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心のスケッチブック

ちょっとした言葉で励まされたり慰められたり傷ついたり、心の風景画は壊れやすいガラスのスケッチブック。

休止のお知らせ

2024-01-06 09:30:30 | その他
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今年初のUPとなります。

久々に家族が集い楽しいお正月になるはずだったのに正にその1月1日、まさかの能登半島地震、たくさんの人々が被災されご不幸にもお亡くなりになった方々も多数いらっしゃるというのに、呑気にお馬さん談義をしている気分にもなれず誠に恐縮ではございますが、今週はブログUPを休止する事に致しました。
地震のあった当日、速攻でNHKニュースを見たのですが、女性アナウンサーの魂の絶叫、とにかく非難してくださいという叫びは、同じ海岸線に住む私たち夫婦を揺さぶり避難へと導きましたから本当に魂の叫びだったと今は思います。運よく津波は打ち寄せなかったのですが、能登にお住いの方々はさぞかし津波で怖い思いを体験された事でしょう。

収支明細表に記載のないキックバック問題で揺れる自民党、この際だから政治懇親会パーティでキックバックされた隠し金全部を能登半島地震で被災された方々に寄付したらいかがでしょうか!いくらかは、自民党支持率が上がるかと思いますが・・・・・・。


被害甚大!?

2021-01-09 05:59:53 | その他
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いやぁ~参りました・・・・・。
7日夕方から8日深夜まで日本全国に被害をもたらした爆弾低気圧のお陰で7日午後10時から停電、復旧したのが8日深夜というんですから、東日本大震災の日を思い出してしまいました。

東日本大震災の発生した3月11日は今でも鮮明に覚えていて、まだ春遠からずで非常に寒かった記憶があります。
その時の教訓で反射式ストーブを1台準備して物置にストックしてあったのですが、1月7日、8日の異常な寒さには、この反射式ストーブが活躍してくれました。

その反面、被害甚大な事も・・・・・・・・。
私の生息している地域は寒冷地なので、冬のボイラーは絶えずスイッチオンで冬場は就寝します。
電気が通電していればボイラーの管体はサーモで守られボイラーが破裂する事はないのですが、氷点下-6度以下の7日8日に電気が停電しボイラーを保護するべきサーモも作動せず凍結、8日深夜にやっと電気が点いたと思いきや凍結していたボイラーが燃焼、そして破裂・・・・・・・・・、被害甚大な事になりました。

すぐにいつも利用している設備屋さんに依頼して今日午後に点検に来てくれることになりましたが、私の見立てではボイラーそっくり交換、はい20万円になりますという事じゃないだろうかと踏んでます。

取り敢えず風呂に入る事を念頭にすれば、私が事務所に利用している所に風呂の設備があって都市ガスを開栓すれば多分使用できるので当分の間事務所併設の風呂場を利用しなければいけない緊急事態となりました。
自宅から事務所まで徒歩5分、こんな時に職住接近、有難いものです。

というわけで、
明日の重賞予想、UP出来ないかもしれません。
競馬でボイラーの損失を補填出来る能力が私目にあればいいのですが、溶かし組が長い私目ですから99%無理でしょうね~。
生まれつき?の博打打ですから当たって砕けろ精神でもしかしたら勝負するかもしれませんので、お時間がございましたら期待しないで覗いて見て下され。

ではまた。


忍び寄る不況

2020-05-02 06:28:48 | その他

競馬ランキング
こんにちわ~。
ついにというかゴールデンウィークに突入しましたね。でも、今年は、日本全国民スティホーム、政府から自宅待機を命ぜられました。見える敵より見えざる敵が、一歩一歩と忍び足で近づいて来るのですからこれほど怖いものはありません。私の管理している飲食ビルにもそんなコロナの影響か、店を畳む方が出始めました。
飲食業をやっておられる方ってそう体力(資金力)のある方はいらっしゃらなくて、ほとんどの方はその日暮らし、自転車操業なのです。このコロナの影響で客足は途絶えそれに拍車をかけるように自治体や政府からは営業自粛を求められ、二進も三進もいかない状況に追い込まれ借りているテナントの家賃さえ払えない有様では、廃業致しかたが無しという事でしょうか。
飲食に人が来ない状況は、タクシーや代行をやっておられる方にとっても死活問題、コロナの余波はすべての産業に影響してきます。きっと近い内に「コロナ不況」、日本全体、世界全体に拡がる事でしょう。

今日も仕事です。
仕事とはいっても廃業する飲食店の退去立ち合い、これからどんどん増えそうです・・・・・・・。


終活するのも大変な作業だね~

2018-09-15 04:51:07 | その他
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大分前からいま巷で流行している「終活」なる作業に入り始めた。
手始めは、古いアルバム、私の父、母の独身時代の写真や一緒になってからの家族の写真、そして私自身の写真等々数十冊に及ぶ。
確かに大事な大事な思い出の一コマであって中々処分出来ないものではあるが、私亡き跡そんなものを残された家族も多分迷惑だろうしこのデジタルの時代、そんな古アルバムを残していたとして誰が見るだろう・・・・・。
大事な写真だけスキャンしてUSBメモリーに入れ、後は悲しいかなシュレッダーでサヨナラ・・・・・。

次に処分に入ったのは、CDや古本。
CDは、ネットで盛んにバナー広告で宣伝している○○王子という所に出したら50数枚で1311円で買取して貰ったし、古本は、古本屋に出せば二束三文なのでこれはネットオークションでジャンルを分けて纏め売り、作家事、刑事もの、アクションもの、推理もの、競馬もの等々。
これが、意外や意外よく売れる。梱包に手間はかかるが、タダ同然に古本屋に持っていかれるよりその本を欲しいと思う人に安い価格で読んで頂けるなら何年、何十年と私の本棚で眠っていた古本もさぞかし大喜びだろう。
競馬のバイブル「日本競馬序説」含む競馬本16冊、先日のオークションで1150円で手放した。

子供の頃収集していた切手、これもダブって所持している切手はだいぶ処分した。
両親が収集していたのを受け継いで収集し始めた切手で、途中(高校、大学、社会人)切手離れをした年月もあったが、大事な切手(通常切手のコンプリート、記念切手のコンプリート、国立公園切手のコンプリート、年賀切手シートのコンプリート等々)だけは残して、ネットで処分したり、処分出来ないのは使用したりでだいぶ整理が進んでいる。

記念コイン、これは最近になってから収集し始めたが、うん、これは安い!と思えばすぐ買い!に走るのでいかんせんダブりが多い。
これも近々整理対象になるんだろうなぁ・・・・・・・・。

終活するのも大変な作業だね~。

ここスケブログの過去を辿ってみた

2018-06-05 05:06:01 | その他
ここスケブログの初稿は、2005年10月10日「ガラスのスケッチブック」というタイトルで始まりました。初心に帰って読み返してみると、中々含蓄のある文章を我ながら綴っているもんだと感心させられた。
10月12日には、「風の色」というタイトルでポエムも投稿していたりして、昔は今と違って競馬以外の事もつれづれ書いていたんだね。
13年か・・・・・・・、このような形で自分の文章が残っているなんて奇跡に近いですね。
これがペーパー紙に書き綴った文章だと、どこに何を書いたかなんて到底探し出す事なんて出来なかったし改めてブログというツールは、非常に整理しやすいものだと気づかされました。

13年の歴史の中でコメント欄で出会った方々、そのほとんどの方々は今ではもう音信不通なのですが、今も私の「ここスケ」を愛して止まないコメンテーターの方がお一人だけおります。その方の初コメが、2008年6月2日「作為ある人気に惑わされるな」からですから、その方とのお付き合いも今日でもう10年目です。
今では、私の心の友と申しましょうか、競馬戦友と申しましょうか、ブログ親友です。
K様、これからもよろしくお付き合いの程お願い申し上げます。


 風の色


風にもし色があるとしたら

春の色は 新しい芽の萌えいずる息吹や

爽やかな新緑の木々にそよぐ風から

きっとそれは緑色だろう・・・・・・

夏の色は 果てしなく広がる大空や

海原を駆け巡る爽やかな潮の香りから

きっとそれは青色だろう・・・・・・

秋の色は 山一面に紅葉した木々や

街路樹から落ちてくる枯葉から

きっとそれは赤色だろう・・・・・・

冬の色は しんしんと降り積もる雪や

無邪気に雪と戯れ遊ぶ子供の純真さから

きっとそれは白色だろう・・・・・・


ではまた。





今年も受診しましたよ・・・・

2017-08-11 17:02:25 | その他
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毎度ヘタをこいてるおバカな管理人です。明日も明後日もきっとヘタをこくでしょうから、管理人が購入した馬を省けばあなたの馬券は当たりにより近づくというものです。明日明後日、参考にして見てください。

さて、昨日、またもや人間ドックを受診致しました。
年老いて来ると自分の身体に自信が持てず、若い時は見向きもしなかった定期健診を毎年受けるようになりました。車に例えるなら、新車ならメンテなんて不要で普通に走っていればめったに故障などしないものですが、古い車になるとバッテリーがあがったりエンジンがかからなかったり定期的メンテは必要となってきます。
人間の身体でいえば、10歳20歳の頃の身体と50歳60歳の身体の中身は、本質的に違うということですな。

去年、初めてカメラを飲みました。
飲んだ時は、もう苦しくて苦しくて何度もはばけまして(吐く事)二度とカメラなど飲まないぞと心に誓った?ものですが、喉元過ぎればなんとやらで今年もあの苦しみを受ける事に勇気をもって再挑戦しました。
というのも、去年カメラを飲んだ時指摘されたのは、ピロリ菌がいるので除菌して下さいと医者に言われ薬で除菌したのですが、果たして上手く除菌できたのかどうか画像で知りたくて今年も飲んだ訳なのです。
去年体感したあの地を這うような苦しみよりは今年は慣れのせいか苦しみはなく、あっという間に終わった気が致します。
経験すればするほど、和らぐものですな。
受診料12,920円、安いもんです。
もう毎週毎週競馬で負けてますから!!

お盆休み10日~16日まで、さてさて、なにをしましょうか?
ではまた明日。

2,45×2,85㎝の紙1枚なのに・・・・

2017-01-21 21:06:08 | その他
競馬を断ってから数か月、今やヤフオクマニアになりました。
日本で記念・特殊切手が発行されてから百数十年経ちますが、その初陣を飾る切手が1894年3月9日発売の明治銀婚2種、その当時としては発行枚数が1,480万枚発行(2銭の場合)されているにも関わらず、ヤフオクに出て来て落札される金額はというと5~6千円というんですから(未使用の場合)よっぽどその当時の状態で保管している人が少ないんでしょうねぇ~。
一頃(1970年頃)単体切手発行枚数3,500万枚をずっと保持してましたが、今や1,000万枚を切ってきましたから切手収集熱もすっかりと冷め切った感があります。
昔(小学生の頃)にデパートで今は亡き父に強請って買って貰った切手(1916年11月3日発行の裕仁立太子礼3種)←中々マニアックな小学生でして、その3種でも10銭儀式のかんむりという名目の切手の価格が、驚くなかれ切手の状態が良ければ2,45×2,85㎝角の小さな紙が80,000円で売買されているんですから、「あっと驚く為五郎~!」です。
そんな切手を小学生の頃に父に強請ったおいらは、先見の明があったんでしょうか?!!
発行枚数86,000枚。

今や切手を売って生計をたてております。(笑)

果たして競馬に戻る日は、来るんでしょうか?
不定期にUPしたいと思っております。
ではまた。

子供の頃の趣味といえば・・・・

2016-09-17 04:46:09 | その他
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巷では世代を超えてポケモンGOがとんでもない事になっていますが、私世代の子供の頃の趣味といえば切手蒐集が大半でした。
記念切手が発売される当日の郵便局前には長い行列が出来、当然発売当日は学校がある訳でありましてそのとばっちりは両親やはたまた爺さん婆さんに及び、今考えると大変な迷惑をかけたような気が致します。

先日、ネットを見てましたら子供の頃に欲しかった記念切手が出品されていて、この年代になると中々ネットで商品を購入する気持ちは起きないものですが、出品されてた値段がかなりリーズナブルで思わず購入してしまいました。


いくらだと思いますか?
左側から1番目月に雁、2番目見返り美人が値段が高く、3番目ビードロ、4番目写楽、その上にあります蒲原なども切手市場では高額で取引されております。
上から桑名700円、箱根400円、日本橋400円、蒲原1,000円、月に雁9,800円、見返り美人6,500円、ビードロ500円、写楽700円、合計20,000円なのですが、私が購入した金額は9,000円でした。
高いか安いか様々ですが、購入した本人が満足している訳ですから異論を挟む余地などありませんね。


参ったなぁマイクロソフト社め!

2016-05-27 09:33:07 | その他
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5月13日頃から盛んに「Windows10を入手する」というアプリ画面が出てきて、昨日辺りからは、自動アップグレードカウントダウンが始まってしまった。
それを止めようと色々試行錯誤したが、悪性ウィルスのように常駐しっぱなしで手だてが見つからない。
これほどまでにWindows10をダウンロードしたくない理由は、数ヶ月前これをダウンロードしたら思わぬ障害が発生しその他のアプリ起動に支障をきたしたことがあって元の鞘Windows8.1に戻した経緯があるからなのだが、これほどまでに執拗にアップロードを仕掛けるマイクロソフト社って何様?

いま困ってます・・・・・・・。

待てば海路の日和あり

2014-07-19 04:48:55 | その他
ずっと仕事を続けているとこんな事でいいんだろうかと不安に苛まれる事が多々ありますが、人生とは不思議なもので焦らずじっくりと構えていると幸運は黙っていてもやってくるものです。
人生経験多い管理人が云う事ですから、間違いはありません。
故事ことわざに「待てば海路の日和あり」という言葉があります。
意味は、今は状況が悪くとも、焦らず待っていれば幸運はその内にやって来るという事の例えですが、正に含蓄ある故事です。

いま思い悩んでいるここすけ読者諸氏、悩んでも事は解決する訳もなく、悩むだけ悩み損である事は過去を振り返れば自明の原理です。人生は、ケセラセラ、なるようにしかならないものです。
思い悩んでもなるようにしかならないのなら、悩むだけ無駄!と管理人は長い人生で気づきましたが、いま思い悩んでいる人には「バカな事を云うな!」と叱られそうです。
悩むのもステップアップの一歩ですから悩むなとは云えませんが、深刻に思い詰める事はありません。
待てば海路の日和ありです。
幸運は、必ずやって来ます。


函館2歳ステークス、マイネルエスパスの頭は固そうですね。
サンデーレーシング、社台系がいないここでは、牧場乗り込み仕上がり早のマイネル系は、信頼に足る軸馬です。


ではまた。

異変、花粉症が治った!

2014-04-25 06:56:16 | その他
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長い間この季節患ってきた花粉症が、今年は私の身体にやって来ない。
女房には「歳だからスイッチ鈍くなったんでねぇ?」と云われるし、まったくもってなんで症状が出ないのか不思議で堪らない。
つらつら考えるに、去年と今年の相違点は、2カ月程前から始めた事がその主因でないだろうかと思い始めて来た。

2カ月前から始めた事とは、健康、特に癌撲滅にはいいらしいと友人に勧められ、乾燥椎茸エキスを飲んでいる事だ。
乾燥椎茸、値段は割かし高額だが、健康の事を考えるとそんな事は云ってられない。
安価な中国産椎茸も市場にはあるが、中国産などはとても怖くて買う気も起きない。
読者の皆様にも花粉症でお悩みの方々も多かろうと思いますので、一度お試しください。


長い間、ブログランキングから遠ざかっておりましたが、本日4月25日から参加する事に致しました。
競馬ばかりではなく、最近私なりに思う事やその他諸々の事をつらつら書き綴っていきたいと思いますので、たまにご訪問の程お願い申し上げます。


呆れたねぇ

2014-04-24 07:27:06 | その他
Yahooのニュースで「商船三井 中国に数十億円払う」を読んで、呆れたねぇ。
事の発端はこうだ。
1936年に商船三井の前身海運会社に船を貸した中国船会社経営者親族が、未払い賃料の賠償を求めて1988年に提訴、2010年に上海海事法院は商船三井に差押えの執行通知を出していた。

1936年の未払い賃料の賠償?
そんなの、時効じゃないのかね?


従軍慰安婦問題しかり、靖国神社参拝しかり、尖閣諸島しかり、竹島しかり、近日では、人的ミスで沈没した韓国船セウォル号事件まで日本の責任と騒ぎ始めている。
物云わぬ柔い日本国家だからそうなのか?余りにも度が過ぎていると思うねぇ。


巷で溢れ返っている中国、韓国商品の数々、誰があなた達国家を大きくしたのか、中国、韓国は考えて欲しいもんだ。
あなた達のおかげで私たち日本国民には、ホームレスやニート、生活保護家庭が増えた。


商船三井も三井だ。
いくら仕事に支障をきたすとは云え金を払えば悪しき前例を作る事位わかりそうなものなのに、日本魂がないねぇ。
情けなくて開いた口が塞がらない・・・・・・・・。

中国、韓国を基盤に業績を伸ばしている日本企業の経営者の皆様、どうか両国から撤退してもう一度日本にその基盤を築いてくれませんでしょうかね、切にお願いします。
その為には、法人税の軽減、人件費の軽減等々クリアすべき課題は多いが、給料は安くとも契約社員、ニート、ホームレスでいるよりどんなに国家が潤うか、もう一度考えて欲しいねぇ。

横暴だねぇ。

2014-04-03 07:15:29 | その他
企業舎弟でもないのに大企業って横暴だねぇ。
2009年に起きた巨象が蟻を踏み潰すが如く巨象支配下の店舗を契約解除した事件、これは別としても、give and takeでお互いが利益を享受してきた企業同士が、相手企業が背信?を働いたという事でその企業を潰しにかかる行為、自由競争社会で許される事なのか?

抽象的で理解不能ですが、例えて云えばこういう事です。
A社は建築業、B社は不動産賃貸業、両者間は、20年程前に暗黙の業務提携をしました。
簡単に云えば、アパート建築のオーナーをA社に紹介する見返りにそのアパートの仲介専任は元より、A社営業マンが単独で取って来た新築アパートも専任で仲介できる、そんな提携です。
景気の良かった頃は、お客様もバンバン入って両者間に亀裂を生ずる事態にはなりませんでしたが、昨今の経済情勢では、家賃保証なくしては新規開拓も侭ならず、A社は、C社という家賃保証会社兼管理会社兼不動産会社を設立しました。
設立当時C社は賃貸仲介はしないという約束でスタートしましたが、家賃保証の管理物件が日増しに増えて来ると前言を翻し、管理物件の仲介もするようになりました。
B社もそこまでは、涙を飲んで受け入れました。
しかし、勝手気儘な横暴は、まだまだ続いたのです。

家賃保証している手前空室率が高まるとC社の負債が増えるが為、C社管理物件をB社紹介物件以外すべてオープン物件(どこの不動産でも仲介できる事)にしたのです。それもこのご時世、理解できます。
最近、B社紹介物件も、B社に有無も云わせぬままオープンにしました・・・・・・・・。


大企業の横暴は、ここからです。
今年、B社のオーナー様が、アパートを建てる事になりました。
B社は、いつもならこのオーナー様をA社にご紹介するのですが、A社、C社に苦湯を飲まされ続けてきたB社は、この案件をD社に内密に流しました。
その情報がどういう伝手で漏れたのか不明ですが、A社はB社に圧力をかけます。
「うちで建てさせないのなら、B社管理のA社既存物件の引き上げ及びC社管理物件の仲介は一切させないぞ!」
こんな横暴、あるでしょうか?


                                                  続く・・・・・

縁は不思議だねぇ~

2013-11-23 07:06:41 | その他
縁は不思議だねぇ~。
20年前、仕事を通して知り合いになったお客様Aさんと何かしら御縁があって、今現在もお付き合いをさせて頂いている。
まさかそのAさんが私にとっての福の神様だとは露とも知らず、いつも打算抜きでお付き合いをさせて頂いてきた。
福の神様に急変したのは15年ほど前、Aさんの父親が亡くなり父の残してくれた土地建物をどう処分するか相談されたのがそのきっかけ。Aさんの意向は売却する方向にほぼ傾いていたが、私は頑なにお父さんの残してくれた遺産を守り続ける事をAさんに進言した。
結局、Aさんは私の意見を聞き入れてくれて、父の残してくれた土地に収益性のある資産、アパートを建設した。
そのAさん、20年後の今では、市内に8棟もアパートを持つ若手?経営者に変身してしまった。


縁の話をしたついでにもう一話、この話をしないと上段の話とは繋がらない。
15年前飛び込みで私の事務所を訪問された関東圏のお客様Bさん、市内に母親名義の貸家を所有されていた。
市内に一人で住まいする母の介護に定期的に関東圏から来訪され、古くなった貸家に頭を悩ましていた。
土地360坪に平屋建ての貸家が4棟、どう考えたって採算性は合わない。
結局、アパートを4棟建てて頂く事になるのだが、その当時そのBさん、奥様の事は良く知り得ても家族構成までは知り得ていなかった。
今年夏に母の一周忌法要に来られた折、相続人がいないのでアパートを手離したい旨云われ唖然としたが、70代後半の年齢等を考えるにその決断は、決して間違ってはいないだろう。


不動産業を長くやっていると、畑に蒔いた種が芽を出しすぐに実を付ける作物や数年、数十年かかって実を付ける大木まである。
昔から「継続は力なり」とは云うけれど、細く長く仕事をし続けていると、様々な場面に遭遇する。
今回のケースもそういう場面だ。
私は、Bさんの案件をAさんに繋いだ。云わば巷で言う仲人になるが、これまた縁があって良縁を結ぶ事になった。
人と人との繋がり、人脈、ドラマ性あって面白いなぁ・・・・・・・・。


明日は、ジャパンカップ、おっとその前に、今日京都では京阪杯。
人気は無いが、好枠をGETしたアイラブリリのワイド総流しで遊んで見たい。











夏近し

2013-06-11 07:22:40 | その他
昨日の最高気温が、31℃、O市では33,2℃を観測したというのですから、昨日は日本で一番暑い県になりました。
夏近し、またもや暑い暑い夏が来るのでしょうか?
日本一といえば、管理人の生息県は、日本一の自殺率(人口10万人当たりの自殺者数)でも有名な県でもあります。
世界ランキングでも、リトアニア(国)に続く第2位を県単位で維持しているというんですから驚きです。
その原因としては、県民の高齢化(健康問題)がその多くを占めている一方、40~50代では、仕事、生活、経済問題が原因、動機を占めています。
外に気軽に出れる温暖な季節はいいのですが、しんしんと底冷えする毎日毎日がどんよりとした鬱陶しい冬は、そのボルテージがぐんと跳ね上がります。
自分の兄もその一人で、やはり寒い1月にその生涯を終えました。
兄が亡くなって早15年、道理で管理人も歳を取る訳です。

競馬、パチンコのいろはは、亡くなった兄から教わりました。
教わっていなければ、今頃どんな人生を送っていたのでしょう?
その岐路に戻りたくても戻るのに数10年も要するのですから今更なのですが、戻れるものなら戻りたいですね。

それではまた。