駅逓は、交通が不便な地に駅舎と人馬を備えて、宿泊と運送
の便をはかるために設置されたもので、島松駅逓所は、明治
6年札幌本道の開通に伴い設置された。
札幌農学校教頭であったクラーク博士が学生と別れ、馬に乗っ
て旅立った場所でもある。
駅逓の横には、ここで残した名言「青年よ、大志を抱け」が刻ま
れた記念碑がある。
明治14年の明治天皇北海道行幸の際には、御昼行在所に充
てられました。
所在地 北海道北広島市島松1番地1
駅逓は、交通が不便な地に駅舎と人馬を備えて、宿泊と運送
の便をはかるために設置されたもので、島松駅逓所は、明治
6年札幌本道の開通に伴い設置された。
札幌農学校教頭であったクラーク博士が学生と別れ、馬に乗っ
て旅立った場所でもある。
駅逓の横には、ここで残した名言「青年よ、大志を抱け」が刻ま
れた記念碑がある。
明治14年の明治天皇北海道行幸の際には、御昼行在所に充
てられました。
所在地 北海道北広島市島松1番地1
1881(明治14)年に札幌で最初に伝道されたカトリック教会。
札幌教区の司教座聖堂(カテドラル)として、市内はもちろん道
内の各教会に対して重要な位置を占めている。
その外観は中世ヨーロッパの教会の雰囲気を漂わせています。
この建物は札幌景観資産に指定されています。
所在地 札幌市中央区北1条東6丁目
アクセス 地下鉄東西線「バスセンター前」下車、徒歩5分
札幌市の平岸地区はかってりんごの産地として全国的に知られ
ており、りんご保管用倉庫も各所に建てられておりました。
今も残されるこの倉庫は、りんご園が広がっていたこの地域の
歴史を伝える貴重な存在です。
この建物は札幌景観資産に指定されています。
所在地 札幌市豊平区平岸3条2丁目2-1
アクセス 地下鉄東豊線「豊平公園」下車、徒歩7分
JR琴似駅の北側に出るとすぐ目に入るれんがの建物。
この建物は日本で初めて、スイートコーンなどの野菜缶詰を製
造する工場として昭和初期に建てられました。
重厚なれんがの造りとのこぎりの歯のような屋根が特徴です。
この建物は札幌景観資産に指定されています。
所在地 札幌市西区八軒1条西1丁目2-5
アクセス JR琴似駅下車、徒歩2分
この建物は、札幌から定山渓を経て有珠に通じる道路が開通
したことに伴い、明治5年その要所となる簾舞に通行屋(宿泊・
休憩所)として建てられました。
札幌市に残る唯一の通行屋であり、開拓時代初期の貴重な建
物として、札幌市の有形文化財に指定されています。
所在地 札幌市南区簾舞1条2丁目