◆皆さんは「高速大量回転法」という勉強法をご存知でしょうか?
私は先日インフルエンザで寝込んでいる時(笑)に、ベッドの上でネットをやっていて偶然出会いました。
まさに転んでもタダでは起きない自分(笑)。
◆考案されたのは、現在All Aboutの「コーチング・マネージメント」を担当されている、宇都出雅巳氏。
宇都出サンは、実際にこの勉強法でCFP試験(ファイナンシャルプランナーの上級資格試験)に1ヶ月で6科目一発合格したという実績がおありです。
◆もちろん、税理士試験の特性を考えた場合、そのまま丸ごと適用できるやり方ではありませんが、考え方として、非常に共感できるものでしたので、ご紹介しようと思います。
なお、宇都出サンは、CFP試験の勉強開始時からメルマガを始め、その過程を実況中継されてました。
◆そのメルマガのバックナンバーをお読みいただければ、これからの記事は読まなくても結構なんですが、なにせ93通もあるもんで・・・(汗)。
今回の記事のために(笑)その内容を凝縮した本を買っちゃった私(笑)。
気合入ってます(汗)!
◆それでは、ご紹介!
◎高速大量回転法が目指すこと
→「できるだけ速く読み、大量に回転させること」
(方法)
1.1回あたりの回転に要する時間を減らす
2.回転にかける時間を増やす
★とにかくこの2点に集中すること!
◎高速大量回転法の原理
「速く読んだから理解できる」
・「速く読む」と言っても、やみくもに速く読むわけではない
・本は読む片っ端から少しずつ忘却していく、つまり「忘却との戦い」である
・その対処法としての「高速」がある
・つまり速く読む分、大量に「回転」(反復)させるのである
・また、「1回目より2回目」「2回目より3回目」の方が速く読めるのは事実であり、回数が増えるにつれて自然に「高速」になっていく
・さらに、文中の語句レベルで「理解する」以前の「認識する」速度も速くなることは、勉強における「ムダ」が省ける
◆触りの部分だけご紹介してみましたが、いかがでしょうか?
今まで何度も「復習の重要性」については記してまいりましたし、税理士試験の理論暗記自体が「回す(回転)」の上に成り立つ以上、参考になる部分は多いと思います。
次回以降、もうちょっと掘り下げていきます。
【tea break】
(しつこく続きです(笑))
◆専門学校で散々な目にあった私は、授業が終わるとまっすぐ自宅に帰りました。
何はともあれ結果を見なくては何も手につきません(汗)。
◆駅を降りると、わき目も振らず、自宅を目指します。
おそらく知り合いが通り過ぎても完全に無視していたと思います。
◆郵便受けはマンションの入り口にありました。一人暮らしでしたので、届いていれば、封筒はその中にあるはずです。
ゆっくり開けると、・・・封筒がありました。
◆ドキドキしながら、その場で封を切ります。
というか、あせってビリっと破いたんですが(笑)。
胸の鼓動はとんでもないスピードになっています。
◆結果は
受かってました!!!!!
(なぜか続く(笑))
【お知らせ】
ブックマークが増えた事に伴ない、ランキングからは撤退する事に致しました。
クリックしてくださった皆様には、あつく御礼申し上げます。
今まで本当にありがとうございました。
これからも、このブログをよろしくお願い申し上げます。
私は先日インフルエンザで寝込んでいる時(笑)に、ベッドの上でネットをやっていて偶然出会いました。
まさに転んでもタダでは起きない自分(笑)。
◆考案されたのは、現在All Aboutの「コーチング・マネージメント」を担当されている、宇都出雅巳氏。
宇都出サンは、実際にこの勉強法でCFP試験(ファイナンシャルプランナーの上級資格試験)に1ヶ月で6科目一発合格したという実績がおありです。
◆もちろん、税理士試験の特性を考えた場合、そのまま丸ごと適用できるやり方ではありませんが、考え方として、非常に共感できるものでしたので、ご紹介しようと思います。
なお、宇都出サンは、CFP試験の勉強開始時からメルマガを始め、その過程を実況中継されてました。
◆そのメルマガのバックナンバーをお読みいただければ、これからの記事は読まなくても結構なんですが、なにせ93通もあるもんで・・・(汗)。
今回の記事のために(笑)その内容を凝縮した本を買っちゃった私(笑)。
気合入ってます(汗)!
◆それでは、ご紹介!
◎高速大量回転法が目指すこと
→「できるだけ速く読み、大量に回転させること」
(方法)
1.1回あたりの回転に要する時間を減らす
2.回転にかける時間を増やす
★とにかくこの2点に集中すること!
◎高速大量回転法の原理
「速く読んだから理解できる」
・「速く読む」と言っても、やみくもに速く読むわけではない
・本は読む片っ端から少しずつ忘却していく、つまり「忘却との戦い」である
・その対処法としての「高速」がある
・つまり速く読む分、大量に「回転」(反復)させるのである
・また、「1回目より2回目」「2回目より3回目」の方が速く読めるのは事実であり、回数が増えるにつれて自然に「高速」になっていく
・さらに、文中の語句レベルで「理解する」以前の「認識する」速度も速くなることは、勉強における「ムダ」が省ける
◆触りの部分だけご紹介してみましたが、いかがでしょうか?
今まで何度も「復習の重要性」については記してまいりましたし、税理士試験の理論暗記自体が「回す(回転)」の上に成り立つ以上、参考になる部分は多いと思います。
次回以降、もうちょっと掘り下げていきます。
【tea break】
(しつこく続きです(笑))
◆専門学校で散々な目にあった私は、授業が終わるとまっすぐ自宅に帰りました。
何はともあれ結果を見なくては何も手につきません(汗)。
◆駅を降りると、わき目も振らず、自宅を目指します。
おそらく知り合いが通り過ぎても完全に無視していたと思います。
◆郵便受けはマンションの入り口にありました。一人暮らしでしたので、届いていれば、封筒はその中にあるはずです。
ゆっくり開けると、・・・封筒がありました。
◆ドキドキしながら、その場で封を切ります。
というか、あせってビリっと破いたんですが(笑)。
胸の鼓動はとんでもないスピードになっています。
◆結果は
受かってました!!!!!
(なぜか続く(笑))
【お知らせ】
ブックマークが増えた事に伴ない、ランキングからは撤退する事に致しました。
クリックしてくださった皆様には、あつく御礼申し上げます。
今まで本当にありがとうございました。
これからも、このブログをよろしくお願い申し上げます。