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(旧)税理士試験突破!「理論暗記」を中心とした私の税理士試験の勉強法

目指せ税理士試験!脱サラ税理士による各種資格試験の勉強法から脳の仕組み、速聴、記憶方法、脳力(右脳)開発まで!

■「高速大量回転法」のご紹介

2005-04-28 10:45:05 | 暗記方法(その他)
◆皆さんは「高速大量回転法」という勉強法をご存知でしょうか?

私は先日インフルエンザで寝込んでいる時(笑)に、ベッドの上でネットをやっていて偶然出会いました。

まさに転んでもタダでは起きない自分(笑)。


◆考案されたのは、現在All Aboutの「コーチング・マネージメント」を担当されている、宇都出雅巳氏。

宇都出サンは、実際にこの勉強法でCFP試験(ファイナンシャルプランナーの上級資格試験)に1ヶ月で6科目一発合格したという実績がおありです。


◆もちろん、税理士試験の特性を考えた場合、そのまま丸ごと適用できるやり方ではありませんが、考え方として、非常に共感できるものでしたので、ご紹介しようと思います。

なお、宇都出サンは、CFP試験の勉強開始時からメルマガを始め、その過程を実況中継されてました。


そのメルマガのバックナンバーをお読みいただければ、これからの記事は読まなくても結構なんですが、なにせ93通もあるもんで・・・(汗)。

今回の記事のために(笑)その内容を凝縮した本を買っちゃった私(笑)。

気合入ってます(汗)!


◆それでは、ご紹介!


◎高速大量回転法が目指すこと

→「できるだけ速く読み、大量に回転させること」

(方法)

1.1回あたりの回転に要する時間を減らす
2.回転にかける時間を増やす


★とにかくこの2点に集中すること!


◎高速大量回転法の原理

「速く読んだから理解できる」

・「速く読む」と言っても、やみくもに速く読むわけではない

・本は読む片っ端から少しずつ忘却していく、つまり「忘却との戦い」である

・その対処法としての「高速」がある

・つまり速く読む分、大量に「回転」(反復)させるのである

・また、「1回目より2回目」「2回目より3回目」の方が速く読めるのは事実であり、回数が増えるにつれて自然に「高速」になっていく

・さらに、文中の語句レベルで「理解する」以前の「認識する」速度も速くなることは、勉強における「ムダ」が省ける



◆触りの部分だけご紹介してみましたが、いかがでしょうか?

今まで何度も「復習の重要性」については記してまいりましたし、税理士試験の理論暗記自体が「回す(回転)」の上に成り立つ以上、参考になる部分は多いと思います。

次回以降、もうちょっと掘り下げていきます。


【tea break】

(しつこく続きです(笑))

◆専門学校で散々な目にあった私は、授業が終わるとまっすぐ自宅に帰りました。

何はともあれ結果を見なくては何も手につきません(汗)


◆駅を降りると、わき目も振らず、自宅を目指します。

おそらく知り合いが通り過ぎても完全に無視していたと思います。


◆郵便受けはマンションの入り口にありました。一人暮らしでしたので、届いていれば、封筒はその中にあるはずです。

ゆっくり開けると、・・・封筒がありました


ドキドキしながら、その場で封を切ります。

というか、あせってビリっと破いたんですが(笑)。

胸の鼓動はとんでもないスピードになっています。


◆結果は




受かってました!!!!!

(なぜか続く(笑))


【お知らせ】

ブックマークが増えた事に伴ない、ランキングからは撤退する事に致しました。

クリックしてくださった皆様には、あつく御礼申し上げます。

今まで本当にありがとうございました。

これからも、このブログをよろしくお願い申し上げます。

■先達に学ぶ「学習のコツ5箇条」!

2005-04-26 10:23:59 | 暗記方法(その他)
ずいぶん前の私の記事でちょっとだけご紹介させていただいた、ムギさんのブログ(「CD、テープを聴いて勉強しよう!!by ムギ」)で、先日、「ムギ流学習のコツ5箇条」という、資格試験の受験生には非常に参考になる記事が掲載されました。

かなりボリュームのある記事ですので、ここで全部を紹介するのは不可能です(汗)。


◆・・・かと言って、内容に触れずに私の感想だけ書いてもしょうがないですから、かなり勝手ながら、要約してみたいと思います。
(以下、個別タイトル以外は私の要約した文章です)


~以下のまとめ部分についてはこのブログに移管しました~


【tea break】

◆昨日書きましたように、ちょっとだけパーソナルなお話を・・・。

題して「合格したらどれくらい嬉しいか?」です。


◆皆さんは、自分が5科目合格したときの事をイメージした事がありますか?

私も合格体験記等で合格者の話を読むにつけ、「いつかは自分も!」とその素晴らしい日のことを想像していました。


◆そんなある年のこと(色々と紆余曲折はありましたが、ここでは省略します(笑))。

リーチがかかっていた私は、11月の終わりに親からその年の「自信のほど」を聞かれました。

なんでも「合格しそうなら、年末に家族で海外旅行に行く」と言うではありませんか!


◆専門学校等の情報から絶対的に自信があった私は、「行く行く!」と即答したのでした。

そして、発表の日が訪れました・・・(続く)

■成功は失敗の元?

2005-04-22 10:20:45 | 暗記方法(その他)
◆今回は「理論」というよりは、主に「計算」に関するお話です。

皆さんは「間違いノート」を作っていますか?

作っている方がほとんどだと思いますが、「作っていない」という方や、「テキストに全部書き込む」という方、さらには「テストで間違えた部分だけコピーしてファイルしている」方など、さまざまなのではないでしょうか?


◆ところで。

「間違わなかったら、問題ない」

のでしょうか?


◆間違った場合、それが重要か否かにかかわらず、大抵その問題については記憶に残ります

まさに「失敗は成功のもと」です。


◆特に、消費税法で「課税・非課税の判定を間違えた」なんてミスは、「未来永劫」記憶に残ります(大げさ)。

・・・いえ、私のことなんですが(汗)。


◆ところで逆に、あやふやな記憶だったものの「たまたま間違わなかった」のならどうなのでしょうか?

個人差はありますが、普通間違った時ほど、記憶に残ってはいません。
(「私は違う!」という方も、もちろんいらっしゃるでしょうが)


◆それは「減点」という「痛み」を伴なっていないからです。

ある意味、しょうがないです。


◆例え「間違いノートにその問題を載せた」としても、本当に間違えた時ほど、記憶には残りません。

ならばどうしたらいいのでしょうか?


◆人によって対処法は色々あると思いますが、私はちょっと極端ですが

実際にその間違いが本試験で起こった

と、想像しました。


◆例えば。

○他の部分は全部あっている・・・。

○しかし、とても肝心なこの部分だけ間違えてしまった・・・。

○その結果、最終値が合ってない・・・(涙)。

○今回の試験では、最終値が合わないとダメらしい・・・(沈黙)。


・・・問題や科目の質にもよりますが、真面目に想像すると、ハッキリ言って、かなりゾッとします。


◆あまり後まで引きずる必要はありません。

やってしもうた!

という「ドキドキ感」というか「心拍数の増加」を1度体験すれば十分です。


◆もっとも、こういうことであまりネガティブになると逆効果ですし、皆さんには基本的には

受かって当然

というマインドで行っていただきたいので、おやりになる際は、くれぐれも注意してください。

・・・ちょっと無責任ですが(汗)。


【tea break】

◆最近、投稿しそびれている「小ネタ」がたまっています。

1つの記事として投稿するほど「皆さんにお伝えしたい」というようなものではないものの、「ブログをやっている者として記事にしてみたい」というタグイのものなんですが(笑)。


◆実際、「腱鞘炎」等の単語で検索エンジン経由でいらっしゃる方もいる以上、しばらくやっていない「ボールペンネタ」もやりたいですし・・・。

ただ、ヘンな記事(?)を投稿して「ドッと訪問者が激減する」のが怖い自分・・・。



・・・皆さんは、どれくらい許容してくださるのでしょうか(汗)。