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日月 *HIZUKI* 日記

 天然石、手作りアクセサリーのご紹介と店主の日記

本日記

2013-05-27 | 本日記
楽しいお金―どんなときにもお金と楽しくつき合うために
クリエーター情報なし
マホロバアート


本棚を整理していて、久しぶりに見つけた本です。
もうこの出版社は存在しないので、随分以前の本ですね。
大好きなオリンシリーズの翻訳をしている高木 悠鼓さんの本です。

読み返してみると、オリンシリーズ同様に読み易くて、す~っと心に響いてきます。
でも、これは私のお金に対する考え方と一致にしているからで、抵抗のある方もいらっしゃると思います。

お金もエネルギーという考え方で、同じお金でも、楽しいお金と悲しいお金があるそうです。
非現実的なようで、リアルに感じられるのは、具体的な事例が身近にも起こっているからですね。

お金が沢山あっても、悲しいエネルギーのお金を持っていると幸せを感じられない。
お金がなくても、楽しいエネルギーのお金が巡っていれば、幸せを感じられる。

私は、幸せを感じられる使い方をして、幸せを感じられる頂き方をしたいと思います。
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本日記

2012-09-04 | 本日記
リコネクション―人を癒し、自分を癒す
クリエーター情報なし
ナチュラルスピリット


間違った情報を鵜呑みにして、偏見を持っていた「リコネクション」なのですが、「エネルギー」や「ヒーリング」の本質について書かれた素晴らしい本でした。
本にもエネルギーがありますね。
本を読んで眠くなるのはよくあることですが、この本の中盤を読んでいる時の眠気はそんなものじゃなくて、深~い瞑想状態に入るという感じです。

「リコネクション」は、「再・結合」という意味なのですが、そのためのエネルギーを受け取り、自分を開いていく。
それは、何かを始めることではなく、思い出すこと。

10年前に「プレアデス覚醒への道」という本に出会い、エネルギーとの繋がり方を学んだのですが、いま学ぶべきことがこの本にはこう書かれていました。

「僕たちのレッスンは、在るということを学ぶことだ。
在るということの自由は、行うという圧迫からあなたを解放してくれるだろう。」

ヒーリングも技術を学んだり、起こしたりするものではなく、起こるものなのですね。
「リコネクション」のエネルギーがどんなものなのか?確信は持てませんでしたが、私がハイヤーセルフ(真我)だと信じて繋がっているエネルギーが「在る」ということに寛がせてくれるので、信頼していいのだと思いました。

石も願いを叶えたり、邪気を払ったり、癒しを起こすアイテムではなく、純粋なエネルギーと繋げてくれる宇宙からの贈り物なのでしょう。
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本日記

2012-06-17 | 本日記
アメリカ・インディアンの聖なる大地の教え
クリエーター情報なし
扶桑社



先週いつものように今日のボイジャータロットを引いたら、「死」のカードでした。
石を並べると、「魂を語ることを恐るることなかれ」という言葉がふと浮かんで、誰の言葉だっただろうか。。。と考えてみたら、映画ガイヤシンフォニー3番に出演されていたアラスカ、クリンギット族のボブ・サムさんの言葉でした。



何故そんな言葉を思い出したのか?
「死」は、終わりであって、始まりを表しています。
それは、ガイヤシンフォニー3番のテーマでもあって、アメリカ・インディアンの人達に伝わる教えでもあります。
そこで、手持ちのアメリカ・インディアンの本を探し出して、一番読み返したくなったのがこの「アメリカ・インディアンの聖なる大地の教え」でした。

この本には、アメリカ・インディアンの聖なる教えが月の満ち欠けに合わせ、13カ月に分けられて、364編紹介されています。
ちょうど、20日は新月で、21日は夏至。
終わりと始まりというカードのメッセージのように、この節目の日から毎日読んでみようと思います。
マヤの暦では、7月が新年なのでちょっと迷ったのですけど、直感に従って。。。

いまこの時にこそ必要な教えだと思います。
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本日記

2012-02-14 | 本日記
人生を創る
よしもと ばなな,ウィリアム・レーネン
ダイヤモンド社


「何を大切にして生きていきたいか?」の答えをもらえた本でした。

自分に正直に生きることは、とても大変で、時には理解されずに傷つくこともあるけれど、気づいてしまったら後には戻れない。
正直に生きてきたレーネンさんと、正直に生きることを決めたばななさんが、本音でやり取りしているのが気持ちいい。

「言っていることと、やっていることが違わない人はほんの数人だ。
そんな人がひとりいるだけで、人は目覚める。」
きっとそうなんだろうと思いました。
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本日記

2011-11-29 | 本日記
   

久々に絵本を買いました。
鳥(ちょう) こと 藤原芳雄さんの「たびをして・そのものになる」です。

以前に、自分だけのサンクチュアリ(聖域)を持っている人はブレないと日記に書いたはずだけど。。。確か?
鳥くんの絵を見て、そう感じました。
私もそのサンクチュアリまで一瞬で連れて行ってもらえました。

鳥くんは、こんな人です。

1979年生まれ。17歳より道売りをはじめ18歳でインド一人旅、オーストラリア、サモアへ渡りその後無一文で日本絵画修行し沖縄へ。
アジアを旅し、恋をしてチェコへ、パリで道売りをし、23歳で帰国。
27歳で画家パウロ・アマリンゴ氏に会いにペルーへ、29歳で雑誌『旅学』の表紙を飾る。
今は、屋久島を拠点に活動。漁師と絵描き。


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本日記

2011-11-16 | 本日記
シークレットオブナンバーズーThe Secret of Numbersー
クリエーター情報なし
ビジネス社


瞑想会の余韻の中、お客様も少なくて、ぼ~っとした感じで2日間過ごしました。
沢山のエネルギーを受け取った後は、クールダウンする静かな時間が必要だな~と感じています。
もっと深く深く自分の中心と繋がっていたいという感覚が湧いてきます。

ちょうど、数秘のことをもっと知りたいと思って、「シークレットオブナンバーズ」という本を購入したので、ゆっくり読んでみたのですが、その感覚に合っていて、クールダウンの手助けになってくれました。

この本では、生年月日と氏名から各自の持つ4つの数字(基本数、ハート数、行動数、表現数)を導き出します。

私の基本数(人生のテーマ)は、「1」
人生の課題は、自立、革新、個人として在ることで、「私は、誰?」という問いを追い求めるそうです。

そして、、ハート数(ハートが望んでいること)は、「4」なので、普通であること、安定していることを望み。。。
人格数(行動のパターン)は、「5」なので、自由や変化を求めます。

最後に、表現数(ハートの望みと行動パターンが調和した状態)は、「9」で、日常の中でハートから感じることを分かち合うことに喜びを感じます。

ハートの望みと行動パターンが矛盾しているというのが、とても腑に落ちました。
変化を求めながらも、安定を望んでいるというのが、ここ2日間の状態とリンクしています。

「1」と「9」というも矛盾しているような気もするのですが、どちらの数も満たしてくれるのが、瞑想会なのかもしれないと思いました。

何だか、ちっとも本の紹介になっていませんね。
益々深~い数秘という感想なのですが、数にもエネルギーがあるということが、よく理解できました。
占いではなく、自分を感じる方法として、数のエネルギーを感じてみようと思います。
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本日記

2011-09-05 | 本日記
たまゆらの道―正倉院からペルシャへ
クリエーター情報なし
世界文化社


先日、さゆりさんに教えていただいて、「しむらの色」という草木染の作品展を見に水墨美術館へ行ってきました。
草木染の知識は全く無く、志村ふくみさんのことも知りませんでしたが、何故か「行かなきゃ!」という気持ちになって。。。たまにこんな思いに動かされることがありますね。

初めての水墨美術館の贅沢な空間にも驚かされたのですが、志村ふくみさんの着物が展示されている部屋の空気が燐としていて、一点一点の作品の前では背筋が伸びるようでした。
華美な美しさではないのですが、自然の美しさに心を打たれるような感動がありました。

その時買い求めたこの「たまゆらの道」という本には、「着物には日本民族の魂が宿っている」と書かれていて、
成人式で見る豪華な着物からは感じなかったのですが、ふくみさんの着物からはそのスピリットが確かに伝わってきました。

文章もとても美しい日本語で表現されていて、全てに貫かれているのは「生きる姿勢」
「自分ひとり、たったひとりで立つこと、それ以外はないと思う。」という言葉が心に残ります。

作品展には、娘の洋子さんの着物が展示されている部屋もあって、ふくこさんとは違った
美を感じたのですが、私は好きな世界でしたね。
とくに蘇芳という植物で染めた深い赤に強く惹かれました。

この本では、日本から中近東の旅で出会う色へと話が広がっていくのですが、私の祖母も同じ国を旅していて、絵を沢山描いています。
その絵に日々囲まれているからなのか、書かれている土地に懐かしいような思いを抱きました。
洋子さんの染める強い色に惹かれるのも祖母の絵の影響があるのかもしれません。

美しい色は、深く心に響きます。
旅をしたくなりました。
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本日記

2011-01-28 | 本日記
誰がかまうもんか?! ―ラメッシ・バルセカールのユニークな教え―
ブレイン・バルドー
ナチュラルスピリット

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翻訳が高木悠鼓さんということで購入してしまった一冊。
帯には、「悟り」の核心を突いた本!と書かれていて、期待大で読みました。

読み終えて思ったのは、「悟りたいと思うことが、悟りから離れていくことなのではないか」ということ。
「引き寄せの法則」などの「思いが現実を創る」という考え方とは一線を画す本だと思いました。

良い言葉や良い思いは、良い現実を引き寄せると言われますが、ラッシュ・バルセカールの教えは、「結果は、誰にもわからない。。。ある時は、良い結果で、ある時は悪い結果で、どんな人もそれを受け入れるしかできません。それを受け入れれば、罪、悪戯、プライド、憎しみ、嫉妬から解放され、人生は平和になります。」というもの。
それは、私も最近薄々気づいていたことなのですけど。。。どうやって受け入れたらいいのかが問題でした。

その答えは、最後の最後に「訳者あとがき」にありました。
スピリチュアルな探求の行き着くところ「全てはひとつ」という確信です。
それは、対立するように見える善と悪、幸福と不幸、愛情と憎しみ、成功と失敗も例外ではないようです。
良い結果だけを望むのは、その反対の結果を受け入れられないということですから、潜在意識には恐れがあるのでしょうね。

そうは言っても、エゴはなかなか納得しません。。。あれこれ良さそうな方法を試したがる。
「エゴと戦っても無駄。エゴは無くすものではなく受け入れるもの。」なのですから、結局やりたいだけやるしかないですね。
そして、いつか「全てはひとつ」の意識に還りたいです。
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本日記

2011-01-12 | 本日記
なまけ者のさとり方
タデウス ゴラス
地湧社

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すぐに読めてしまう本なので、もう幾度となく読んでいるけれど、読む度に納得してしまいます。
でも、その通りになっていないのは、頭で理解しているからだろうな。。。

この本には、さとりに至るまでの意識が「かたまり」「エネルギー」「スペース」と表現されています。
「かたまり」の時は、他者と自分を完全に区別していて、まさに心が固まっている状態。
それが「エネルギー」に変化していくと、他者との関わりによって心が揺れる。
これが多分普通のいい状態。
さらに「スペース」に変化すると、自分と他者を隔てるものが無く、自分の内と外を隔てるものも無い。
ひたすら何処までも意識は広がっていき、全ては一つだという感覚になる。
これが悟りの状態。

この感覚は、瞑想している時も感じることがあるけれど、それを悟りとは言わないらしい。
確かに瞑想から覚めて、日常生活に戻るとすぐに「エネルギー」へと変化し、嫌なことが続くと「かたまり」になってしまうから(笑)

今日も、本を読んでいる間は意識が広がって、「スペース」を感じることが出来た気がしたのに、現実のことに考えを巡らせていると意識はだんだん狭まっていって、帰り際に起きたある出来事で完全にかたまってしまいました。(試された感じ)
その「かたまり」から抜け出すには「愛のエネルギー」を送るのがいいと書いてあるのですが、一瞬でかたまってしまった自分も嫌だし、その原因を作った相手はもっと嫌!
なまけものなのに、何故か本の通りにはいかないですけど、愛が悟りへの道だというのは真実だと思います。
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本日記

2010-11-12 | 本日記
レーネンさんのスピリュアルなお話
ウィリアム レーネン
ナチュラルスピリット

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超スピリチュアル次元 ドリームタイムからのさとし
ウィリアム レーネン,よしもと ばなな
徳間書店

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時々私の日記に登場するウィリアム レーネンさんの本です。
「レーネンさんのスピリュアルなお話」は、スピリチュアルなことがわかりやすく、シンプルにまとめられていて、簡単で効果のあるワークが紹介されています。

「超スピリチュアル次元 ドリームタイムからのさとし」は、お客様からお借りして昨日読んだばかり。
最初にスピリチュアルに生きている人が行くことの出来るドリームタイムについて、よしもとばななさんとの対談があって、もうガツン!とやられました。
これぞ、聞きたかったことという感じです。
スピリチュアルに生きるということは、真に正直であるということ。
「正直であること」に徹しているお二人の強さと優しさは、意志と潔さから成るものでした。
この本を読んで、自分でもわかっていたのに逃げていたなぁ~と気づいてしまった。
逃げるために、いろいろ理屈をコネテいるのだと。
UFOとか宇宙人のぶっ飛んだお話から、子供との接し方など現実的なことまで、いろいろな要素の詰まった本なのですが、レーネンさんとばななさんに共通する誤解されることもあるだろう正直な生き方にただ感動しました。
ほとんど、勢いで書いててスミマセン。。。
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本日記

2010-03-03 | 本日記
パーソナル・パワー―光の存在オリン、人間関係とテレパシーを語る
サネヤ・ロウマン
マホロバアート

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久しぶりにオリンシリーズの「パーソナル・パワー」を読みました。
このシリーズは、光の存在オリンからのメッセージをチャネリングしたものです。
以前にも「リヴィング・ウィズ・ジョイ」をご紹介したのですが、こちらの方が人間関係を例にあげながら語られているので、分かり易いと思います。

面白いのは、人間関係を相互間で知らないうちにやり取りされているエネルギーとして説明しているところです。
無意識に送っているエネルギーが、現実の人間関係として返ってくるなど、いろいろな気づきを与えてくれます。
オリンからの優しいエネルギーを感じながら、違った角度から人間関係を見つめることができます。

私は、オリンの本に出会ってから見えないエネルギーに気をつけるようになりました。
エネルギーは同調するので、いいエネルギーを引きつけるには、自分がいいエネルギーでいることが大切なのです。
いいエネルギーは、いい出逢いを呼びます。

オリンのメッセージは優しさに溢れているのですが、高木 悠鼓さんの日本語訳の力も大きいと読む度に思います。(この本は、後半だけが高木さんの訳です。)
疲れていて、癒されたい時には、「リヴィング・ウィズ・ジョイ」
現実の悩みに生かしたい時には、「パーソナル・パワー」がオススメです。
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本日記

2009-12-10 | 本日記
一瞬で輝くあなたになれる本-豊かさと幸せを呼ぶ12の贈り物 はせくらみゆきヒーリングワークブック
はせくら みゆき
評言社

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「おやつ堂のあ」さんからお借りした本です。
ブログに「石(パワーストーン)を身につけたときの感覚に似てるかなぁ。」と感想があって、感じてみたくてお借りしました。

最初に現れる絵は、「内なる神殿」を描いたものなのですが、見ているとすぐに「インナーセルフ」と繋がれるような感覚があります。
内側の深い場所にずっとある神殿。
私のイメージそのままです。

でも、この感じは、いつかも感じたことがある。。。
そうだ、きたのじゅんこさんの絵
きたのさんの絵からも「内なる神殿」や「インナーセルフ」を感じました。
誰でも同じものを感じているのでしょう。

この本を読む前に、ある閃きがあって、でもすぐに自我が否定して躊躇してしまった事があるのですが、「内なる神殿」に住む「インナーセルフ」はわかっているみたいです。
ジタバタしている自我は、結局いつも勝てません。
そのくらいに絶対的で、限りなくあたたか~い。

セルフヒーリングに石のような効果がある本だと思いました。
私ならこの題名に引いていたかもしれないので、のあさん貸してくださってありがとう。
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本日記

2009-10-02 | 本日記
ハワイに伝わる癒しの秘法 みんなが幸せになるホ・オポノポノ 神聖なる知能が導く、心の平和のための苦悩の手放し方
イハレアカラ・ヒューレン
徳間書店

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お客様からお借りした本です。
いつだったか、ヨガの先生にも「やってみたらいいですよ。よしもとばななさんもやってます。」と薦めていただいたのですが、
「ありがとう。ごめんなさい。許してください。愛しています。」と言うだけで、誰にでも、いますぐに奇跡が起こる!というコピーを見て、私向きじゃないな~と思っていました。
それなのに、今回は素直に読んでみようと思ったのですから、タイミングですね。

4つの言葉でクリーニングするのは、過去の記憶でした。
生まれてくる前からの膨大な記憶をゼロにすると、神聖なる知性からの光が届くそうです。
大切なのは、「何が起きても100%自分の責任である」と納得してクリーニングすること。

自分の責任で、自分を浄化するのは、セルフヒーリングに最も大切なことですね。
何故セルフヒーリングが必要なのか?とても納得させられる内容でした。
方法は4つの言葉以外にもいろいろあるかもしれませんが、浄化の対象をはっきりと潜在意識(過去の記憶)にすることで、雑念が消えていくと思います。
いまの思いを創っているのは、過去の記憶であり、その記憶を消すことで本当の自分(神聖なる知性)と繋がることが出来るのです。

ところで、「よしもとばななさんもやっています。」という先生の言葉がずっと気になっていたのですが、本文中に体験談が載っていました。

「私がごまかしたり楽になろうとしたり人に好かれようとしてついていた嘘はみんな明るみに出て、おそろしい勢いで浄化がはじまった。」
「私から自信を奪ったのは他人ではなく自分である、という責任の重さをほんとうの意味で理解した。」
「おそろしい他人を想定して自分を正当化するのをきっぱりとやめた。」
「クリーニングは、大変なことだけど、逃げるより育てることのほうがほんとうのほんとうは簡単なのだ。」

ばななさんの気づきは、いま多くの人が体験していることだと思います。
大変な時だけど、みんなで変われるチャンスですよね。

「ホ・オポノポノ」というと、何故かハートがあたたかくなります。
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本日記

2009-07-23 | 本日記
ネイティブ・マインド―アメリカ・インディアンの目で世界を見る
北山 耕平
地湧社

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昨日は、日蝕でしたね。
それで思い出したのが、この本です。

北山さんが、チェロキー族のメディスンマンであるローリング・サンダーに出会った時のことが紹介されています。
印象的だったのが、日蝕を見に行こうとした北山さんに、ローリング・サンダーが言った言葉です。

「日蝕は何かが死ぬ時であり、新しく生まれる時である。自分はこれからひとりで山の中に入り、日蝕を一族の者たちが見なくてよいようにしてくるつもりだ。日蝕のはじまる時間までには帰ってくるので、おまえたちはここにとどまりなさい」
そして、日蝕の時間には砂漠に雪が降りはじめました。

朝のニュースで悪石島の天候が悪かったというのを見て、もしかして。。。
なんて思ってしまいました。

でも、富山は晴れていました。
「何かが死ぬ時であり、新しく生まれる時である。」という言葉を良い方に受け止めたいですね。
確かに、これからいろいろな変化がありそうです。
マヤ暦では、もうすぐ新年ですから。
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本日記

2009-06-19 | 本日記
忌野清志郎1951-2009

ロッキング オン

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一昨日娘が、突然にこの本を買ってきてくれました。
昨日は一日中読みふけっていたのですが、凄い本でした!
清志郎ファンの方は是非読んでください。
頭の中を「いぃこと~ばかりは、ありゃしない~」とか「しえ~いグラウンドのちゅうしゃじょう~」とか清志郎さんの声がグルグル廻ってます。

ステージの写真と日常の写真。。。この二人が同居してる清志郎さん。
その日常の清志郎さんのことを武田真治さんが言葉にしていました。
「その態度にシンプルな、あまりにシンプル過ぎてつい忘れてしまっていた大切なことを思いだすかのように頻繁に発見することが出来ました。
ボスに触れた人は皆そうでしょう。
彼は本当に世の中を変えようとしていたんだと思います。
天使のような人でした。」

ほんとに、過激なメークや衣装で隠していたけど、皆その内側の天使の姿をちゃんと見ていたような気がします。
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