先ほど某サブスク動画配信サービスでキャプテンウルトラの最終回(第24話)「 行け!キャプテン宇宙をこえて」を観ましたが、人類の存在を脅かす宇宙人や怪獣の登場はありませんでした。しかし、宇宙の神秘が伝わってくる素晴らしい最終回でした。この作品は宇宙が舞台なので野外でのロケができないこともあって、スタジオ内で毎回セットを組んでの撮影は大変な労力と制作費がかかったと思います。また今回のゲストの高見エミリーさんが「えっ!この人、高見エミリー!?」って言うくらい初々しかったです。最後の「宇宙の果て」の造形は手間暇かっかているように見えたので、制作費と製作時間は今まで以上にかかったと思います。