風のいろ・・・

どんな色?

梅の花

2018年02月12日 | 介護?

☆毎年、咲く梅の花を見ながら・・・

 

 

 

 

 

 

介護?と名付けるほど介護に関する知識があるわけでも資格があっての対応がなされているわけではないけど^^;

 

日々、衰えていく母の状況、状態、動けなくなっていく身体と、すすんでいく母の「認知度」にあたふたと動揺しながら・・・

 

年齢にあった通常な日常生活を送れなくなっていく

様々な母の認知度と毎日向き合うことも受け入れることにも・・・

へとへとになりながら^^;

 

対応するこちらも予測不可能な毎日・・・

加速していく^^;認知

 

 

母宅にいく途中で近所の方々(母と同年代の方)の会話を耳にする~

「娘が生存確認のために常に携帯を持つようにとうるさいのよ!」と^^;

 

 

確かに・・・

私も母の生存確認のため、毎朝、電話してる^^;;;

(特に私が帰る頃に気になる様子を目にしたときは特にね^^;)

 

自分では大丈夫と言いながら

温暖に対する認識や調整ができないし

室温が寒くても自ら部屋を暖めるということに対応できないことが多いし、

 

どんどん歩行が厳しくて

ベッドからでることは億劫になうりし

ずっと横になってるし^^;

 

同じだけど行動を繰り返しするし

同じ場所を行き来しようとするし

 

 

足腰が悪く注射を打たなければ歩けなりますよ!と医師に言われて通っていた通院も拒絶し(正確に言えば病院を嫌ってるため様々な最高の言い訳を繰り返し鬼顔で話す^^;)

まぁ、病院が嫌いだってこともあるけど・・・

結局、歩行ができなくなりつつあるし^^;

その分、私の手が必要となってしまってるし( ;∀;)

 

 

 

状況判断ができないのが認知症で、予測や先の想定ができないのが認知症なんだけど^^;

 

何を優先し、自分が負担ができるのがいったいどこまでなのかを

毎日考えるのがストレスになってる今日ころごろ~

まぁ、予測はしていたことですが・・・

 

 

認知症状は

すべてが自分の都合に合わせて発するし?、行動するし?・・・

「拒絶」と相手に対する「非難」は誰よりもするどく^^;

「自制」が皆無になってしまう~

 

 

そういうもんなんだとわかってはいるのだけれど^^;;;;

 

どのような状況に接しても

笑って対応できればいいんだけどね~~~~~

 

ある人は言う・・・

「感情論で対応するのではなく、知識で対応する方法を取得する方が自分にとってもいいのでは?!」

あと自分が何をどうしたいのかをチョイスするしかないし

選択するしかない・・・ってね

 

難しいな~~~~^^;

わかるような?わからないような?

 

 

 

なので認知とはどういうものなのかを莫大な情報と知識を収集しながら

介護者が理解して選択していくしかないのかもしれない~~~

 

 

目標は

一日一回、二人で大きな声で笑うこと・・・

 

できてるかって?

 

・・・・^^;

 

 

ということで

 

毎日、事件が発生する中での

 

奮闘記?

 

ではまた♪

 

 

 

 

 

 

 

※お世話になっている母と同年代の方にいただいた手作り皿

 一足早い桜の香りが漂ってきそうな色合い、その完成度に感動♪

 

 

 

 

 

 

 

 

God Bless You!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント (2)   この記事についてブログを書く
« 大事なことば・・・ | トップ | 苦難週 »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
冬眠中 (テニス大好き)
2018-03-01 16:05:48
こんにちは
今年になってまだ一度も外に出ていない義母です。認知症も進んで
ほとんど寝ていますが、百歳になっても死にたくないそうです。

私は
そんなに生きるのは嫌です。
テニス大好きさんへ (エリア)
2018-03-02 16:14:31
お久しぶりです♪

こちらは少し暖かくなり始めています。

母宅に途中に咲く梅の花を見ながら自己暗示をかけてる?感じです~

義母と一緒って大変ですね。
私とはまた違う意味で疲れやストレスがありますよね。

認知の方が話すことはどこまでが本音でどこまで理解して話してるかはわかりませんが^^;

「死」を受け入れられないことへの恐怖と「死」自体もう想像できないのかはわかりませんが・・・

母は、高齢者方の不自由な姿を見たくないようでテレビで放送しているとチャンネルを変えてしまいます。

ほとんどテレビで話してる内容やコメントなどについていけない状態なのに、あるところではとても敏感にキャッチすることが多いです^^;

30年前に祖母と一緒に暮らし始めた時に祖母は70を過ぎていたのですが「ボケる前に迎えに来てもらいたい」と口癖のように言っていました。
「ボケるくらいなら死んだ方がマシ」って・・・毎日。

地方で昼間はご老人が集まってはそのような話を繰り返し話したりしていました。

それを聞くのもちょっとしんどかったですが・・・

でもそれは今はわかるような気がします。

実家の母は、死にたいなんて絶対言わないし、死に関連する話題は避けたがるし今の状態も受け入れられていないです・・・これが認知状態でもありますが。

性格的には認知だから避けたがってるとも言い切れないので・・・

母を見ながら感じることで、自分自身の事への再確認?もしていってるような毎日です。

ちなみに、私もできるなら一日も早くイエス様のおられる天国に行きたしと思うますが、生まれてくるときもこの世を去る時も勝手に人間には決められないので、それまでやるべきことをしっかりとするために残されてる時間があるのだと思いながら毎日戦うしかないですよね^^


最善を尽くすって難しいですが・・・
最善をつくために日々の生活の中で実感すること悟っていくこと後悔や失敗、なども含め生きてるいる間に経験、体験するために心や様々な身体の細胞を通して与えられて、つくられている人間としての義務と使命があるのかな?って大げさに言ってみました^^;

お互い、介護は大変ですが、自分にとっての「最善」を~

コメント、ありがとうございます^^v

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

介護?」カテゴリの最新記事