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野鳥に出会えてしあわせ気分

家の近くでカワセミを見かけて始めたバードウォッチング。これまで出会えた野鳥たちの記録です。

タカブシギ

2006-06-08 20:57:09 | シギ
タカブシギは鷹班鴫。
たしかに羽の色は白と黒の班がキリリとしまっていますね。
顔立ちは鷹とは違っておだやか?です。

淡水の田や湿地でわりとよく見かけるシギです。越冬することも。




ちょっとこのシギと全然関係ない話ですが、、、、

わが家のせまい庭のグミとユスラウメが赤く色づいてきました。
今年は久しぶりにこの実を果実酒につけてみるかなと思っていたら、
2日前から終日、カラス様(ハシボソです。。)が複数お越しになり、うるさいことうるさいこと。夜が明ける前から実を争って騒ぐのです。
おかげで早々と起こされ睡眠不足。。。
実もどんどんなくなっていきます。このままでは全部カラスの胃袋におさまってしまいそう。。。

コシャクシギ

2006-06-06 20:05:57 | シギ
○○シャクシギの「シャク」は嘴の形が杓に似ているところからつけられたと思われます。
杓にも大中小あるように、鳥のシャクにも嘴の長さや体の大きさが違うところから名付けられ、ダイシャクシギ・チュウシャクシギ・コシャクシギがいます。
あともう一種、ダイシャクシギにそっくりのホウロクシギと言うシギもいます。

このコシャクシギは名前の通り一番小柄で嘴も短めです。
チュウシャクシギ・ダイシャクシギ・ホウロクシギは干潟でよく見かけますが、コシャクシギは農耕地などでごく稀にしか見ることができません。
この春、タカ観察の合間をぬって少し遠出した干拓地の田で初めて見ることができました。
図鑑には「ハチ・アブなどを好んで食べる」とありますが、堆肥をたっぷりすきこんだ栄養たっぷりの田で、ミミズのようなものを食べていました。





三種が一緒に写った画像がありませんので、大きさの比較は難しいですが、嘴の長さなど見比べて下さい。

*ダイシャクシギの画像は残念ながらありません。ホウロクシギと見比べて下さい。

チュウシャクシギ

2006-06-06 20:05:37 | シギ
チョシャクシギはカニが大好物。
細長く少しカーブした嘴で水中や干潟の泥に潜んでいるカニを捕らえます。
嘴にくわえたまま強く振り回してカニの足を落としてから飲み込むのをよく見かけますが、この時はそのまま丸飲みしていました。首が細い分、食道も細いと思うのですが、よくのどにつかえないものだと感心します。


ホウロクシギ

2006-06-06 20:05:21 | シギ
ダイシャクシギの代わりと言ってはなんですが、、、ホウロクシギです。(ダイシャクシギの画像がありませんので。。。)



*これは昨年9月の画像です。この個体は幼鳥と思われ、成鳥に比べて少し嘴が短いです。

サルハマシギ

2006-06-05 21:05:35 | シギ
シギやチドリの多くは春と秋に旅をします。
北半球と南半球を年に2回も大移動する鳥も。

タカの渡りは空を見上げて探すことが多いのですが、
シギやチドリは、干潟・水田・農耕地などを丹念に見て回ります。
春は換羽の時期であり、地味な冬羽から少し派手な夏羽に変わりつつある様子を見るのもとっておきの楽しみです。

写真はサルハマシギ。
「サル」の名前がついているように、顔から胸、腹にかけて真っ赤に変わりつつあります。


セイタカシギ3

2006-06-05 20:48:43 | シギ
またもやセイタカシギです。
今度は偶然に3羽が縦一列にならびましたもので。。。
蔵入りにするのはちょっともったいないかと。。。



ちょっと大きすぎました?(重くてスミマセン。)

もう一枚。
これで終わりにしますね。


セイタカシギ2

2006-05-31 21:21:58 | シギ
別の日撮影のセイタカシギ。
ひとつの田に12羽が入っていました。
「遠いなぁ」と、思って見ていると
一列横隊に・・・・



そのまま前進・・・



さらに前進・・・




どんどん前進・・・



どんどん♪






やっと止まりました。

近いです♪(画像はすべてトリミングなしです)
「果報は寝て待て」?


警戒心がうすかったのか、食べるのに夢中だったからか、群衆心理なのか?
車の中からとは言え、レンズはしっかりと視界に入りシャッター音も聞こえたはずです。

野鳥を撮っていて、時々こんな幸運にめぐりあいます。


セイタカシギ

2006-05-30 21:18:42 | シギ
この春にハス田で見つけたセイタカシギです。タカのアップが続いたので今になってしまいました。
*右が切れていましたら画像をクリックして下さいね。




ご覧のとおり赤い足がとても長く、うらやましいくらいの素晴らしいプロポーションです。



シギ類の中では背が高い方に入りますが、足の長さと体の割合から見た目以上に長身のような印象を受けます。「セイタカ」の名前がついたのもそのためなんでしょうね。




どんな姿も本当に絵になります。食べている姿も品があって・・・。でも、腰はだいじょうぶ?

写真の3羽とも別の個体で、上2枚は♀、下は上面の色が濃いので♂と思います。

セイタカシギ自体、見かけることはそう多くないのですが、この日、なんとこの付近のハス田で、全部で25羽を数えました。

驚いたのなんのって!こんなこともあるのですね。


*そんな訳で今日はこの3枚だけですが、もう少し撮りましたので次回にアップしたいと思います。


ヒバリシギ

2005-09-21 19:41:20 | シギ




上の二枚はヒバリシギです。
なるほど、ヒバリによく似ています。
水がひたひたの休耕田に8月~9月にやってきます。





こちら三枚目の写真は、同じ時期、同じような休耕田にやってくるトウネンです。
トウネンとヒバリシギもとてもよく似ています。
どのようにちがうのか?まるで間違い探しですね。

わかりやすいのは足の色、ヒバリシギは黄色ですがトウネンは黒色です。
他にも、頭部の色とか、羽の色とかありますが・・・
遠い距離で見ているときは、どっちなのかわからなくて悩んでしまうこともあります。