日経NETWORKの誌上スクール-Windowsネット操作コマンド編-について12月号は「nbtstat」でした。このコマンドもよく使うコマンドでトラブルシューティングの時なんかで、怪しいIPアドレスが誰なのか突き止めるのに使ったりしたことがありますね。
■nbtstat
以下、オプション
-a (コンピュータ名):指定したコンピュータのNetBIOS名テーブルを表示
-A (IPアドレス):指定したIPアドレスのNetBIOS名テーブルを表示
-c:NetBIOS名とIPアドレスの対応平を表示(リゾルバ・キャッシュ)
-n:自分のNetBIOS名テーブルを表示
-r:NetBIOS名前解決に関連する統計情報を表示
-R:NetBIOSリゾルバ・キャッシュをクリアし、LMHOSTSファイルの内容をキャッシュに読み込む
-S:現在のNetBIOSセッションをIPアドレスで表示
-s:現在のNetBIOSセッションをNetBIOS名で表示
-RR:WINSサーバへ自信のNetBIOS名の登録削除要求パケットを送信
■nbtstat
以下、オプション
-a (コンピュータ名):指定したコンピュータのNetBIOS名テーブルを表示
-A (IPアドレス):指定したIPアドレスのNetBIOS名テーブルを表示
-c:NetBIOS名とIPアドレスの対応平を表示(リゾルバ・キャッシュ)
-n:自分のNetBIOS名テーブルを表示
-r:NetBIOS名前解決に関連する統計情報を表示
-R:NetBIOSリゾルバ・キャッシュをクリアし、LMHOSTSファイルの内容をキャッシュに読み込む
-S:現在のNetBIOSセッションをIPアドレスで表示
-s:現在のNetBIOSセッションをNetBIOS名で表示
-RR:WINSサーバへ自信のNetBIOS名の登録削除要求パケットを送信