昨日(12月9日)、家から1時間20分ほどの位置にある「水沢もみじ谷」へ行ってきました。今季、最低気温といわれ、鈴鹿山脈の頂上には雪が見えました。

ここは、百人一首「奥山に 紅葉踏み分け鳴く鹿の 声きくときぞ 秋は悲しき (猿丸太夫)」にも詠まれたほど紅葉が有名な地です。

期待したほどの規模ではありませんでしたが、多くの人々が紅葉を愛でていました。

途中、地蔵さんに「おもかる石」というのがありました。「軽ければ願いが叶う」とあったので、持ち上げてみましたが、結構重たく感じました。どうも、願いは・・・・・。

ネット検察をしてみると、四日市に「三滝温泉 満殿の湯」があることが分かり、行ってみました。

綺麗で様々な湯のある施設でしたが、天然温泉ではなかったので、温泉にカウントしません。

丁度、昼食時だったので、満殿御膳を食しました。豆腐が美味かったです。

遠くには、四日市コンビナートの煙突群が見えました。40代の頃、ギリシャの小学校へ行ったとき、教科書に、「日本は工業の発展した国」として紹介され、写真「新幹線と四日市コンビナート」が載っていました。すでに、日本では「四日市コンビナートの公害」が問題になっていたので、複雑な気持ちで教科書を見たのを思い出しました。
