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☆おこしやす☆

趣味の小部屋

超巨大な波がやってきた!!その時サーファーは!?

2015-01-28 22:51:07 | スポーツ

なるほど・・・危ないから潜って回避するんですね

無謀なほど大きな波の場合、潜るのが安全なのですね。

ビッグウェーブ乗りたちは、こうした練習も積んでおり、数分息を止めていられるとのことです。

場所はハワイ マウイ島 2014年12月9日 冬のスーパーセッションブルーノレモにて


世界一のキックを持つ女性武道家「クロエ・ブルース」…リアル春麗の蹴りがお見事!!!

2014-12-30 00:09:36 | スポーツ

春麗のコスチュームを着て、ドイツで開催されたストリートファイターシリーのイベントで、演武を披露!?

何が素晴らしいって、春麗の必殺技である「百裂キック」を再現していること。

クロエ・ブルースさんは1983年生まれで、身長170cm、体重54kg、武道歴は18年。一分間のキック数におけるギネス記録保持者でもあるそうです。

クロエ・ブルース02
ちなみに演武の中で披露していたこの蹴り技ですが、やり方を動画で紹介していました。

「数十秒でわかるスコーピオンキックのやり方」

 

なるほど、こうすればスコーピオンキックが……。

普通の人は腰骨が折れると思うので、やめておいた方が賢明です。


Birthday Short film

2014-11-11 01:03:23 | スポーツ

身支度を整える老紳士と老婦人。二人ともめかしこんでいますが、顔がどこか悲しそうで……。言葉を全く使うことなく視聴者の想像をかきたてる、絶妙な手法で作られたショートフィルム。

“行間を読む”という言葉があります。そこに直接書かれているわけではないけれども、前後の文脈の間に消失している“心で読み取る”べき言葉を推測する行為ですね。目には見えない感情を、その周囲の事象から汲み取ることだともいえるでしょうか。この“行間を読む”という作業、情報が溢れる社会になった昨今ではますます困難になりつつあります。

今回、Vimeoのショートフィルムからご紹介する「Birthday」という作品は、まさしくこの“行間を読み取る”映画だと思いますね。

 


登場する老紳士と老婦人が積み重ねてきた年月を象徴するかのような、柔らかい埃に輪郭のにじむセピア色の映像、そして、登場人物の心の襞を照らし、慰撫するかのようなライティングの妙。さらに付け加えるなら、二人の老人が、その長い生涯の間に抱えきれないほど溜め込んだのであろう孤独と寂寥を、彼らの後ろ姿や表情の微細な変化、さりげない動作、少し引いた位置で捉える悲しげな全身像などで、立体的に伝えるカメラワーク。たった4分にも満たない短い映像が私たちに訴えてくる感情は、あまりにも身近で切実で繊細で、そしてあまりにもやるせないものです。

画像


本編では、この二人が一体どういう人物で、どのような人生を送り、何があって別居しているのか、といった情報は全く提示されません。あるいは、自らピストルを握らねばならないほど、また自ら睡眠薬をあおらねばならないほどの悲しみはどこから生まれてきているのかも、謎のままです。
しかし、老紳士が彼らにとって特別な日のためにでしょう、ようようといった風情で着込む一張羅のスーツのくたびれ加減や、彼が涙ながらに見つめる誕生日のケーキのろうそくを吹き消す少年の古い写真などから、彼ら二人の人生の背景を察することはできますよね。

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かつては夫婦という関係にあったものの、何かの理由で彼らにとっては命よりも大切なもの―我が子―を幼い時分に亡くしたのかもしれない。それ以来、彼らは生きる指針を見失ったまま、糸の切れた風船のようにただただ人生を彷徨ってきたのだとしたら…?彼らがささやかなケーキで祝おうとしていたのは、彼ら自身の誕生日ではなく、他でもない、幼くして天に召されていった彼らの子供の誕生日だったとしたら…?二人とも、老年に至るまでずっとずっと、“亡くなった子供の誕生日を祝う”という記憶と習慣だけは消し去ることができなかったのだとしたら…?二人の絆を辛うじて繋いでいるものが、今やこの“子供の誕生日”の記憶だけだったのだとしたら…?

それほどまでの悲しみを、私は他に知りません。

 


錦織圭 選手! 決勝進出おめでとう!!!

2014-09-08 21:34:59 | スポーツ

 


 

 

<テニス:全米オープン>◇第13日◇6日◇米ニューヨーク・ナショナルテニスセンター◇男子シングルス準決勝

 第10シードの錦織圭 選手(24=日清食品)が、第1シードのノバク・ジョコビッチ選手(27=セルビア)を3-1(6-4、1-6、7-6、6-3)で破り、日本人初の4大大会シングルス決勝進出を決めた。

 ジョコビッチのボールが大きくベースラインを越えた瞬間、錦織はデッカイ勝利を手に入れた。両手を天に突き上げてガッツポーズだ。

 何度も飛び跳ねて、うれしさを体現した。英語での場内インタビューでは「何が起こっているのか分からない、初めてのセミファイナルだし」と感無量の様子。会場もどっと沸いた。

 日本人未踏の4大大会決勝の舞台にコマを進めた24歳の若武者は、気温35度を超える残暑厳しい中、日焼けした顔を真っ赤にさせて喜んだ。

 「うれしいですね。世界NO・1のプレーヤーに勝って、内容もよかった。2セット目を取られて、ジョコビッチの本当の強さが出てきたので、そこから勝てたというのはうれしい。2セット目を取られた後、中に入っていこうと。後半、中に入って(ラケットを)振り切ることが出来た。最高の気分です」

 王者相手に攻めの姿勢を貫いた結果の白星に納得の様子だった。決勝の相手はチリッチかフェデラーの勝者との大一番。

 「初めての決勝なので、気持ちをしっかり持って。芯(しん)をしっかり持って頑張りたい」。今や錦織には、世界の頂点をつかめる底力がある。


全米オープンテニス最終日は日本時間9日6:00~、男子シングルス決勝が行われ、第10シードの錦織圭(日清食品)と第14シードのマリン・チリッチ(クロアチア)が対戦する。

過去の対戦成績は錦織の5勝2敗で、直近では4月のバルセロナ・オープンで錦織がストレート勝ちしている。ともにグランドスラムでの優勝はなく、どちらが勝っても初制覇となる。