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書き逃げアンドロイド。

副交感神経が優位になるような写真が好き。

牛の耳

2019年07月05日 10時52分02秒 | 意識論関連
ヒトは今まで実証不能の観念を振り回し他人に多大な迷惑をかけてきた

「信念」というものは論理的根拠を伴わなければ「実証不能の観念」だが

客観的で統合的な観点を持っていれば「信念」は人間性を持つものでもある

フリードリヒ:ニーチェのように「信念の全ては真理の敵だ」などという短絡的で安易な話の方が バカにとっては人気が得られ易い

ナチスの信念は迷惑だが多数人気は得られた

しかし ヴァルター:ベンヤミンの信念は「裏切り者」「反逆者」として差別排除された



地動説を唱えたガリレオ:ガリレイを火炙りにしようとしたヒト達は 天動説こそが正しいという「信念」に基づいて真理を燃やそうとしたのである

「実証不能の神無くしては バカな大衆から金が集められずに飯が喰えず 生きてゆけない」などというクソみたいな話が一番要らないのである

地動説を燃やさなければならなかった理由とは いままで天動説を唱えてきた集団組織体制にとって 多数大衆からの信頼を得られなくなるという恐怖心からである

 ◇

現状の「哲学者」達は 危険学者 畑村洋太郎の提唱する「個人が自律的に社会的責任を負うこと」という倫理の本質を「なかったこと」にしようとしている

こうした「過ち」を繰り返す原因とは 従来の体制に対する観念的信頼性を失うことへの恐怖心に因るものであり 

他人から見た 外見上の同一性を維持することで 多数大衆からの観念的信頼性を維持するための「嘘」なのである

外見上の観念的信頼性が優先してしまうのは 要するに評価承認欲求が優先しているからであって そこに自発性に伴う自律的判断は「なかったこと」にされてしまうのである

倫理の本質が国会原発事故調査委員会報告書に書かれていることに気付かなかった頭の悪さを隠蔽黙殺することで 権威性という既得権益の維持を優先し 真理を闇に葬ろうとしているのである

倫理哲学者であれば 本来マイケル:サンデルやマルクス:ガブリエルやジャレド:ダイアモンドなどの生物学者達の間違いを指摘できなければならないが

そんな奴いねぇだろ

哲学界全体が無能なバカ権威者で牛耳られてるからだよ



Ende;

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