朝、公園でムラサキツバメ(紫燕)が、朝日を全身に受けるよう垣根の先端にいました。よく似たのにムラサキシジミという蝶がいますが、ムラサキツバメ(紫燕)は名前のように翅の尾部に「しっぽ=尾状突起」があるので区別がつきます。

朝日で体温を上昇させるため翅を広げました。
翅の全体が紫がかっているので、オスです。

7頭のムラサキツバメ(紫燕)がいましたが、これはメスです。

公園には、幼虫の餌となるマテバシイの木が多くあるので、沢山いるのでしょう。

花壇では吸密をしているのもいました。冬は、集団で成虫越冬するので、探してみます。
