習で味見したかったんですね。


#300マシンは、カジオカ軽耐久のレギュレーションもあり
4点式ロールバー(のみ)を入れています。

ロールバーを入れたことによるボディのしっかり感は劇的なものでした。
ロールバーが囲っている空間はどんな事があってもその形を維持しているのが良く分かります。

車速が上がれば上がるほど実感でき、最終コーナーCP付近での路面の凸凹では、リアだけダイレクトにゴツゴツと跳ね上げが来ます。


ただ、何でもバランスですね。


リアだけ硬くなってもBピラー下部に一気に力が集中してしまうようで、1シーズン走った頃に小さなクラックが入って来ました。(これは以前の桃黒ボディにも同じ症状がありました。1年前のコース改装で最終コーナーの速度が上がり、かつそこでの凸凹の多さによりボディへの負担は一気に大きくなった様な気がしています)


同様にウェット時の乗り辛さが一気に上昇!
今までのバネレートでは硬すぎる感じで、ロール感もなく一気にリアが流れます。
これには雨用に軟らかいバネをリアだけ入れることで対応しました。

 費用の問題
 重さの問題
 乗り降り時の邪魔くささの問題
 クラックの問題
 リアだけ敏感になる問題

いろいろありますが4点式よりも6点式の方が、あとあと悩むことが少なそうで良いのでは個人的に強く思っています。





#300マシンも6点にしたいと言う思いは強くあります。

 新たに6点キットを購入 ⇒ 金額と効果が見合わないと予測
 フロント追加キット購入 ⇒ ジョイント溶接が面倒そう
 
コストもそうですが、やはり15kg近く重くなる事は避けたいですよね。






今回は、この4点ロールバーを入れた症状の

 リアだけ敏感になる

問題が少しでも解決できればと言う思いも込めて、リベット(スポット)増しをした次第でした。




1.箇所数は少ないですが200発のスポット増しが実際体感できるものなのか?
2.フロントも少しは敏感になるのか?
  フロントの窓枠50発
  前部の左右ドア枠40発
  後部の左右ドア枠35発
 合計200発での補強がドライビングに寄与するものは?
3.発泡ウレタン注入によるサイドシル強化でBピラー下部のダメージは緩和できるか?



3については長期的に見る必要がありますが、
まずは1.2.の疑問をクリアにしていきますね。

ご期待ください!

新コースのタカタサーキット練習(10/15)

2014年10月18日 00時26分29秒 | 自動車
知っていましたか?タカタサーキットが新コースになったって言うことを。



はい、知っているよ。
最終コーナーのシケインが無くなったってことでしょ?



そうです。その通りです。
シケインが無くなったので、その分メインストレートから1コーナーに掛けてのスピードが格段に上がるんですよね。
タイムアップのキモは、2コーナーの進入なんですよね。。

って、1年前なら大正解!
でも、今なら不正解



そうではなくて、更にコースが変わって伸びたんです(距離にして300m弱 時間にして13秒前後)。
2コーナーから3コーナーに掛けてがストレートではなく、南に少し寄り道をする必要が出来たんですね。
高低差ありぃのフルブレーキングありぃので、忙しいタカタサーキットが更に忙しくなった感じです。






10/26のカジオカ軽耐久の最終戦に備えて、宣言通りのコソ練です。



先日行ったボディ補強(200発のリベット留めと発泡ウレタン注入)の効果は大いに体感できました。
元々ヤワなボディの為か、車内のキャビンが歪まなくなった感はハンパ無く、タイヤからの情報がすごく増えますね。
クルマが傷物になるという大きなハードルはありますが、ドア枠だけでもこれですから、足回りにこだわる方はぜひチャレンジして貰いたいチューニングです。はい。



実に久々の1日練習!
走ったあとは、プロジェクターを使ってその場で反省会(笑)

鉄は熱いウチに打たないとね



正直、前評判ではあまり新コースに大きな期待をしていませんでした。
(ただ長くなっただけ、みたいな)

でも走ってみると、いいですね~


タイム差=ウデの差


となる、テクニカルなコースでした!


登り下りからの、奥のコーナーは大いに研究しがいのあるエリアですね。

 進入ライン
 ブレーキング
 立ち上がりライン
 そして3コーナー進入

誤解を恐れずに言うと、
1年前の改装では、私的にはウデの差が一番はっきりするコーナが無くなって、タイム差=ウデの差が少しボヤけてしまったなぁ・・、と感じておりました。
以前には感じなかったタイム差=クルマの差のウェイトが大きくなったような・・。


ただ、今回の改装はその真反対ですね
2コーナの様な抜きどころ(見どころ)と言える様なものではありませんが、ウデの見せどころの1つには間違いなくなりますね



この気持ちを例えて言うなら
マンネリ化した恋人が、ロングからショートヘアにしたのを見て













『アリやな












そう再認識した感じです
(他意はありません・・)






ぜひ皆さんもチャレンジして、大いに悩んでみてくださいね。




























タカタサーキット・・・、『アリです
(受付の女性も素敵