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Gaba英会話スクール 先生の選び方&レッスンの進め方

2018年07月26日 | 英会話
Gaba英会話スクール、実はまだ続けています。では、英語が出来るようになったかと言われると当初思い描いていたレベルにはなっていません( ̄。 ̄;)

ひとえに私の努力不足と飽き易い性格がいけないのは分かってます。途中で放り出した参考書や英会話本は数知れず。レッスンの予習復習やらずに行くことも多くて、なかなかスムーズに話せない。

でも、なんで続けてるかというとなんだか楽しいからなんですよね。ちょっといつもと違う非日常的な空間に時々息抜きにいく感じで。当初よりも英語学習に対する気合いは確実に落ちてきてはいるんですけどGabaのおかげでまだ続けられています。感謝。

続けられているのは素晴らしい先生たちのおかげでもあります。他のスクールに乗り換えようと思っても出来ないのは先生が変わるのがイヤだからというのもあります。

Gabaでは先生の指名が出来るので、私はいつもお願いしている先生を中心にあとはGabaのカウンセラーと呼ばれる日本人スタッフさんにオススメしてもらった先生を選んでます。
今、よくレッスンをとっている先生も元々はカウンセラーさんから薦められた先生でした。自分で選んでもいいんですが、結構失敗することも多くて、難しかったのでやめました。先生が厳しすぎてほとんど泣きそうになったこととか、向こうがネイティブすぎて全然私の英語が伝わらず気まずい沈黙が多くなっちゃったこととか。


ずっとやっててそんなに多くの先生とは会ってないのですが、なーんとなく傾向みたいなものが分かった気がするので今の時点での私の考え方の残しておく意味も込めて書いてみます。


1.英語の先生なのか、英語が話せる外国人なのか。

これは結構重要です。Gabaには結構長く日本にいて英語の先生をしている人と1年とか短い期間の滞在で仕事しながら日本を旅して巡る予定という先生がいるような感じがします。

長くいる先生なら日本語が話せる人も多いし、プロフェッショナルな英語の先生も多いので自分の英語力に不安があったり、手取り足取り教えて欲しい人にはいいと思います。

逆に日本に来たばかりで日本語話せない人や英語の先生の経験が浅い人とかは、日本人の話す英語に慣れていないので少し英語に自信がある人に向いていると思います。より実践的に学べるかもしれません。
これはカウンセラーさんに聞いてみるしかないので、ちゃんと確かめて見た方がいいと思います。


ちなみに私はちゃんとしたプロフェッショナルな英語の先生が好みです。




2.厳しい先生、優しい先生


学校の先生みたいにレッスンする先生もいれば、友達同士の会話みたいに楽しくレッスンをする先生もいます。
これは完全なる好みと相性なので、カウンセラーさんにリクエストするときはどっちがいいかハッキリ伝えた方がいいと思います。

私は厳しい先生をリクエストしたことがあったんですが、結局挫折して優しい先生に逃げました≡≡≡ヘ(*--)ノ


3.フリートークが多い先生、ちゃんとテキスト使いたい先生。

カウンセラーさんにテキストちゃんとやりたいかフリートーク中心にしたいとかリクエストは出せるのですが、それがちゃんと反映されるかというと、やっぱりその先生のレッスンスタイルによりけりだと思います。

自分でレッスン内容をコントロール出切ればいいんですが、なかなか難しいので、やっぱりその先生のレッスンのやり方に合わせていく形になることが私の場合多くて、もしそれが自分の要望と違っていたときは、満足のいくレッスンではなくなってしまうことが時々ありました。
私はどちらかというとせっかく英会話スクールきてるんだからフリートークじゃなくてテキストやりたいと思ってるんですが、先生との他愛ない雑談が楽しすぎて結局テキストやらなかったりとか。これもオススメを聞くときは伝えた方がいいと思います。





以上を踏まえて私の希望する先生は

日本にそこそこ長く住んでてプロの英語先生で優しく教えてくれる人でリクエストに応じてテキストちゃんとやってくれる人!




しかし、、、、完全にこれを満たす先生にはいまだ出会っていない(笑)

でも、その前に文句ばっかり言ってないで真面目に勉強しなさいって自分にいう必要があるのは間違いない。。


BANANA FISH

2018年07月06日 | テレビ
私の愛するマンガ『BANANA FISH』のアニメが今日から始まりました!

録画したのをさっき見ました。あのアッシュが想像通りの声でしゃべってるのに感動。

一話を見る限り原作に限りなく忠実でした。むしろ初期の原作の絵の古くささが原作後期の洗練された絵の方に修正されていてより良くなった感じがしました。
初期のちょっと70年代臭する絵だったアッシュがあの綺麗な90年代の絵で動いてる、というのはとても嬉しいです。

原作初期の絵も好きなんですけどね。。。


あと設定が70~80年代の話から現代に変更。

ベトナム戦争という設定がイラク戦争に、それに伴ってBGMは現代風に変更。

あとアッシュがスマホ使ってました。

スマホ持ってるアッシュかっこいいー!!

Bahubali 久しぶりに見たインド映画がよかった

2018年07月04日 | 映画
インド映画といえば、華麗なダンスに歌。

この前、インド映画『バーフバリ 王の帰還』を見てきました。

6月の半ば頃、横浜ムービルで『万引き家族』を見たときに予告編を偶然見て面白いに違いないと思ったのです。
なんとなーくしか覚えてないけどずいぶん前に日本で大ヒットした『踊るマハラジャ』のことを思い出しました。

実は最近、なーんにも考えなくてもいい映画とかB級にもならないパニックアクション映画とかをレンタルしてはビール片手にお菓子食べながら見るのにはまってたんですが(疲れてるのかも)この映画はその一環のつもりでした。まあ、軽く踊りが楽しめればいいよね。内容とか奇想天外で多分笑えるかも、と思ったんです。ただの色物映画を見るような感じでした。


しかし、これは違いました。


もちろん繊細な感情表現とか複雑なシナリオとかそんなものは全然ないんですが、映像と音がすごかった。


インド映画×ロードオブザリング(人物というよりも話の壮大さの方)×カンフーワイヤアクション+ブルースリー



そんな感じでした。これだけ聞くとバカみたいな感じなんですがこれがギリギリ踏みとどまってるのはファイティングシーンで見せるメインキャラクターたちの見せ場の動きの美しさと物語の重要人物、忠臣カッタッパの一貫した悲しくなるほどの忠誠心のおかげだと思います。


今上映中の『王の帰還』2部作の後編です。しかも去年の12月にインターナショナル版は公開済みで、今回は好評に答えてノーカット完全版として再上映されているものです。
1作目は数年前前に公開済みで全然知らなかったのでツタヤでレンタルして予習をしていきました。

映画館で見た後は、こんな映画みたことない!すごい!って興奮しっぱなしでした。

それで、どうしても1作目も劇場でみたい。公開されたときにこの映画のことを知っていれば、、、と後悔していたらなんと新宿ピカデリーで完全版公開に合わせて第一作目を上映してることを知ったのです。

結構広いところだったんですが、意外とお客さんがいっぱい入っていてちょっと嬉しかったです。
2作目を見た後に、1作目を見るとこれがまたシーンのところどころが2作目につながっていて感動。
そしてまた2作目が見たくなる。


なぜだかはわからないんですが、クセになる映画でした。