住みこみ *著書:『住みこみ』(2007年/ラトルズ刊) 戸田家の一年を写真とエッセイで綴った本のタイトルです。

人の暮らしは時間と共に変化します。それを調整しつつ自在に手を入れられる、ゆるやかな設計を心がけています。

春の庭

2021-03-10 14:04:20 | 建築設計
夏には冬の庭が懐かしく、 冬には夏の庭を待ち遠しく思う。 季節はもう春ですね、啓蟄もとっくに過ぎた頃、我が家のひき蛙の産卵がないのが少し気になってます。 以前の夏の庭の記事 ↓

家好き芸人、アンガールズ・田中さんが建築家の自邸を突撃取材/戸田晃邸 | Sumai 日刊住まい

7月13日発売の「住まいの設計2019年8月号」では、家好き芸人、アンガールズ・田中さんが建築家の自邸を突撃取材する連載「アンガールズ・田中...

Sumai 日刊住まい

 

「男の隠れ家」に少しだけ登場してます

2021-01-28 02:30:18 | 建築設計

本年もよろしくお願いします

2021年一発目はお知らせから

コロナ禍が一向に終息しない昨今。外出自粛やリモートワークなどで家にいる機会が増え、書斎に代表される男(女)の居場所は、仕事はの効率だけでなく、いかに快適に楽しく、わくわくするような空間、まさに秘密基地なんだろう。しかしながら、2007年に発刊した拙著「住みこみ」はまさに巣篭もりを地で行っている⁉家族の話だから、我が家では今に始まったことではないのである。少々不謹慎な言葉ですが、「私の時代が来た!」ぐらいの感覚で、相変わらず事務所に籠ってあーだこーだとやってる訳です

「男の隠れ家」の小さな書斎の特集は結構売れてるみたいです。時代背景を考えると今回はまさにタイムリーな気がします。私も1ページだけ出ています。現在書店で並んでいるはずです。見かけたらお手に取ってくださいね。ちょっと宣伝チックでしたね💦


東京都下の国分寺にあります住宅「kwhite」がHOUZZの特集記事で紹介されております

2020-12-11 01:00:43 | 建築設計

東京都下の国分寺にあります住宅「kwhite」がHOUZZの特集記事で紹介されております。
このお宅は計画当初より建物だけでなく、庭も設計させていただいた、当事務所が最も得意とするお宅でしたので、自然と一体化した住宅との今回の切り口はうれしいですね。
家と庭についても、住宅の余白?それとも余白に建物?その行ったり来たりをしながら計画していたことを思い出しました。
このお宅の庭では、回遊する小径や石垣、地下水を利用して「沢の流れ」もあるのですが、全容をお伝え出来ない歯がゆさも感じます。機会があればHOUZZの事務所のページものぞいてみてください

0801 気が付けばもう8月ですね。

2020-08-01 20:34:30 | 建築設計

いつもは学校に通っているものも、事務所よりのリモート授業だったり、打合せもSNSを使用してだったり、仕事の在り方も様変わりしてます。

ただし住宅においては、最後は人の手を介し、丁寧に作っていくことは、どんなご時世でも何ら変わりがありません。

大事に作ってきたものが、誰かに感じ取ってもらい、評価してくれるのはやっぱりうれしい事です。

世界の建築やインテリアを紹介するHouzzというサイトで、特集記事に取り上げていただきました。

「眺めを楽しむ窓辺のホームオフィス16選」

このコロナ禍、家で仕事をする人も多くなり、家にいながらいかに快適に、気持ちよく仕事ができるか?はテーマになりつつあると思います。とてもタイムリーな切り口じゃあないかと思

↓↓

眺めを楽しむ窓辺のホームオフィス16選

Houzzに掲載されている日本のホームオフィス写真のうち、窓から眺めを楽しめる事例をお届けします。

Houzz

 

 

まだまだ予断を許さない、というかますます事態は深刻な方向に向かっている気がします。

みなさん、どうか心とお体ご自愛くださいね

 


0601 自邸がHouzzの特集記事に取り上げられました。

2020-06-01 18:48:00 | 建築設計

世界の建築やインテリアを紹介するHouzzというサイトで、特集記事に取り上げていただきました。

といっても、ロシア語? 読めません~💦

読める方、下記サイトにお越しくださいませ。

 

Прогулка на диване: 26 клумб и садиков у входа в дом

Повторить такие сады точь-в-точь не позволит климат. Вдохновляемся под...

Houzz

 

新型コロナウイルスによる自粛が緩和の方向にありますが、まだまだ予断を許さない状況に思われます。

みなさん心とお体ご自愛くださいね