セイタカアワダチソウが嫌いだ。
秋も深まってくると、空き地や土手が黄色に染まる。
セイタカアワダチソウが一斉に開花するからだ。その光景は本当に美しい。
野に咲く花で同じ黄色といえばタンポポが思い浮かぶが、
豪華さではセイタカアワダチソウが圧倒的に上だ。視界を占める黄色の割合が違い過ぎる。
しかしながら、長い冬が終わり、春の野にちょこんちょこんと咲いているタンポポが私は好きだ。
別に豪華さを追い求 . . . 本文を読む
カマキリが好き。
細身の体がたまらなくカッコイイ。
秋晴れの日曜日、原っぱを歩いていた。
何か音がする。耳を澄ますと、それはセイタカアワダチソウの方から聞こえてくる。
次の瞬間、僕はヤツを見たんだ。そう、カマキリだ。
褐色型、腹部の大きな個体。間違いない、ハラビロカマキリのメスだ。
とりあえず僕はカマキリを刺激しないようゆっくりと近づいて、ヤツを観察することにした。
このフォルムが最高に . . . 本文を読む
秋晴れの晴天!!
今日はとてもいい天気でした。気分も最高(^_^)
トンボの羽もキラキラと輝いていて、喜びMAX!!!
青空がないとやっぱりダメです。ブルースカイブルー。
週末も雲一つないで晴天でお願いします!
都内で8日ぶり秋晴れ、最低気温も14度下回る (読売新聞) - goo ニュース
ただちょっと残念なこともありました。
デジカメの電池残量がなくなって、撮影強制終了_| ̄|○
いや、確 . . . 本文を読む
隠れていたって、僕には分かる。
全ての動きを読み取る写輪眼。
逃げても無駄さ。どもまでも執拗に追いかけてやる。
絶対に逃がさない。お前を生け捕るんだ。
秋の原っぱが僕をハンターにさせた。
トノサマバッタのダブル。
コンクリートの上、いきなりの飛翔に驚く。トノサマバッタだ。
今は産卵の時期で、オスメスのセットをよく見かける。メイクLOVEモード全開、フルアクセル。
ただし、この状態では飛べな . . . 本文を読む
近所の公園で紫陽花が花を咲かせていました。
季節はもう秋なのに紫陽花。ちょっと納得がいきません。
近くにある立て札を見ると、「タマアジサイ」と書いてありました。
ネットで調べたところ、通常のアジサイより開花の時期が遅いらしいことが分かりました。
名前の由来はというと、つぼみが球状だから「玉紫陽花」なんだそうです。
多摩特産の紫陽花ではないのか。とりあえず多摩はもっと頑張った方がいいと思う。
タ . . . 本文を読む
台風22号が去った。
でも生憎の曇り空。台風一過の晴天とはならなかった。
濡れた路面を歩いていると、道路脇があちらこちら橙色に染まっていた。
キンモクセイの花が散っていたのだ。香りもほとんど感じられない。
つい先日までは綺麗な花を咲かせていたというのに、なんだか切なくなった。
ユジンとジュンサンがかき集めたのか。(冬のソナタより)
盛者必衰。散ってしまった金木犀の花はゴミと同様の扱いらしい . . . 本文を読む
キンモクセイ(金木犀)も秋を代表する花だろう。
道路の向こうにキンモクセイの花が咲いているのが見えた。
僕は迷わずキンモクセイの方向に向かう。遠回りしたって構わない。
距離を詰めるにしたがって、濃密に漂ってくるキンモクセイの香り。
それに誘われるがまま、ただ歩みを進めた。今の僕なら、蝶の気持ちも分かる。
いや、ラフレシアに引き寄せられたハエかもしれない。
この際どっちでもいい。とにかく魅力的だっ . . . 本文を読む
白山神社の○○シリーズ、今回で最後になります。
最終回を飾るのはやっぱりランタナ!
君以外に相応しいキャラクターはいないよ。
まさに適材適所。オールラウンダーなランタナに拍手です。
白山神社の境内でランタナを見つけました。
場所は御守り販売所の横。ひっそりと咲いていました。
前回訪れた時、見逃していた可能性が高いです。ごめんなさい。
神社にランタナ。かなり意外な組み合わせだと思います。
長期 . . . 本文を読む
雨の日曜日は退屈。
自分だけのモミジまでとは行かないけど、
いい場所にあるイロハモミジを知っている。
写真は9月中旬ころの様子を写したもの。
だからもみじ葉はまだ青い。紅葉まであと2ヶ月近くあるだろうか。
11月中旬になったら、真っ赤に染まったモミジに会える。
ひらひらと舞い落ちた一枚のもみじ葉が、さらさらと小川へ流れていく。
そんな光景をゆとりを持って眺めていたい。
色んなものを犠牲にして . . . 本文を読む
秋を代表する花、ヒガンバナ。
田んぼの畦道に赤い花を咲かせているイメージが浮かぶ。
ひがん-ばな 2 【彼岸花】
ヒガンバナ科の多年草。田の縁(ふち)や川岸に群生。秋の彼岸の頃、
高さ約30~50センチメートルの花茎の頂に赤色の花を一〇個内外つける。
花被片は六個で強くそり返り、雄しべは長く目立つ。花後、線状の葉が出、
翌春枯れる。鱗茎(りんけい)は有毒だが薬用にする。曼珠沙華(まんじゆしやげ . . . 本文を読む
ランタナと再び出会った場所。そこは上野動物園に程近かった。
根津神社を出発したら、文京区と台東区の境目を南下した。
左手は谷中。東京の下町と言ったら、浅草、千住、そしてこの谷根千エリアだろう。
山の手の新興住宅街や臨海都市部とは違う別世界が広がっている。
特に谷中は寺院や坂が多く、古くからの景観が味わえる。ポタリングに最適な場所だ。
もちろん自転車ではなく、徒歩でも構わない。その場合はJR日暮里 . . . 本文を読む
偶然訪れた街、巣鴨。そこには素敵な出会いが待っていました。
道に迷う。よくあることだ。
急いでいる時に道に迷ったらそりゃ困る。
けど、そうじゃない時は積極的に道に迷いたい。
普段通ることのない道には必ず新しい発見があるからだ。
期待と不安が入り混じった不思議な感覚。
それが嬉しくて仕方ないから、僕はしょっちゅう道に迷うのだ。
気付くと僕は巣鴨の高岩寺裏にいた。
高岩寺といえば、とげぬき地蔵で有 . . . 本文を読む
朝晩がたいぶ過ごしやすくなってきた。
日が暮れるのも早い。夏が終わろうとしている。
響き渡っていたセミの鳴き声も、今じゃほとんど聞こえない。
あれだけ鳴いていたのに、どこへ行ってしまったというのか。
セミの死骸を見ることは滅多にない。
都会だとたまにコンクリートの上に転がっているが。
セミの死骸を見かけないのは、それを食べてる奴等がいるからだ。
アリとかシデムシの類だろう。凄くアリがたい存在だと . . . 本文を読む
上野の不忍池へとやって来た。
ブログ各所で見かけたハスの花を、自分の目で見てみたかったからだ。
決してスワンボートに乗りに来たのではないのであしからず。
不忍池の湖面はハスで覆いつくされていた。
見渡す限りハス。完全に独占禁止法違反だと思う。
とりあえず写真を撮ってみる。
が、花びらがいい開き具合のハスは見つからなかった。
見つかったとしても池の中央にあり、とてもじゃないけど遠かったのだ。
ちょ . . . 本文を読む
姉「私の名前はルビースター。よく覚えておきなさい。」
妹「お姉さま、ごめんなさい。ベービースターと勘違いしておりましたわ。」
姉「お黙り!このすっとこどっこいが。あんなラーメンと一緒にしないでちょうだい。」
妹「(土下座しながら)この通り、泣いて詫びますわ。
ちなみにワタナベイビー公認ホームページも「ベビースター」と言いますの。ここですわ。」
姉「ええい、まだ言うか。どうやら痛みを知ら . . . 本文を読む