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日月 *HIZUKI* 日記

 天然石、手作りアクセサリーのご紹介と店主の日記

本日記

2019-01-15 | 本日記

 

 

藤田理麻のシンプル瞑想

クリエーター情報なし
講談社

 

1999年の本です。

当時を思い出すと、私も瞑想を一生懸命に頑張っていた頃です。

まだ35歳で、タロットでは13「Death」のカード。

手放して生まれ変わるサイクルでした。

タロットのお話になってしまうのですが、33歳〜38歳は、11〜16の変容のカードの時です。

22年周期で巡るので、私は今年の誕生日から3度目の変容のサイクルに入ります。

6年間の変容のサイクルをどう過ごすかで、その後の結実の5年間が変わると思います。

変容のサイクルに入る年にこの本を読んだのは、また瞑想なのかな?

本に話を戻すと、「瞑想とは?」 「なぜ瞑想が必要なのか?」 というお話から「白い光の瞑想」 という理麻さんオリジナルの瞑想法が紹介されています。

私が最も共振したのは、 「おわりに」 にあるこの言葉でした。

ある特定の宗教や信仰を持たない私は、 神様を宇宙と呼ぶのがすきなのですが、 瞑想とは、宇宙からのメッセージを「聞いて受け取る」場であり、 「祈り」とは、宇宙に「話しかける」場だと感じています。

理麻さんは、現在ではチベットの難民の子供達を絵本でサポートするなど、ご自身の使命に目覚めたような活動をされています。

アーティストの真の役割は、宇宙のエネルギーをキャッチして表現することだと思うのですが、この本も言葉以上に絵から感じるものが大きいです。

当店の本箱に入れておきますので、是非ご覧ください。

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本日記

2019-01-11 | 本日記
一切なりゆき 樹木希林のことば (文春新書)
クリエーター情報なし
文藝春秋

表紙の穏やかな笑顔と題名に惹かれて衝動買いした一冊です。

「自分で決断すること、その結果を受けいれること」が、希林さんにとっての「なりゆき」なんだなと思いました。

決断したら、結果には執着しない。

なかなか出来ないことです。

決断の裏には、ご苦労や葛藤があったと想像できるのですが、願掛けではない祈りが、やがて悟りにも近い心境に導いてくれたのではないか?と…これは、「神宮希林」という映画を観て思ったことです。

最後にひとり娘である也哉子さんの告別式での挨拶文が寄せてありました。

その中にあった希林さんの言葉が、心に残っています。

「おごらず、人と比べず、面白がって平気に生きればいい」

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本日記

2018-04-26 | 本日記

 

 

 

 

時空のサーファー

クリエーター情報なし
モデラート

おはようございます

今回ご紹介したい本は、マヤ暦研究家であり「13の月の暦」を生み出したホゼ・アグエイアスさんの「時空のサーファー」です。

ホゼさんの4次元に存在する分身であるジョーおじさんからの情報が面白く書かれているので、夢物語と感じる方もいらっしゃると思います。

マヤ暦関連の本は沢山あるのですが…私はマヤ暦の内容よりも、何処から何のためにもたらされた情報なのか?ということが知りたかったので、この本が一番その疑問に答えてくれました。

ジョーおじさんによると、マヤ暦はマヤという星からもたらされたシステムで、マヤはプレアデス星団の中にあり銀河の中心となる大太陽アルシオンの隣の恒星とのことです。

そして、マヤ暦は地球が銀河の波動にぴったり同調するうようにチューニングするシステムらしいのです。

だとしたら、マヤの暦に従って生活したら銀河の波動に同調できるはずなのですが、現在の暦に慣れきっている私達には、なかなか難しいですね。

でも、ジョーおじさんは、こんな大切なことも言っています。

 「自分自身に誠実に生きようと思えば思うほど、多次元からの周波数に合わせられるようになって、情報をキャッチできる。」

つまり、私達自身にも波長があり、元々は銀河の波動に共振しているということです。

更に、私達の波長が乱れた時に整えてくれるのが、水晶だという情報もありました。

「水晶はものすごく速いスピードで振動しているんだ。お前の波形にむかって振動することで落ち着きややすらぎを与えてくれるのさ。メッセージをもたらし、メッセージを集め、メッセージをつなぎとめる。

そして、こういったメッセージは、お前を調和のとれた状態に引き戻す働きをするんだ。自分自身とのハーモニー、そして地球とのハーモニーだよ。

 なんてったって水晶の生みの親はこの地球だからな。地球の立場から見れば、水晶の結晶ほど当たり前のものはないさ。こういった水晶の結晶とかその他の結晶族は、地球にとっての情報であり、知性の結び目であり、神経組織でいえばニューロンみたいなものだ。

それぞれがひとつひとつの独自性を持ちながらも、それぞれがすべて地球のホログラムを内包しているのさ。そこがポイントさ。

母なる地球とはつまり、水晶の惑星なんだ。」

  何故か気になっていたマヤ暦が、プレアデス星や水晶と繋がって、ようやく腑に落ちました。

ところで、この本の中に「スユラ」という印象的な言葉が登場します。

読み終えた時に、テレビの「マツコの知らない世界」にユーミンがゲストで出演していて、これからやりたいことは、「時空移動」だと笑いながら言っていました。

あとがきに書いてあったのですが、ユーミンのアルバムの「スユラの波」は、この本にインスピレーションを受けて生み出されたそうです。

スユラの波に乗ることが出来たら、時空移動も可能なのかもしれませんね。

秘訣は、自分自身に誠実に生きること!

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本日記

2018-02-10 | 本日記
おはようございます
今日は、最近読んだ本をご紹介します。

カンパのストラップの募金をお送りしているはからめさんご夫妻も活動を共にしているOPEN JAPANから発売されている「バウの道中記」という本です。

この本は、バウこと山田和尚さんの遺言により、「チベット死者の書」がバウさんの死後の体験として語られています。

「チベット死者の書」は、死後四十九日間に死者が体験する出来事を死者に語り掛けながら解脱に導くチベットの経典。

私は、10年以上前に一度読んだことがあるのですが、あまり記憶にありません。
いつか再読したいと思いながら、いまになっていました。

バウさんが亡くなったのは、2015年。
父を看取ったのも同年だったので、バウさんの死後の体験を父のことのように読むことが出来きました。

私が初めて死を意識したのはとても早く、4歳の時に曽祖母が亡くなった時でした。
私のことをとても可愛がってくれて、小さいおばあちゃんと呼んでいたのですが、その曽祖母が体調を崩し家で寝込んでいたある夜、とても不思議な夢をみました。
そしてその朝、息を引き取っていたのです。
いまも夢の一場面を覚えているくらいの体験でした。
その時から、死ぬってどういうことだろう?と思いながら、誰にも聞けずにいたと思います。

結婚してからは主人の両親、自分の祖母と両親を見送りましたが、いつからか死は魂の旅立ちだという思いになっています。

バウの道中記は、そういう思いにも応えてくれた本です。

バウさんと地雷撤去に一緒に行っていた作家の田口ランディさんが、文書を寄せていらっしゃるのですが、「魂の次元に立たないと、バウさんの行為は現実離れしたものに見えてしまう」と…
生前からそういう生き方をされていたバウさんの魂が選んだ光は、その生き方そのものでした。
魂もその人の生き方に表れているんですね。

父は、どの光に向かって行ったのだろう?
やり残したことはないと思うけれど、気がついたことはあっただろうなぁ…

バウの道中記は、下記から注文できます。
とても読みやすいので、バウさんからのメッセージを受け取ってください。

OPEN JAPANのHP

当店でもまとめて注文したいと思います。
送料はカンパ金から出させて頂きますので、一冊300円です。
届きましたらお知らせいたします。



日月へのお問い合わせ
メール stone-hizuki@goo.jp
電話  090-1314-6505
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本日記

2017-10-18 | 本日記
おはようございます😃

今日は5時半に目が覚めて、カーテンを開けると、月と金星が寄り添っていました。
明け方に東の空に見える金星を明けの明星というそうです。

新月間近の細い月もいいですね。
私は新月生まれなのですが、ムーンカレンダーという本の新月生まれを読むと、生まれた時の太陽と月のエネルギーに少なからず影響を受けていると思いました。

ブログの話があちこちに飛ぶのも、そうみたいです
当店の本棚にありますので、興味のある方は、生まれた日の太陽と月の関係をご覧ください。

ムーン・カレンダー―自然のリズム、月の満ち欠けが「今日」と「あなた」にベスト・アドバイス!
クリエーター情報なし
ヴォイス


この本によると、今日は27相の日

人や出来事に対して心を常にオープンにし、ふとわきあがるひらめきに素直に従うこと。
なににもとらわれず、こだわらず、自分の感じるままに行動する無邪気さが求められています。


本当は、タロット日記を書こうと思っていたのですが、明け方に見た月からこの本を思い出したので、ひらめにきに従うことに

今日のボイジャータロットもPlayer「遊ぶ子供」だったので、月のメッセージにリンクしていました。



子供のような無邪気さや純粋さを思い出してください。







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本日記

2017-09-29 | 本日記
天風先生座談 (廣済堂文庫)
クリエーター情報なし
廣済堂出版


お客様からお借りした本です。
そのお客様は、日本古来の武道を習っていらして、ふとしたことから心についてのお話をするようになりました。
「自分の心ほどコントロールするのが難しいものはない。」
「どうしたら無になれるのか?」
武道を探求される中での疑問や体験は、共感できるものがありました。

じつは、中村天風さんの本は2冊読んだことがあるのですが、正直それほど心に残っていませんでした。
でも、今回は読む良いタイミングだったのかもしれません。
全てではないのですが、一部分が身に染みました。
人は、体験したことしか理解できないのだと思います。

この本は、宇野千代さんが天風さんの講話をまとめたもので、あとがきに私と同じような想いが綴られています。
30年前に初めて天風先生に会った時の記憶はなく、亡くなる4年前に二度目の出会いから信じられないほどの変わり方をした。
その時が、宇野千代さんのタイミングだったのですね。

私もそんな変わり方が出来るといいのですが…
なんて思っているうちはダメなのでした!

天風さんは、重い病気の時にヒマラヤの奥地に連れていかれ、賢者から「どうしたら仕合わせになれるかは、一生懸命とっ組んで、考えろ。お前の心の中のもう一人のお前がきっとほんとうのことを教えてくれる。」と言われ、それは真実だったそうです。

一生懸命とっ組んで考えてみる…
そうですね。
逃げても何も変わらないですね。

長い間お借りして、ありがとうございました。





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本日記

2016-10-10 | 本日記
お客様と漫画の話題になり、萩尾望都さんの「百億の昼と千億の夜」や山岸涼子さんの「日出処の天子」が好きとお話した時に、きっと好きだと思いますよ〜と貸して頂いたのが…

水樹和佳子さんの「イティハーサ」



お客様の予想は見事に的中!
一気に読みました。

漫画家さんは、魂の記憶を伝える役目を持っている人が多いですね。

神名を持つ国日本。
富士の秘密。
輪廻転生。
神の役割。
人の役割。

知りたいことが散りばめられていて、物語の世界に引き込まれました。

ぶーけに連載されていたからか、少女漫画の要素もあるので、このエピソード必要?と思った箇所もあったのですが、作者の伝えたいことがラストに集約されていました。

「真実を知りたい。」「自分でえらびたい。」という欲求は、私も生きている限りなくしたくないと思いました。
盲目的に何かを信じてしまうのは、危険なことですね。
石にもタロットに対してもその姿勢を持ち続けたいです。

あとがきに作者が10代の時に見た夢の話があったのですが、私も幼い頃に見た夢があって、怖いけれど忘れたくない感覚が似ていました。

作者の方に興味が湧いて調べてみると、今はフラワーアレンジメントのお仕事をされていました。
四半世紀されていた漫画家は、イティハーサを描いたことで、修行はここまでと思われたそうです。
新作を読めないのは、ちょっと残念ですが、役目が終わって好きなことされている気がしました。

お客様にお借りしなかったら、出会わなかった作品でした。
ありがとうございます

こちらのブログを読むと理解が深まりました。

精神世界の鉄人のブログ





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本日記

2016-09-15 | 本日記


お客様に初女さんの本を頂きました。
今年94歳で天に召されたと知って、初女さんの出演されている映画「地球交響曲」のDVDを久しぶりに観たところでした。

初めて映画を観た時から、初女さんが「霊的な喜び」について語っていらっしゃったのがずっと心に残っていたのですが、当時は言葉の深さを感じ取れるだけの経験はなかったと思います。

いまもその真意には遠く及ばないのですが、「霊的な喜び」を体験するには、自我を捨てて誰かのために無心で行動することが必要なのだと感じています。

そういえば、19日に出店する「黒部すえひろ市」の自己紹介に「霊感はありません」と書いて、のあさんに笑われてしまった…
霊感も私の中では、未知の感覚。
霊感は欲しいと思ったことはないのですが、霊的喜びは求めたいです。

さて本の話に戻りますが、子育ての終わった私には後悔だらけの内容でした。
それなら、子育て中の娘に読ませなきゃ!と思ったのですが、当人は本を読むのが大嫌い。
なので、小さな頃から本を読み聞かせていて、この本も読んでやりたいくらいです。

そんな娘も自分の子供には絵本を読んでやっているみたいなので、親のやったことは真似るみたいです。
ということは、私のやっていないことを娘ににやりなさいと言うのは、無理な話。
この本にも親の思いを押し付けてはいけないと書いてあったのでした。

本の題名にもある「心をかける」ということが、私は苦手です。
でも、心をかけてもらった経験は多く、本当に有難いです。

せめて毎朝主人に握っているおにぎりぐらいは、初女さんを見習って、心をかけたいと思いました。


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本日記

2015-12-14 | 本日記
夢について
クリエーター情報なし
幻冬舎


当店の近くにオープンした小さな古本屋さんで見つけた本です。

絵を描いたのは、原マスミさん。
よしもとばななさんの「海のふた」という小説が大好きなのですが、その小説は原マスミさんの「海のふた」という曲にインスパイアされたものでした。
この本の絵もとても素敵で、才能豊かな方なんですね。

さて本の内容はというと、ばななさん独特の視点から観た夢の世界と現実世界との繋がりが、24編綴られています。
その中の1編が、私の最近の体験と繋がりました。
テレビを観ていて、突然ロックバンドのボーカルに恋してしまうという内容です。
私の場合は、恋ではないのですが(笑)


じつは、「海のふた」の小説のことも、この本を見つける直前に古本屋さんの店主さんにお話していたので、原マスミさんの名前があった時は、ちょっとびっくりしました。

内容の通りに、不思議と私の現実との繋がりを感じさせてくれる本でした。



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本日記

2015-09-05 | 本日記
おとなになるってどんなこと? (ちくまプリマ―新書)
クリエーター情報なし
筑摩書房


お気に入りのカフェでこの本を読みながら大きく頷いてしまった。

「年をとるのはいいこと?」という問いかけに、ばななさんの答えは、

「自分のことが自分でよくわかるようになるから、どんどん楽になっていくのです。

行きたくないレストランも、飲みたくない飲み物も、着たくない服もわかってくるし、
もっと言うと会いたくない人もわかってくる。
そうすると自分で自分の人生を創造することが出来るようになる。」

もちろん、自分の嫌なところも、駄目なところも、ずるいところもわかってくるので、しんどいこともあるけれど…

「自分を極めるために人は生まれてきた。」という言葉に、自分なりに極めてみたいと思いました。

誰かと自分を比べて苦しくなっている若い人に読んで欲しいですね。






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本日記

2015-02-11 | 本日記
読まされ図書室
クリエーター情報なし
宝島社


小林聡美さんのエッセイを初めて読みました。
14人に推薦された14冊の本を読んでの感想文というこで、どんな人が、どんな本を勧めているのか?というのも興味があるところです。

私は、映画「かもめ食堂」のアソシエイト・プロデューサー森下圭子さんの推薦している「きのこ文学名作選」という本に惹かれました。
「かもめ食堂」の中で、もたいまさこさん演じるマサコが鞄を無くすのですが、見つかった時に鞄を開けると黄金のきのこで一杯になっていたシーンが、とても不思議で印象に残っています。
小林さんは感想文の中で、「きのこは、あちらの世界とこちらの世界の狭間にたつミチシルベなのかもしれない…」と書いていて、あのシーンのきのこの輝きがふと蘇りました。

よしもとばななさんとの対談や、挿絵を描いているさかざきちはるさんへの読まされ返しもあって、とても楽しめる一冊。
映像から感じる小林さんの真面目さと面白さが、本からも伝わってきましたし、推薦人から見た小林さんも伝わってきました。


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本日記

2014-11-01 | 本日記


12年前に発売された改訂本です。
当日は、随分ぶっ飛んだ本だなぁ…と思っていたのですが、今読むと体験していることも多々あり…未だに全然理解出来ない部分も多々あり…また10年後は、どう感じているのだろうか?と思える本です。

さて、この本を突然思い出したのは、ライトランゲージヒーリングというのを体験したからです。

宇宙の波動を声にするライトランゲージは、この本に書かれている「光の言語」のことです。

第1レベルから第12レベルまでライトボディの目覚めの段階があるのですが、「光の言語」は、第8レベルで受信出来るようになるそうです。

その言語を翻訳出来るようになるのは第9レベルなのですが、日本語に翻訳する訳ではなく、とても視覚的であり感覚的でもあり、楽しかったです♪

ライトボディの目覚めは加速されたでしょうか…それは、少し遅れて肉体にも現れてきそうです。




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リヴィング・ウィズ・ジョイ

2014-05-26 | 本日記
リヴィング・ウィズ・ジョイ―オリンが語るパーソナル・パワーとスピリチュアルな変容への鍵(25周年記念改訂版)
サネヤ・ロウマン
ナチュラルスピリット


絶版になっていたオリンシリーズの「リヴィング・ウィズ・ジョイ」が改訂版として再版されました。

待っていたので嬉しかったのですが。。。なんと翻訳も新たになっていました。
新訳の方が読み易いとの評価もあるのですが、高木 悠鼓さんの訳が好きだったので驚きました。
出版社が変わったからでしょうか?

言葉の波動も相性だと思うのですが。。。
幸いに一冊は持っているので、改訂版を買って読み比べてみるのもいいかもしれませんね。





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本日記

2013-12-10 | 本日記
音楽も本も、何度も何度も聴いたり読み返して、自分の中に落とし込んでいくタイプです。

足立幸子さんの「あるがままに生きる」は、一番読んでいる本だと思うのですが、経験しないと本当にはわからないので、まだまだ読み続けていくと思います。
最近も。。。まだ現在進行形ですが。。。本当に超えられないことはないなぁ~あるがままに生きるしかないなぁ~と感じています。

よしもとばななさんの「キッチン」は、私の一番大切にしている感覚として忘れてはいけないと思っている本なので、呼ばれた気がしたら読み返します。

最新作の「花のベットでひるねして」もそうなりそうな予感。

今、お店でずっと聴いている音楽は、真砂秀朗さんとウォン・ウィンツァンさんのコラボレーションCD「Eternal Truth」です。

真砂さんの奏でるインディアンフルートが大好きなのですが、先月思いがけなく真砂さんの演奏会に誘っていただいて、生演奏を聴くことが出来ました。

その時にCDと一緒に出会ったのが、この本です。

畔道じかん―ひとつのいのちとつながる田んぼ
クリエーター情報なし
テンブックス


この本で真砂さんが自然農をされていることを初めて知ったのですが、演奏会でのお話でプエブロインディアンとの出会いがインディアンフルートの演奏家への道のきっかけになっていることに感動しました。

私も徳井えつこさんの著書「スピリットの器―プエブロ・インディアンの大地から」を読んで 、インディアンの器や音楽に興味を持ち、インディアンフルートの演奏家を捜して、真砂さんの音楽に辿りついたからです。

プエブロ・インディアンの地に足の着いた生活や世界観に憧れたのですが、この本を読むとそれは、縄文時代の日本の山里の生活と同じだったことがわかります。

ネイティブアメリカンの口承史や星野道夫さんのエッセイを繰り返し読んでしまうのも、お互いのルーツに繋がりを感じてしまうからだと思います。

何度も何度も聴いたり読み返すのは、いろんな記憶を呼び戻したいからかな?

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本日記

2013-11-05 | 本日記
ECTON2―ようこそ、地球へ
クリエーター情報なし
ヴォイス


エクトンという存在をチャネリングしているリチャード・ラビンさんの本です。

私達が地球次元に来たのは、感情を体験するため。
その感情との付き合い方が優しい言葉で綴られています。
言葉が波動となってす~っと心に入ってくると、頑なな思いが溶けていきます。

「あなたが一生の間に経験する感情、笑いや悲しみも含めて、ようこそ。
 この惑星がかつて経験したことのないほど素晴らしいこの時に、ようこそ。
 肉体の境界線を越えて大きなスペースへと拡がっていくこの機会に、ようこそ。」

「何をいい・悪いなんて言っているんだよ。
 それはただのエネルギーじゃないか、ただの感情じゃないか。
 いいも悪いもないんだよ。」

インナーチャイルドを癒すワークは、誰かに読んでもらえるとイメージし易いと思うので、
時間があれば、「セルフヒーリングの集い」で試してみたいと思います。
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