今日は日本ダービーでした。
クロワデュノール・・・というよりも、北村ジョッキーが勝って良かったなあ~という雰囲気が東京競馬場を包みこんでいましたね。
勝ち時計はちょっと不満ですが、まだまだ強くなれる血統だと思うし、今後どうなっていくのか楽しみです。
凱旋門賞に向かうとしてもジョッキーは変えないで欲しいですが、ノーザンファームだからねえ・・・
馬券的には外の差し馬よりも、内の先行馬のほうが有利な流れになるんじゃないのと思い、瑠星ジョッキーだというのにマスカレードボールを買いませんでした。そして、サトノシャイニングの豊さんも追い込みを選択すると思ったんですけどね。
さて、先週は母親の住む新潟に行ったのですが、競馬開催中だったので新潟競馬場に行って来ました。
バスセンターまでは徒歩25分、そこから路線バスで55分くらいだったので、家から札幌競馬場へ行くのと時間的にはそんなには変わりませんが、交通費は安く済むかな。

5月24日の土曜日です。こちらは第3レースのパドック。
バスが着いたのは第2レースの発走前でしたが、ダートのレースだったので写真は無し。

重賞レースも無い土曜の午前なので、パドックものどかなもんです。

大ベテランの江田照男ジョッキー。
基本若手が多いローカル開催の中で、ある意味存在感がありますね。
若い競馬ファンにはあまり印象がないと思いますが、考えられないような大穴をあけたり、メジロマックイーンが降着になった天皇賞(秋)で繰り上がり優勝したりと、味わい深いジョッキーの一人ですね。

ちょっと眠そうな今村ジョッキー。
デビュー年の大活躍も今は昔。
競馬会を騒がせたスマホ問題から干されている感がありますが、この新潟開催では複数勝利をあげて、浮上のきっかけになるかもしれませんね。

第3レースもダートだったので口取り写真を。2021年デビューの松本ジョッキーです。

新潟空港のランウェイ28へファイナルターン。

4コーナー側からゴール板方向を見た写真。
この日の入場者数は9,176人とのことで、終日のんびりした雰囲気でした。スタンド周りやパドック周りのベンチもぜんぜん空いてた。

第4レース。雁行状態からの~

ジャンプ。

うーん、足が出てたらねえ。

秒8コマでの次カット。ウマって速い。秒30コマが必要だな。

障害は長距離を走るので2周目がありました。
ま、でも、もうちょっと足が出てて欲しかったね。

跳ばない馬もいたし・・・道中で落馬してしまい、気ままに疾走中。

新潟は置き障害なんですが、フォークリフトでも来るのかなと思ったら人力で片づけてました。お疲れさまです。

第5レース。芝のレースなので、ゴール板前で撮ってみます。

これは返し馬ね。去年行った札幌開催よりも、横向いて走ってる馬が多かった気がするわ。

たぶん新潟に一眼レフを持って行ったのは初めてじゃないかなあ。

でも、100-400は持って行かず、お気軽レンズの18-200だけ。

100-400だったら、もっとズームして撮ったかなあ・・・

手前の2人は職業カメラマンです。
AF的にも画質的にもそれなりなので、近くを走るカットはロクなのがありません。
ISO800で通したのですが、ま、それでブラすよりは、もっとISO感度をあげるべきだったんだろうな。

ゴール前が新しいスタンドで、屋外の青いシートもすべて指定席でした。200円とかだけどね。
わたくしは写真撮るのに忙しくて、この日はあまり座っていません。

第6レースはダート。

韓流スターか。
勝ったのは2019年デビューの斎藤新ジョッキー。
お父さんはGⅠを複数勝っている調教師さんですが、けっこう顔が似ています。

口取り撮影の舞台裏。

第7レース。
新潟競馬場は札幌や函館よりもパドックが広いかなあ。
それでお客さんもあまり重ならない気がします。

白い綿毛が舞っているのがわかりますか?
終日雪のように舞っていたのですが、新潟競馬場名物ポプラの綿毛だそうです。

若手ナンバーワンとの呼び声も高い、2022年デビューの佐々木大輔ジョッキー。
見た目の印象ですが、ストイックそうな感じがするんですよねえ。GⅠ勝ってもあまり喜ばないんじゃないか。

まなみジョッキーの視線の先は・・・モニターに映るオッズでしょう。

芝レースの本馬場入場はウィナーズサークルから出てくるというのを学んだので先回り。

でも、馬を離した厩務員が手前に入ってしまうところまでは気付いてなかった。

開催最終週という事もあって、内側の馬場は荒れ気味。
そのおかげで馬が外側まで広がるので、ファインダー越しに見ていてもとても迫力がありました。

ぜんぜん止まってないでしょ。こんなカットばっかり(笑)。

第8レース。いろいろあった水沼ジョッキー。
パドックを馬が回っている間に急いで昼飯を食べたんですが、新潟名物でもなんでもない、売店で売ってた菓子パンです(笑)。

ようやく登場?地元新潟出身、2023年デビューの小林美駒ジョッキー。
パドック周回中にゴーグルを付けるジョッキーが多いんですが、素顔で回っているのは新潟県民へのファンサービスだったりするんでしょうか。

同じく2023年デビューの河原田ジョッキーは大阪出身だった。

このレースはダートだったので写真は撮らなかったんですが、美駒ジョッキーが粘り腰を発揮しての逃げ切り。
この後ウィナーズサークル周りの人にサインをして回ってたんですけど・・・

近くで撮影していた人の「写真撮らせてくださ~い」の声にも応えていただいて、私にも目線をくれました。
なんか気の利いたことでも言えればよかったんですけどね、「おめてどう」しか言えなかったな。
単勝は5.2倍。せめて500円くらい買っておけば「ありがとう」と言えたんだけどさ。100円しか買ってなかった(笑)。
美駒ジョッキーは去年夏に落馬して調子を落としてたんだけど、今年は気風のいい逃げ切りが多く、勝ち星も伸びています。
表情も自信が付いてきたような感じで、今後も頑張って欲しいですね。