現在、東博の平成館では2つの特別展が開催中。
10/27(土)。さほど混雑してはいないという情報を頼りに上野。
『 特別展 京都 大宝恩寺 快慶・定慶のみほとけ 』
28(日)で前期日程終了だったので、その前にと。
ホントに空いてた。東博の特別展は混雑してる印象しかなかったので(「鳥獣戯画」を筆頭に)ちょっとびっくり。
先日行った北野天満宮のほど近く。
あの時は目的ががっちり決まってたからなーと思いつつ。
来年とかゆっくり行けたらいいのにな・・・と野望再燃。
見どころは
1.快慶・定慶・行快の名品が一堂に会する。
2.寺内では別々に安置されている行快作「釈迦如来坐像」と快慶作「十大弟子立像」を同一空間に展示。
しかも「釈迦如来坐像」は寺外初公開。
3.重文・定慶作「六観音菩薩像」の光背は10/28(日)まで。後期は光背の外れた姿に。
はい。3です。これは行かねばと謎の使命感。
光背の形が六観音全て微妙に異なっていることに気づきます。
背後からも鑑賞できるように展示されているので、こちらからだと歴然。
そしてとにかく保存状態がいい!
この六観音のうち、唯一「聖観音菩薩立像」のみ、写真撮影可、となってました。

赤と黒を基調の展示は、とてもアーティスティックで。
そしてスタイリッシュでモダン。
「十大弟子立像」のそれぞれの説明がきちんとされてるのが好印象でした。
しかもものすごく端的。必要な言葉って実はさほど多くはないのだな。
一度出て、日本館・東洋館・正倉院宝物館を鑑賞したのち再入場。
不思議で、そして贅沢な空間でした。
仏像と、日本刀、って似てる気がするのです。文字にして並べてしまうと若干違和感あるんですけど、本質的に。
信仰、というか、祈りの対象という観点に於いて。
10/27(土)。さほど混雑してはいないという情報を頼りに上野。
『 特別展 京都 大宝恩寺 快慶・定慶のみほとけ 』
28(日)で前期日程終了だったので、その前にと。
ホントに空いてた。東博の特別展は混雑してる印象しかなかったので(「鳥獣戯画」を筆頭に)ちょっとびっくり。
先日行った北野天満宮のほど近く。
あの時は目的ががっちり決まってたからなーと思いつつ。
来年とかゆっくり行けたらいいのにな・・・と野望再燃。
見どころは
1.快慶・定慶・行快の名品が一堂に会する。
2.寺内では別々に安置されている行快作「釈迦如来坐像」と快慶作「十大弟子立像」を同一空間に展示。
しかも「釈迦如来坐像」は寺外初公開。
3.重文・定慶作「六観音菩薩像」の光背は10/28(日)まで。後期は光背の外れた姿に。
はい。3です。これは行かねばと謎の使命感。
光背の形が六観音全て微妙に異なっていることに気づきます。
背後からも鑑賞できるように展示されているので、こちらからだと歴然。
そしてとにかく保存状態がいい!
この六観音のうち、唯一「聖観音菩薩立像」のみ、写真撮影可、となってました。


赤と黒を基調の展示は、とてもアーティスティックで。
そしてスタイリッシュでモダン。
「十大弟子立像」のそれぞれの説明がきちんとされてるのが好印象でした。
しかもものすごく端的。必要な言葉って実はさほど多くはないのだな。
一度出て、日本館・東洋館・正倉院宝物館を鑑賞したのち再入場。
不思議で、そして贅沢な空間でした。
仏像と、日本刀、って似てる気がするのです。文字にして並べてしまうと若干違和感あるんですけど、本質的に。
信仰、というか、祈りの対象という観点に於いて。