去年の年末にヤンマーからVIOの新型が出ました。
VIO30-6とVIO35-6の2モデルです。
外観はこんな感じです。
主な変更点は、電子パネルが搭載されたこと。
この液晶パネルで、各日事の稼働時間や、メンテナンス情報(オイル交換やクーラント交換の時期など。)を管理できます。
そして、今回からオートアイドルが搭載されてます。
操作レバーがニュートラルの時に、自動でエンジンの回転を落としてくれる機能ですね。
この機能は3tクラスのユンボでは、クボタのU-30などのシリーズしか今までなかったように思います。
あとは、ecoモードなどが追加されています。
コンソール部はこんな感じです。
TNVというエンジンが搭載されていますが、詳しくはまだ勉強していません(笑)。
今回はユーザーさんが新車を買って頂いたので、このモデルを逸早く拝むことができました。
早くレンタル機にも入れていきたいのですが、まだ買える余裕ありませんです・・・。
お客さんの要望で、イスを加工しました。防水加工がされた素材で、また破れにくいとのことです。テント屋さんに頼んで上から張って頂きました。
次に、ライトがブームシリンダーの頭にしか付いていませんでしたので、屋根にステーを付けて増設しました。
5型まではフロントにもライトが付いて、合計2個付いていたのですが、6型からなぜか、1個しかライトが付かなくなりました。
なぜなのかは分かりません。
オプションでGPSが搭載可能で、色んな管理ができるそうです。
以上、VIO35-6の新車レビューでした。
これでキャビンがついてエアコンまでついていたらフルオプションですね! いいですねー♪