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講談社 |
1999年の本です。
当時を思い出すと、私も瞑想を一生懸命に頑張っていた頃です。
まだ35歳で、タロットでは13「Death」のカード。
手放して生まれ変わるサイクルでした。
タロットのお話になってしまうのですが、33歳〜38歳は、11〜16の変容のカードの時です。
22年周期で巡るので、私は今年の誕生日から3度目の変容のサイクルに入ります。
6年間の変容のサイクルをどう過ごすかで、その後の結実の5年間が変わると思います。
変容のサイクルに入る年にこの本を読んだのは、また瞑想なのかな?
本に話を戻すと、「瞑想とは?」 「なぜ瞑想が必要なのか?」 というお話から「白い光の瞑想」 という理麻さんオリジナルの瞑想法が紹介されています。
私が最も共振したのは、 「おわりに」 にあるこの言葉でした。
ある特定の宗教や信仰を持たない私は、 神様を宇宙と呼ぶのがすきなのですが、 瞑想とは、宇宙からのメッセージを「聞いて受け取る」場であり、 「祈り」とは、宇宙に「話しかける」場だと感じています。
理麻さんは、現在ではチベットの難民の子供達を絵本でサポートするなど、ご自身の使命に目覚めたような活動をされています。
アーティストの真の役割は、宇宙のエネルギーをキャッチして表現することだと思うのですが、この本も言葉以上に絵から感じるものが大きいです。
当店の本箱に入れておきますので、是非ご覧ください。